しろもうふのあしあと

豊かなライフ

【2026】【0525-0705】忙しさの中で見えたもの。オーナーシップと休養、その両方が必要だと感じた1か月

★Geminiによるまとめを少し修正

はじめに:気づけば1ヶ月が経っていた

「今週の振り返りを始めます」と書き出してはみたものの、前回の更新からなんと1ヶ月も間が空いてしまった。

6月は本来、そこまで繁忙期ではないはずだった。しかし、蓋を開けてみれば「ずっと緩やかに忙しい」という状態がコンスタントに続き、気がつけば出張の連続。2週続けて2泊3日の出張があり、大荷物を抱えての移動や飲み会が重なった。

ホテルでは翌日の仕事が頭をよぎるのか、あるいは土足文化の部屋のせいか、どうにも深く眠れない。ストレッチをして体をほぐしたいのに、それができない。疲れがじわじわと溜まっていくのを感じる。

「一年のうち、一体いつになったら心から休めるのだろう?」

そんな弱音が頭をよぎるほどくたびれてはいるけれど、この1ヶ月は自分にとって、泥臭くも確かな一歩を踏み出すための重要な期間だった。忘れないうちに、仕事とプライベートの軌跡をここに残しておきたい。

仕事編:泥をすすり、AIと踊り、オーナーシップを掴む

反省:便利になるはずの世界で、なぜ泥をすするのか

仕事に関しては、手痛い反省とトラブルが重なった。

他部署からの支援の申し出をメンバーに伝えたところ、なぜかうまく意図が伝わらず、むしろ反発を食らってしまった。「こちらを助けてくれるというありがたい話なのに、なぜ……?」と、コミュニケーションの難しさを痛感する。

また、動画を使ったデモの最中に、通信がいつの間にか切れるという事件が発生した。おそらく「ヤツ(特定のアプリ)」の仕業だ。世の中は便利に進化しているはずなのに、なぜそれによって新たな制約や対策(アプリを落としてからデモをする、など)に追われなければならないのか。

さらに、設定した値がバグで消滅するという最悪の事態も重なり、リカバリーに膨大な時間を吸い取られた。思わず心の中で激しい言葉が漏れる。

特定の人(自分)に負荷が集中する構造は、組織としてどうなのだろう。もっと横のつながりを強くしていきたい。ただ、今回のトラブルを通じて、システムの機能への理解が深まったし、「最初の設計の重要性」や「大事なことは最初に伝えるべき」ということ、そして「テストを早く回すためのスモールスタートの有効性」など、多くの学びがあったのも事実だ。

「まぁ……ヨシとしよう。そう考えないとやってられない」

お詫びかご褒美か、カフェのチケットがもらえるらしい。もうそれで手打ちだ。これがなければもっとゆっくり休めたのにな、と思いつつも、AIと一緒に仕事をする難しさとコツを体感できたのは、自分の手で「良い経験」に昇華させたと言っていいはずだ。

成功:AIの進化と、掴みかけた手応え

一方で、確かな手応えもあった。

ある提案の場での再提案が、「分かりやすい」「いい機能だね」と、非常にポジティブなフィードバックをいただけた。これは率直に嬉しい。自分の貢献度は……欲張って50くらいはある、と思いたい(盛りすぎだろうか?)。

また、ビジネスの先輩からは「実績があるか」「意思決定者と意思疎通ができているか」「パートナーができるかどうか」が重要だという貴重な知見をもらった。自分たちの製品は他社製品のように簡単にスモールスタートができない代物だからこそ、提案の「その後」の動きが肝になる。なるほど、と深く腑に落ちた。

そして何より、AIの進化が凄まじい。 明らかに業務の時短になっているし、新しいことへの挑戦ハードルを下げてくれている。とある機能も、自動で作ってくれたりガイドしてくれたりする。

「使いこなしがマジで重要。本当に。あと1年しないうちに、またきっと何かが変わる」

この変化の波に乗り遅れず、顧客課題に寄り添い、ヒアリングを深掘りし、ソリューションを提示し続けること。

このままうまくいけば「推しのお店」ができるはず。

思考の断片:組織、時間、そして「自分」のコントロール

この1ヶ月、移動の車中やホテルの夜に、さまざまなインプットと内省を繰り返した。

1. 組織と熱量について

ほぼ日・糸井重里さんの「上下じゃなくて前後」という組織の考え方に深く共感した。組織とはフラットな「乗組員(クルー)」であり、上下関係ではなく、それぞれの役割を果たせるかどうか。厳しいけれど、これこそが公正な世界だとオレは思う。

また、JINSの社長が言っていた「これは自分の仕事だ、自分が前に進めるという意識を持つ人は、自然と行動が変わる。組織はそうやって人から人へ熱量が伝わって強くなる」という言葉。本当にその通りだ。

2. 「自分から仕掛ける」コスパの良さ

会社のトップはよく「問題を持ってくるな、解決策を持ってこい」と言う。これ、真面目にやると「場合によっては」コスパが悪い。だから、自分の中で原則を決め、大枠の仮説(解決策)をセットにして自分から仕掛けるようにする。 待っていてもどうせやることが決まっているのなら、先手を打ってコントロールした方が、最初のハードルは高くても結果的に主導権を握れるし、相手の心象も良くなる。

3. スピードと精度のバランス(今のオレに必要なこと)

疲れ果てて休日に仕事を侵食させないために、絶対に死守すべきルールを決めた。20時以降は仕事をしない。以前23時までやった日は、数日間ダメージを引きずった。もうやらない。やりたくない。

そのために必要なアクションは2つ。

  • 時間の使い方: 時間があると、ずるずると食いつぶしてしまう。「時間を区切って」「決めて」やる。計画をちゃんと文書化する。

  • 粗く、早く出す: 「雑」にするのではなく、仮説を置いて7割の出来で出す。デモ準備もまさにこれ。フィードバックを恐れず、心理的負担を減らす。

4. 謙虚さと、これからのキャリア

少しばかり成績が出たからといって、調子に乗ってはいけない。このブログの更新が滞っていたのもその証拠だ。いつまでも学び続ける業を背負った身として、謙虚に、真摯に仕事に取り組もう。 同僚の異動を直前まで知らされなかった寂しさ(嫌われてたのかな……)も噛み締めつつ、あと20年以上ある仕事人人生のキャリアをどう描くか、じっくり見据えていきたい。

自分から「やる」と言い出す勇気、案件をコントロールするオーナーシップ。そのための筋肉は、もう十分に育っているはずだ。

プライベート編:子供たちの成長と、父の幸福

仕事でどれだけ擦り切れても、家に戻れば父親としての日常がある。ゲームばかりやっている休日でも、ご飯だけはちゃんと作るのがマイルールだ。

運動会とフォレストアドベンチャー

先日の運動会。家では毎日見ている我が子だから、群衆の中でもすぐに見つけられるだろうと思っていた。しかし、いざ本番、遠目で見ると全然分からない。家の中のイメージよりも、ずっと体が大きくなっていたのだ。確かな成長を感じた。「健康で元気にやってくれたら、もうそれでヨシ!」。

また、家族で行ったフォレストアドベンチャーでも、二人の個性の違いと成長が見られた。 上の子は慎重派、下の子は勇敢派(比較論だけど)。小さい頃はアトラクションの身長制限に引っかかっていたのに、今では一人で堂々と乗れるようになっている。 「こういうレジャーを一緒に楽しめるのも、もしかしたら今年が最後くらいなのかな……」なんて感慨に耽りつつも、いや、次はまた違う面白い場所へ連れて行こう、と思い直す。

味噌汁の味、味方の証明

ある日、子供に「オレの作る料理で何が一番好き?」と聞いてみた。 ハンバーグやチャーハンあたりが返ってくるかと思いきや、返ってきた答えは「味噌汁」。

意外すぎる回答だったけれど、じんわりと、めちゃくちゃ嬉しかった。出汁の味が染みるお年頃になったのだろうか。いくらでも作ってやるぞ、と思う。

子供の友達を連れてショッピングモールへ行った際も、子供の物言いの中に少し大人びた変化を感じた。少しずつ、頼りになる雰囲気が増してきている。多感なお年頃だけど、「何があっても、オレは君の味方だからな」とおもう。そしてそれをきちんと伝えた。

昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら

もし、今の自分が、かつての自分や悩める若手にアドバイスを送るなら、伝えたいことは3つある。

  1. オーナーシップを持て。 自分が自分のリーダーになれ。必要なのは一歩踏み出す「勇気」だけだ。お前は最初から歩ける力を持っている。ただ、必要に迫られなかったからやっていないだけ。やらざるを得ない環境にいる奴はある意味で幸運なんだ。ビビるな、勇気を出せ。

  2. 空いた時間に何をするか、優先順位を決めろ。 「時間が空いたら何をする?」――そう聞くオレ自身、まだ明確な答えは出ていない。投資や会計の勉強をして自分を高めたい気持ちと、だらだら休みたい気持ちの波が激しい。お金も大事だけど、結局一番大切なのは「思い出」なんじゃないかと思っている。

  3. 調子に乗るな、クソ野郎。 少し数字が出たくらいで浮かれるな。謙虚に行け。俺たちは一生、学び続ける業を背負っているんだから。

おわりに:いま、猛烈に求めているもの

色々と書き連ねてきたけれど、今の自分に最も必要なのは、間違いなく「休息」だ。

常に学習を続ける姿を目指して走ってきたけれど、さすがにだいぶくたびれた。最近は、お酒を飲んだ翌日もなかなかアルコールが抜けなくてしんどいし、体のケアも本気で考えないといけない年齢だ。

急に仕事が舞い込みすぎる今の役割から、2日間だけでいいから解放されたい。何も考えない時間が欲しい。

「どこか静かな旅館にでも行こうか。一日中、川のせせらぎを聞きながら読書して、時間が来たら美味しいご飯を食べて、温泉に浸かる……。あぁ、贅沢だぜ」

まずは、手数料の高い今の投資先を解約して一般のネット銀行に切り替えるタスクをサクッと終わらせて、それから吉田松陰神社へ参拝にでも行こう。常に皆と学び続けた偉人のパワーをもらいに。

よし、まずはしっかり休んで、また謙虚に、真摯に、自分の人生をコントロールしていこう。

 

★ChatGPTによるまとめを少し修正

 

仕事に追われた1か月

weekly reflectionと書きつつ、今回は約1か月ぶりの振り返りになりました。

6月は繁忙期という印象ではなかったものの、終わってみればずっと緩やかに忙しかった気がします。出張も多く、「いつ休めるんだろう」と思う日が続きました。

疲れは確実に溜まっています。おそらく原因は、2週続けての2泊3日の出張。荷物も多く、飲み会もあり、想像以上に体力を消耗していました。


仕事

反省点

他部署から支援してもらう話を、自分のチームへうまく伝えられませんでした。

こちらとしては助けてもらえる話のつもりだったのですが、返ってきたのは反発。「なぜそうなる?」という戸惑いが残りました。伝え方一つで受け止められ方は大きく変わるものだと実感しました。

デモ動画を使って説明していた際、途中で録画が切れてしまうトラブルも発生しました。おそらく、例のアプリが原因です。次回からは必ず終了させてから実施するよう徹底します。

便利になるはずの世の中なのに、新しい制約が増えるのは何とも言えません。

さらに、設定した値がバグで消えてしまい、復旧にかなりの時間を費やしました。こういう時間は、本当に精神的なダメージが大きいです。

今回の案件では、一部のメンバーに負荷が集中してしまいました。仕方ない面はあるものの、横のつながりをもっと強くしていきたいと思います。

その一方で、多くの学びもありました。

  • 最初の設計が重要であること

  • 重要なことほど最初に共有すること

  • スモールスタートのほうがテストも早く回ること

  • 普段触れない機能を多く学べたこと

結果だけ見れば大変でしたが、「いい経験だった」ではなく、「いい経験にした」と言えるよう、自分の中で意味づけできたのは良かったと思います。

カフェチケットもいただけるようなので、今回はそれで手打ちということにします。

……とはいえ、これがなければもっとゆっくり休めたのも事実です。

AIと一緒に仕事をするのは、本当に疲れます。便利ではありますが、使いこなすにはまだまだコツが必要です。


良かったこと

実績のある方から貴重な話を聞く機会がありました。

重要なのは、

  • 実績があること

  • 意思決定者と意思疎通できていること

  • パートナーを巻き込めること

この3点だそうです。

振り返ると、私たちの役割そのものよりも、その後の提案活動や進め方のほうが重要なのかもしれません。

特に、提案書を提出した後の動きが非常に参考になるという話は印象的でした。

ERPのような製品は簡単にスモールスタートできません。他製品とは違う難しさがあります。


AIの進化もかなり感じています。

明らかに作業時間は短縮されていますし、新しいことへ挑戦する心理的ハードルも下がっています。

ある機能では、自動でコードや設定を作ってくれたり、ガイドまでしてくれたりします。

使いこなせるかどうかが、本当に重要です。

あと1年もすれば、また大きく変わっているのでしょう。


提案の場では、再提案した内容について、

「分かりやすい」
「いい機能ですね」

といったフィードバックをいただきました。

これは素直に嬉しかったです。

自分の貢献度は50点くらいはあったかな……少し盛りすぎでしょうか。


まだ成功とは言えませんが、うまくいけば推しのお店ができることになります。

これはぜひ実現してほしい案件です。


改めて感じたのは、

顧客課題に向き合うこと。
ヒアリングすること。
深掘りすること。
そしてソリューションにつなげること。

結局、この積み重ねなのだと思います。


考えたこと

ホテルでは眠れない

出張先のホテルでは、どうも深く眠れません。

翌日のことを考えてしまうからなのか、それとも土足文化の部屋だからなのか。

ストレッチくらいできる環境が欲しいなと思います。


話すことと伝わることは違う

ある方はシステム導入について、本当によく話します。

知見はそれほど多くないはずなのに、よく話せるものだと感心します。

ただ、その内容がどれだけ顧客に伝わっているのか。

モチベーションにつながっているのか。

感謝はされていると思いますが、実際にどれだけ情報や熱量が残っているのかは疑問です。

本当に腑に落ちるのは、プロジェクトが終わる2年後くらいなのかもしれません。


「上下ではなく前後」

糸井重里さんの、

上下ではなく前後。

という組織の考え方が印象に残っています。

組織は上下関係ではなく、同じ船に乗るクルー。

役割が違うだけ。

役割を果たせるかどうかという意味では厳しい世界ですが、公正でもあるように思います。

私は、組織はできる限り公正であるべきだと考えています。


熱量は伝染する

JINSの社長の言葉も印象的でした。

「これは自分の仕事だ」
「自分が前へ進める」

そう考える人は自然と行動が変わり、その熱量が組織へ伝わる。

本当にその通りだと思います。


解決策を持っていく

「問題ではなく、解決策を持ってきなさい。」

この考え方も基本的には賛成です。

もちろん、場合によってはコストパフォーマンスが悪いケースもあります。

それでも、原則はこちらのほうが圧倒的に効率が良いと思っています。


自分から仕掛ける

待っていても、結局やることが決まっているなら、自分から動いたほうがいい。

最初の一歩だけ勇気が必要ですが、その後は自分でコントロールできます。

相手から見た印象も良くなる。

最近は、この「自分でコントロールする」という考え方が、自分の中でかなり大きくなっています。


学び続けるには休養も必要

常に学び続けたい。

これは昔から目指してきた姿です。

ただ、今は少しくたびれました。

休養が必要です。

吉田松陰神社へ行ってみたいと思っています。

吉田松陰は、仲間と共に学び続けた人。

そんな場所で少し頭をリセットしてみたいです。


何も考えない時間が欲しい

最近は仕事が急に増えます。

役割上、ある程度は仕方ありません。

それでも2日くらい、何も考えない時間が欲しい。

旅館へ行って、

川の音を聞きながら読書をして、
時間になればご飯を食べて、
温泉に入る。

そんな時間を過ごせたら、最高の贅沢です。


今の自分に必要なもの

休日まで仕事をする生活には戻りたくありません。

20時以降は仕事をしない。

以前23時まで仕事をした日は、その疲れを数日引きずりました。

もうやりません。

今の自分に必要なのは、次の2つです。

1. 時間の使い方

時間があると、際限なく使ってしまいます。

だから、

  • 区切る

  • 時間を決める

  • 計画を文章化する

これを徹底してみます。

最初は時間がかかっても、続ければ変わるはずです。

2. スピード・精度・心理的負担のバランス

粗く、早く出す。

もちろん雑ではありません。

まずは仮説を置き、7割で出してフィードバックをもらう。

デモ準備などは、まさにこの考え方が当てはまります。


朝の時間をどう使うか

最近は5時や6時に目が覚める日があります。

その時間をどう使うか。

仕事かプライベートかではなく、

「やりたいこと」
「やるべきこと」

で考えたほうがいいのかもしれません。

投資、会計、小説。

一番やりたいのは、集中できることです。

自分を高めたい気持ちと、休みたい気持ち。

その波がかなり激しいです。

最近は伊坂幸太郎の小説も読めていません。


投資も見直す

今利用している投資先はやめようと思っています。

理由は手数料。

一般的なネット証券のほうがコストパフォーマンスは良さそうです。

あとは行動するだけです。


謙虚であり続けたい

少し成績が良くなったからといって、調子に乗っているのかもしれません。

ブログの更新も止まっていました。

謙虚に。

そして真摯に。

これからも取り組んでいきます。


キャリアをどうするか

あと20年以上ある仕事人生。

この先のキャリアをどう描いていくのか。

まだ答えはありません。


少し寂しかったこと

同僚が異動することになりました。

事前に聞いていなかったのは、どうやら私だけだったようです。

少し寂しく、「嫌われていたのかな」と考えてしまいました。


オーナーシップ

最近何度も書いていますが、やはりここに戻ってきます。

自分から「やります」と言う。

そうすると実績も残るし、評価も変わる。

何より、自分で案件をコントロールできます。

結局必要なのは、勇気。

やる・やらないの筋肉です。

その筋肉は、もう以前よりは鍛えられている気がします。


昔の自分に伝えるなら

もし若手時代の自分へ伝えるなら、こんなことを話したいです。

オーナーシップを持て

自分でコントロールしろ。

自分自身のリーダーになれ。

必要なのは、一歩踏み出す勇気だけだ。

歩けないのではない。

歩いていないだけだ。

必要に迫られた人は幸運でもある。

でも、多くの人に本当に必要なのは勇気なのだと思う。


空いた時間をどう使うか

暇になったら何をする?

時間が空いたら何をする?

私もまだ答えは出ていません。

投資も勉強したい。

お金も大事。

でも一番大事なのは、思い出なのかもしれません。

もちろん、それにもお金は必要なのですが。


調子に乗るな

少し数字ができたくらいで浮かれるな。

謙虚でいろ。

いつまでも学び続ける人生なのだから。


プライベート

子どもの成長をたくさん感じた

運動会へ行きました。

家では毎日見ているので、遠くからでもすぐ分かると思っていました。

ところが全然分かりませんでした。

家で見る姿と、学校で見る姿はまるで違います。

こんなに大きくなったのか。

改めて成長を実感しました。

健康で元気に育ってくれれば、それで十分です。


フォレストアドベンチャーでは、二人それぞれの個性がよく見えました。

上の子は慎重。

下の子は勇敢。

比較ではありますが、それぞれの良さがあります。

小さい頃は身長制限で乗れなかったアトラクションも、今では一人で挑戦できます。

本当に大きくなりました。

今年で最後かもしれません。

でも、来年はまた違う場所へ連れて行こうと思います。


子どもと、その友達をショッピングモールへ連れて行った日もありました。

その中で、子どもの言葉や振る舞いから成長を感じました。

年頃でもあります。

少しずつ頼もしさが出てきました。

何があっても、私は君の味方です。


家では料理担当

ゲームはたくさんやります。

それでも、ご飯はちゃんと作ります。

子どもに「お父さんの料理で何が一番好き?」と聞いたところ、

返ってきた答えは、

「味噌汁」。

意外でした。

でも、とても嬉しかったです。

いくらでも作ってあげようと思いました。


睡眠と体調

ある日曜日は朝5時30分に目が覚めました。

年齢の影響もあるのでしょうが、この数年で睡眠時間が短くなってきています。

プロジェクト終盤や転職など、大きなストレスが続いたことも関係しているのかもしれません。

飲み会も以前より穏やかに楽しめるようになりましたが、お酒を飲んだ後の回復が遅くなりました。

尿が出るのも遅くなり、腎臓の数値も少しずつ悪化しています。

今まで以上に体を大切にしなければいけない年齢になってきました。

 

 

★Claudeによるまとめを少し修正

今から今週の振り返りを始めます……と言いたいところだけど、weeklyといいつつ、気づけば1か月以上も間が空いてしまった。6月は繁忙期のはずではないのに、ずっとゆるやかに忙しかった、という感覚が続いている。一年のうち、いったいいつ休めるのだろう。疲れがしっかり溜まっている。出張が多かったのも、その一因かもしれない。

仕事

反省点

他部署からの支援の件は、うまくメンバーに伝えることができず、むしろ反発を食らってしまった。こちらは支援するつもりで話しているのに、なぜそうなるのか……。

デモを動画で説明している最中、いつのまにか映像が切れていたこともあった。おそらく「ヤツ」の仕業。次からは、ヤツのアプリを落としてからやるよう徹底しようと思う。便利になっていくはずの世の中で、逆に制約が増えていくというのはどういうことなんだろう。

設定した値がバグでもないのに消えてしまい、復旧にめちゃくちゃ時間を取られた。本当に勘弁してほしい。

特定の人に負荷が集まってしまうのはどうなんだろう、仕方ない部分もあるけど。横のつながりはもっと強くしていきたい。ただ今回のことで、機能について多くを知れたり、最初の設計の大事さを学んだり、重要なことは最初に伝えるべきだと実感したり、スモールスタートのほうがテストも早いと分かったり――学びは多かった。だから、まあ良しとしよう。そう思わないとやってられない。カフェのチケットももらえるようだし、それで手打ちにしよう。もっとも、これがなければもっとゆっくり休めたはずで、どっちが良かったのかは正直わからない。AIと一緒に仕事をするのは、本当に疲れる。まだまだコツがいる。でも、これはいい経験になった――いや、いい経験にしたのだ、自分の手で。

成功点

貴重な意見を聞くことができた。実績があるか、意思決定者と意思疎通ができているか、パートナーになれるかどうか――それが大事だという話だった。自分たちの役割はあまり関係ないのかな、と後になって思った。提案書のあとの動き方もかなり参考になった。なるほど、簡単には入り込めないものだからこそ、そこが重要になる。他の製品ならスモールスタートできるところも、自分たちの製品ではそれができない。

AIがかなり賢くなってきている。明らかに時短になっているし、新しいことへの挑戦もやりやすくなっている。ある機能は自動で作ってくれたり、ガイドしてくれたりする。使いこなせるかどうかが本当に重要だ。1年もしないうちに、また何か変わるだろう。

提案の場での再提案について、「わかりやすい」「いい機能だね」といった良いフィードバックをもらえた。結構嬉しい。自分の貢献度は50くらいはあるかな……盛りすぎだろうか。

いずれ成功につながればいいなと思っていることもここに書いておく。うまくいけば、推しのお店ができることになる。

顧客課題に取り組む、ヒアリングする、深堀りする、ソリューションを考える。そして寄り添う。今回学んだのは、結局このあたりの基本なんだと思う。

思ったこと

ホテルではあまりゆっくり寝られない。なぜだろう。翌日のことを考えてしまうからか、靴を脱がずに部屋に入るような落ち着かなさがあるからか。ストレッチをしたい気分になる。

あの人はシステム導入について本当によく喋れるなと感心する。それほど知見があるわけではないはずなのに。でも正直、あの内容で顧客にちゃんと伝わっているのか、モチベーションは上がっているのか、疑問は残る。感謝はしていると思うけれど、今の時点でどれだけの情報や熱意が残っているのだろう。自分の腑に落ちるのは、プロジェクトが終わる2年後くらいかもしれない。

糸井さんの「上下じゃなくて前後」という組織の考え方が印象に残った。クルー、乗組員という考え方。上下ではなく役割がある、という発想。役割を果たせるかどうかが問われる、厳しい世界ではあるけれど、そのぶん公正な気もする。そもそも組織は公正であるべきだと自分は思っているのだけど、世間一般ではそうでもないのだろうか。

JINSの社長の言葉も心に残った。「これは自分の仕事だ、自分が前に進める」という意識を持っている人は、自然と行動が変わってくる。組織というのは、そうやって人から人へ熱量が伝わって強くなっていくものだと思う。本当にそうだと思う。

社長からは「問題を持ってくるのではなく、解決策を持ってきなさい」とも言われた。基本的にはその通りだと思うけれど、場合によってはコスパが悪いこともある。とはいえ、原則としてはこのやり方でいく。大抵の場合、そのほうが圧倒的にコスパが良いから。

待っていてもいずれやることが決まっているなら、自分から仕掛けたほうが絶対にいい。最初のハードルさえ越えられれば、コントロールもできるし、相手の心証も良くなる。

常に学習を続ける――それは自分が目指していた姿だったけれど、だいぶくたびれてしまった。休養が必要だ。吉田松陰神社に行きたい。吉田松陰は、常に皆と学び続けた偉人だから。

急に仕事が入ってきすぎる。役割上、仕方ないのだろうか。2日くらい、何も考えずにゆっくりしたい。旅館にでも行こうか。一日中、川の音を聞きながら読書して、時間が来たらご飯を食べて温泉に入って……そんな贅沢がしたい。

今の自分に必要なものは2つある。だからこそ、休日に仕事をするハメになってしまう。それはもうやめる。20時以降は仕事をしない。23時までやった日は、その疲れが数日引きずった。もうやらない。

  1. 時間の使い方。 時間があると際限なく使ってしまうので、「区切って」「時間を決めて」やる。計画も文書化する。最初は時間がかかるかもしれないが、それでもやってみる。徹底する。
  2. スピードと精度、心理的負担のバランス。 粗くてもいいから早く出す(雑にする、という意味ではない)。仮説を置いて、7割の完成度で出す。デモ準備などはまさにそれ。フィードバックをもらうことを恐れない、とも言い換えられる。

もったいないなと思う時間もある。朝早く起きたときの時間だ。例えば5時や6時に目が覚めたとき、何をするか。仕事とかプライベートとかで区分けせず、純粋にやりたいこと・やるべきことで考えたほうがいいのかもしれない。投資の勉強、会計の勉強……でも一番は、集中できることをしたい。小説を読むとか。自分を高めたい気持ちと、休みたい気持ちの波が激しい。伊坂幸太郎の本も最近は全然読めていない。

今の投資先はそろそろ辞めるつもりだ。理由は手数料が高いから。一般のネット銀行で投資したほうがコスパが良さそうだ。早く考えて早く行動したい(まだできていないけど)。

少し成績が出たからといって、調子に乗っているのかもしれない。このブログにもアップできていないし。謙虚にいこう。真摯に取り組んでいきたい。

あと20年以上もある仕事人生。キャリアをどうしていくか、考えなければ。

同僚が異動する。事前連絡がなかったのは自分だけらしい。さびしい……嫌われていたのだろうか。

自分から「やる」と言い出すと、実績としても残るし、評価も変わってくる。何より自分で決められるので、案件をコントロールできるようになる。これだ、自分でコントロールするということ。オーナーシップ。勇気を出すこと。使っているのは、やる/やらないを決める筋肉。もうそろそろ、その筋肉は使い物になっているんじゃないか(同じようなことを何度も書いている気がするけれど)。

もし今の若手に伝えるとしたら

オーナーシップ。自分でコントロールする。自分がリーダーであり、自分自身のリーダーでもある。それに必要なのは、一歩踏み出す勇気。もう歩くことはできるし、最初から歩けるはずなんだ。やらないから、それを知らないだけ。なぜやらないのか? 必要性がそこまでなかったから。必要に迫られてやらざるを得なかった人は、ある意味幸運だ。そうじゃない人も多い。だから、多くの人に必要なのは勇気なんだと思う。

優先度についても考える。暇な時間、空いた時間に何をするか。自分自身、まだ答えは出ていない。お金は大事で投資の勉強もしたいけれど、一番大事なのは思い出なのかもしれない、と思っている。もっとも、それにもお金が必要だったりするのだけど。

そして最後に、自分自身への戒め。少し数字ができたからって調子に乗るな。謙虚に行け。学び続ける業を背負ったようなものなのだから、浮かれるな。

プライベート

運動会では、家でたくさん練習を見ていたから群衆の中でもすぐわかると思っていたのに、全然わからなかった。家の中で見るイメージとは全然違っていて、思っていたよりずっと大きくなっていた。成長を本当によく感じられた一日だった。健康に、元気にやってくれたらそれでいい。

ある日曜日は、朝5:30に目が覚めた。外はもう明るい。年を取ると睡眠が短くなると言うけれど、ここ数年、それが顕著になっている気がする。プロジェクト終盤からの転職活動あたりのストレスが、多大な負荷になっているということなのだろう。

フォレストアドベンチャーでは、ここでも二人の子どもの特徴と成長が見られた。ざっくり言うと、上の子は慎重、下の子は勇敢。あくまで比較の話だけれど。二人それぞれの良いところが、これから活きてくるといいなと、父として嬉しく思う。こういうレジャーを楽しめるのも今年が最後かもしれない。いや、来年はまた違うところに行こう。小さい頃はアトラクションに制限があったのに、今はもうなくて、しかも一人で乗れるようになっている。大きくなったものだと、感慨深い。

疲れの原因は、2週にわたって2泊3日の出張があったことだろう。荷物も多かったし、飲み会もあった。

ゲームばかりやっている日でも、ご飯はちゃんと作る。

子どもに「オレの作る料理で何が好き?」と聞いたら、味噌汁と答えてくれた。意外な答えだったけれど、とても、とても嬉しかった。いくらでも作ってやろうと思う。

子どもと友達をショッピングモールに連れていった。そこで色々と感じるところがあったらしく、話し方から成長を感じた。お年頃でもあるからだろう。少しずつ、頼りになる感じが出てきている。何があっても、自分はキミの味方だ。

いつもより穏やかな飲み会だった。最近は、酔ってから酒が抜けるまでがしんどい。尿の出も遅くなっている気がする。もっとケアが必要だろうか。腎臓の数値も年々悪くなってきているし……。

【2026】【0518-0524】 結果を見据える、ということ

★Geminiによるまとめを少し修正

今週もお疲れ様でした。 振り返ってみると、どこか「一段落ついた」ような感覚のある一週間でした。 こういうことを口にすると、翌週から劇的に忙しくなるのが世の常ですが……さて、どうなることでしょうか。

今週の歩みを整理し、来週への糧にしたいと思います。

仕事:泥臭い検証と、営業の本質への気づき

今週の仕事は、テクニカルな成果とマインドセットの変化、両面で大きな動きがありました。

100%の切り分けが導いた勝利

長らく苦労していた環境構築が、ようやく完了しました! 今回の勝因は明確で、「問題がサーバー側にあるのか、クライアント側にあるのか」という切り分けを100%確定させたことです。境界線をはっきりと引けたからこそ、AIをツールとして使いこなし、正解へと辿り着くことができました。

土台さえできれば、あとは作るだけ。暗闇を抜けた感があります。

「戦略」としての営業マインド

Bossによる営業マインド研修を通じて、自分の中の「営業」の定義がアップデートされました。 顧客のコンディションや課題に寄り添い、目指す場所に並走しながらソリューションを届ける。これこそが、自分が本来やりたかった「戦略的な仕事」そのものだったのではないか、と考えを巡らすことになりました。

単なる「研修」で終わらせず、今後はBossと対等に壁打ちができるレベルまで自分を高めていきたい。それができれば、技術と戦略を兼ね備えた人材として、次のステージが見えてくる気がしています。

反省と次週への送り

一方で、反省もあります。 過去の営業研修の内容が十分に活かしきれていなかったこと。そして、今週中に終えられたはずのタスクを、月曜日に回してしまったことです。 週末にしっかり休養を取れたのは良いことですが、本来は「今」やるべきことでした。この遅れは、週明けの自分にしっかり取り返してもらおうと思います。

思考:感情を無視して「継続」をお得に使いこなす

今週、心に残った言葉があります。「継続はコスパが良い」という考え方です。

成功の要因には「才能」「運」「財力」「継続」などがありますが、唯一誰にでもコントロールできるのが「継続」です。しかし、多くの人がこれを「面倒くさい」「飽きた」という感情で手放してしまいます。

そこで大切になるのが、「理論武装して自分の感情を無視する」という徹底した姿勢です。

  • 「面倒くさい?飽きた?」 → うるせぇ、お得なんだから黙ってやれ!

  • 「もっと良い方法があるかも?」 → 上達を狙うより、続ける方が確実。グダグダ言わずにやれ!

これくらい言語化して自分を律することができれば、最強の武器になります。 「成功を狙うための継続」なのか、「単なる経験としての挑戦」なのか。目的を切り分け、継続が必要なものに関しては、感情が入り込む隙を与えない仕組みを作っていきたいですね。

若手への教訓:その行動に「デザイン」はあるか

もし、今の自分が昔の自分にアドバイスを送るなら、この二点に集約されます。

  1. 結果をデザインせよ:それをやることで、どんな影響や効果が得られるのか?なんとなく動くのではなく、着地点から逆算して行動を設計できているか。

  2. 常套手段は「切り分け」:問題の原因は多岐にわたる。まずは上位の概念から「どこに責任があるか」をはっきりさせること。これが解決への最短ルートです。

プライベート:日常の風景と、小さな変化

プライベートでは、少し考えさせられる出来事や、季節の変化を感じる場面がありました。

  • 責任と意見:自分の中に確固たる案がないのに、意見だけは強く言う。それは、自分の責任で動きたくないという心理の表れでしょう。言葉の重さと責任の所在については、もう少し自覚的であってほしい。

  • おまじないと加齢:探し物が見つからない時の「たぬきがこけた」。そんなおまじないを頼りたくなるほど、最近は人の名前が出てこないことが増えました。これもまた、一つの変化として受け入れるしかないのでしょうか……。

  • 熊の出没と安全:驚いたことに、近隣で熊が人里まで現れるようになりました。その影響で予定が潰れてしまいましたが、何より子どもたちが無事でいたことが一番です。自然の厳しさがすぐそばにあることを痛感しました。

一山越えたとはいえ、やるべきことは尽きません。 来週も「継続」という最強の武器を携えて、淡々と、かつ戦略的に進んでいこうと思います。

 

 

★ChatGPTによるまとめを少し修正

 

今から今週の振り返りを始めます。

今週は、少しだけ一段落ついたような感覚があった週でした。
こういうことを言うと、その直後に急に忙しくなったりするので少し怖いけど、今のところは落ち着いています。

ただ、単純に暇だったというよりは、ここしばらく抱えていたものが少し整理されて、「次に進めそうだ」と思える感覚があった、そんな週だった気がします。


仕事

反省点

営業マインド研修を、ちゃんと今後に活かせるか

営業マインド研修を受けました。

ただ、過去にも似たような内容を学んだことはあった気がする。
問題は「知ったこと」ではなく、「今後に活かせるか」なんだと思う。

こういうものは、受けた直後に少し気分が上がるだけでは意味がなくて、実際の行動に落とし込めるかが重要なんだろうな、と改めて思いました。

せっかくなので、今後の仕事でちゃんと試していきたいです。


来週に回してしまった仕事

今週できたであろうことを、一部来週月曜日に回してしまいました。

もちろん、ちゃんと休めたのは良いこと。
そこは以前よりも少し改善した気もしています。

ただ、本来であれば今週のうちに終わらせておいたほうが良かったのも事実。
「休む」と「先送り」の境界は、ちゃんと意識しないといけないなと思いました。


成功点

パフォーマンス問題は、想定通りの方向へ

例のパフォーマンスの件は、想定通りの方向で進みそうです。

結局、我々側でできることには限界がある。
本当に効果を見たいなら、最終的には実機で試すしかない。

その前提をちゃんと見据えながら動けたのは良かったと思っています。

理屈だけで完結させず、「最終的に何を確認したいのか」を意識していたからこそ、無駄に迷走しなかった気がします。


営業という仕事の見え方が少し変わった

Bossから営業マインド研修を受けたことで、営業に対する見え方が少し変わりました。

顧客のコンディションを見る。
課題を見る。
目指したい方向を理解する。
そのうえで、ソリューションを提供する。

これって、自分がやりたかった「戦略的なこと」に近いのかもしれない。

営業という仕事を、ここまで構造的に考えたことはなかった気がします。
「売る」というより、「相手の状態を理解して、次の打ち手を設計する」という感覚。

そう考えると、少し面白い。

今後は、単なる研修を受ける側ではなく、壁打ちを対等にできるレベルになっていきたい。
そこまで行ければ、人材としてはひとまず十分なのではないか、とも思う。


環境構築が、ようやく終わった

苦労していた環境構築が、ようやくできました。やったよ……。

今回の勝因は、サーバー側なのか、クライアント側なのか、責任範囲を100%切り分けできたことだと思っています。

ここが曖昧なままだと、ずっと色んな可能性を抱えたままでで作業することになる。
逆に、問題の所在さえ確定できれば、あとはかなり前に進める。

そして、その先の回答はAIが助けてくれました。

やっぱり、AIは「何でも魔法みたいに解決する存在」というより、問題の輪郭が見えている時に強い。
今回もそんな使い方だった気がします。

あとは実際に作っていく段階。
大枠はだいたいできたので、今後は細かい設定をきちんと詰めていく必要がありそうです。


思ったこと

継続は、かなりコスパが良い

「わわわの人」の記事を読んでいました。

継続はコスパが良い、という話。
成功要因として、

  • 才能

  • 財力

  • 継続

がある中で、誰でも比較的取り組めるのが「継続」。

これは確かにそうだなと思いました。

そして、その継続を邪魔するのが、

  • 面倒くさい

  • 飽きた

  • 他にもっと良いやり方があるのでは

みたいな感情。

だからこそ、「理論武装して、自分の感情を無視する」という考え方になるらしい。

例えば、

面倒くさい?飽きた?
うるせぇ、お得なんだからやれ!

とか、

もっと良いやり方があるかも?
「上達する」より、「続ける」ほうが簡単で確実だろ。グダグダ抜かしてないでやれ!

みたいな思想。

ここまで言語化して、人に伝えられるのはすごいなぁと思いました。

さらに面白かったのは、

  • 「成功を狙う」のか

  • 「経験を狙う」のか

を最初に分けて考えている点。

成功を狙うなら継続前提。
経験を狙うなら、継続できなくても問題なし。

さらにその前提として、

  1. 理論武装して感情を無視する

  2. 継続できなさそうなことは最初からやらない

これを徹底しているらしい。

かなり合理的。


今の若手、あるいは昔の自分に伝えるなら

「結果」を設計しているか?

それをやることで、

  • どういう影響があるのか

  • どういう結果が欲しいのか

  • どういう効果を狙っているのか

そこまでデザインできているか。

なんとなく作業していないか。

 


問題解決の基本は「切り分け」

問題を解くときの常套手段は、やっぱり切り分け。

原因候補は大抵たくさんある。

だからこそ、

  • サーバー側なのか

  • PC側なのか

  • ネットワークなのか

  • 設定なのか

責任範囲をはっきりさせることが重要。

今回の環境構築でも、それができた瞬間に一気に進みました。

できるなら、より上位レイヤーから切り分けられると強い。


プライベート

意見だけは言う人

自分の考えがないのに、しっかり意見だけは言う。

でも、だったら自分の責任で自分でやればいい。
結局、責任を負いたくないんだろうな、と思った。

自分自身も気をつけたいところです。


「たぬきがこけた」

探し物が見つからない時のおまじない。

「たぬきがこけた」。

昔からあるやつだけど、こういうのをまだ使っている。

あと、加齢のせいか、人の名前が出てこなくなってきた。


熊が人里に出てくる時代

熊が人里まで出てくるようになりました。

その影響で、プライベートの予定が潰れることに。こういう形で生活に影響が出るとは思わなかった。

とりあえず、子どもたちが無事で良かったです。

 

 

★Claudeによるまとめを少し修正

 

はじめに

「少し、一段落ついた気がした」――そんな感覚の一週間だった。こういうことを言うと、翌週に劇的に忙しくなるのがお約束なのだが、果たしてどうだろう。


仕事:今週の反省と成果

ちょっと反省していること

まず正直に言うと、今週できたはずのことを来週月曜日に先送りしてしまった。ちゃんと休めたという意味では悪くないのだが、本来は褒められたことではない。

それから、以前受けた営業マインド研修の内容が、まだ十分に活きていない気がしている。過去の学びを次に繋げることが一番コスパが高いはずなので、意識的に活かしていかないと。

手ごたえを感じたこと

一方で、成果もいくつかあった。

まず、懸案だったパフォーマンスの件が、想定通りの方向で動きそうだ。「自分たちにできることは限られている、本当に効果を出したいなら実機で試すしかない」という判断を早めに固められたのが良かった。結果から逆算して考えた成果だと思っている。

次に、Bossによる営業マインド研修の効果が、じわじわ自分に染み込んできた実感がある。顧客のコンディション・課題・目指すところに寄り添い、ソリューションを提供する――これって、自分がずっとやりたいと思っていた「戦略的な仕事」そのものじゃないか、と気づいた。営業ってそういうことだったのか、と。

今後は、研修として受け身で学ぶだけでなく、対等に壁打ちができる関係に育てていきたい。それができれば、人材としてひとまず十分なステージに達せる気がする。もしかしたら、次の段階を考えるタイミングも近づいてきているのかもしれない。

そして、長らく苦労していた環境構築がついに完了した。やった……!

勝因は、「サーバー側の問題か、クライアント(PC)側の問題か」を100%切り分けられたことだと思っている。上位から順番に原因を絞り込み、あとはAIが回答を導いてくれた。次は実際に作ってみるフェーズへ。細かい設定はまだ残っているが、大枠はできた。


今週のインプット:「継続」について考えたこと

今週、継続することの価値についてあらためて考えさせられた(参考:わわわの人のコラム)。

成功の要因として「才能・運・財力・継続」が挙げられるが、誰でも取り組めるのは「継続」だけ。ところがこの継続を邪魔するのが、「面倒」「飽きた」といった感情だ。

この考え方が面白かったのは、感情に対して理論で黙らせるアプローチを取っていること。

「面倒くさい?飽きた?」→ うるせぇ、お得なんだからやれ! 「もっと良いやり方があるかも?」→ 「上達する」より「続ける」ほうが簡単で確実だろ、グダグダ抜かしてないでやれ!

これをここまで明快に言語化して伝えられるのは、素直にすごいと思った。

さらに前提として、①「成功を狙う(継続させるつもりでやる)」と②「経験を狙う(続かなくてもドンマイ)」をそもそも分けて考えているのも、納得感があった。そして成功を狙うならば、「理論武装して感情を無視する」「続けられそうにないことはそもそも始めない」を徹底するという姿勢。シンプルだが、核心をついている。


もし昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら

振り返りの仕上げとして、今週の経験から若手に伝えられる教訓を考えてみた。

① やることの「設計」ができているか? なんとなくでやっていないか。その行動でどんな影響・結果・効果が得られるのか、あらかじめ描けているかどうかが、成果の質を大きく左右する。

② 問題を解く常套手段は「切り分け」 原因の候補が複数あるときは、より上位の視点から「どちら側に責があるか」をハッキリさせることが先決。今回の環境構築もそうだった。サーバー側かPCか――この切り分けが100%できたことが、解決への一番の近道だった。


プライベート:雑記

仕事とは関係ないが、今週のプライベートもいろいろあった。

「自分の考えはないのに、意見だけははっきり言う人」について思うところがあった。自分の責任でやれば良いのに、と思うのだが、きっと責任を負いたくないんだろうな。

それから、加齢のせいか、人の名前がとっさに出てこなくなってきた。「たぬきがこけた」(とっさに出てこなくなった単語を引き出すおまじない的な方法)を使う機会が増えてきた気がする。

もう一つ。熊が人里まで出没するようになり、プライベートの予定がいくつか潰れた。こんなところにまで影響が出てくるとは。子どもたちが無事だったことが何よりで、それだけは本当に良かったと思っている。


以上、2026年5月第3週(0518–0524)の振り返りでした。

【2026】【0504-0517】GWの英気は2日で吹き飛ぶ?激動の2週間と、アラフォーSEが気づいた「始めるコツ」と「身体のメンテ」

★Geminiによるまとめを少し修正

 

こんにちは。今回はゴールデンウィークを挟んだため、2週分(5月4日〜5月17日)の振り返りをまとめてお届けします。

連休明け、皆さんはスムーズに仕事に戻れましたか?

私の周りはというと、休み明けから完全に「フルスロットル」状態。おかげさまで、連休中に蓄えたはずの英気はわずか2日で綺麗に吹き飛びました……!

そんな激動の2週間を、仕事とプライベートに分けて振り返ります。


1. 仕事編:トラウマ級の環境構築と、AIに救われた日々

この2週間は、精神的なアップダウンが激しい日々でした。

容赦ないタスクの波と、今週の「反省点」

  • トラウマ級の環境構築

    もう、例の環境構築に関しては完全にトラウマです……。「もう二度とやりたくない!」と心から思うほど苦戦しました。

  • 終わらない資料作成

    やろうと計画していた上司面談用の資料が、結局半分しか終わりませんでした。次から次へとタスクが降ってきて、本当に大変な状態です。

  • 「引き受けなくてよかった仕事」の教訓

    今回、本来なら受けなくてもいい仕事を引き受けてしまいました。結果論ですが、今の上進したAI機能がなければ絶対にこなせなかった(というか、心が病んでいた)と思います。1年前の環境だったら、クビがだったかもしれません。本当に時代とタイミングに救われました、ラッキーなタイミングだったと思おう。

    今回の件で、新しいAI機能のクセや扱い方は掴めたので、そこは前向きに捉えたいと思います。ただ、「不要な苦労は背負い込まない」ための見極めルールは、今後自分の中に定着させていきます。

  • 息つく暇のない案件ラッシュ

    大きな商談が「終わったホントの直後」に、また別の案件の話が舞い込んできました。全然休まる暇がありません。「心の余裕」という意味で、一度ゆっくり休みたいのが本音です。

泥臭く掴み取った「成功点」

  • 環境構築に一筋の光

    トラウマになっていた環境構築ですが、一応「切り分け」の手前まで漕ぎ着けました。来週、優先度の高い対応が落ち着いたタイミングで、きっちり切り分け作業に手を付けようと思います。

  • 未知の機能への挑戦

    普段は絶対に触らないような珍しい機能を触る機会がありました。業務知識もシステム仕様も不透明な状態からのスタートでかなりキツかったのですが、泥臭く触っているうちに「なんとなくだけど、仕組みが分かった」という状態まで持っていけました。動いてくれて本当によかったです。

  • 23時までの猛練習と商談クリア

    商談の前日、夜の23時頃まで必死にロープレや練習を重ねました。その甲斐あって、どうにか本番を終えることができました。ここからさらに何ができるかはこれからの課題ですが、ひとまずはパートナーと自分にお疲れ様と言いたいです。

荒波の中で「思ったこと」と「備忘録」

それにしても、GW明けから皆さんハードに働きすぎです。連休中に発表されたアップデート内容をもとに、休み明け直後で既に成果物を出している人がいて、「なんじゃそりゃ!」と圧倒されてしまいました。

しかも、私が苦戦した機能の環境構築は「人によって仕様のタイムラグがある」らしく、それも「事前に書いておいてくれよ……」と思わず愚痴りたくなりました。顧客からも重たい資料が容赦なく飛んできて、本当はもっとスローストートしたかったです。

そんな憂鬱な1週間でしたが、金曜日の最終日には、求めていたレベルまで資料を仕上げることができました。その瞬間、「ふーーーーっ」と心の底から肩の荷が降りた感覚がありました。色々なタスクが並行する中で、自分、本当によくやったと思います。

ここで、今後の自分に向けた「仕事の備忘録」を2つ。

① 完璧主義より完了主義

どんな形であれ、まずは形にして終わらせること。今の自分は、まだ圧倒的にこのステージにいることを忘れない。

② 物事を始める前のコツ(リフレーミングとサンクコストの無視)

自営業や限られたリソースで動く時、何かを始める際は、屁理屈でもいいから事前に以下の4点を設計しておくことが大事。

  • 始めた時点で、どんな利益があるか?

  • 続けると、どんな利益があるか?

  • 成功したら、どんな利益があるか?

  • 失敗したら、どんな利益があるか?

事前にこうしてメリットを設計(リフレーミング)しておくことで、過去の投資(サンクコスト)に囚われずに動けるようになる。素晴らしい教訓です。


2. プライベート編:家族との時間と、次世代へのバトン

プライベートでは、GWらしい時間をしっかり過ごすことができました。

  • GWの思い出

    実家に帰省したり、家族で手巻き寿司をしたりと、連休らしいイベントを満喫しました。家の中の断捨離もかなり進み、スッキリです。

  • 固定電話がなくなった弊害

    ふと思ったのですが、最近の子ども同士があまり家を行き来して遊ばなくなったのは、家に「固定電話」がなくなったことが大きいのかなと感じます。小学生くらいだと、自由に連絡を取り合うのは難しいですし、かといって中学生になってスマホを持つと、それはそれで別のトラブルの元になります。

    便利な時代にはなりましたが、これが本当に「豊かな世の中への進化」なのかは、ちょっと考えてしまいますね。

  • 姪っ子の成長に感動

    姪っ子の晴れ舞台を観に行ってきました。普段の生活では見られないような、凛々しくて一生懸命に頑張っている姿を見て、感動しました。

    たんぽぽの綿毛をうまく飛ばせないくらい小さかった頃から知っているだけに、「あぁ、オレも年を取るわけだなぁ」としみじみ。次世代の頼もしさを感じる一方で、「オレ自身もまだまだ現役で働かないと。頑張っていこうぜ」と、良い刺激をもらいました。

カラダのメンテナンスは、機械と同じ

最近、意識して身体を動かしているおかげか、肩甲骨周りの動きが高校生の時よりも良い気がしています。

これって、機械のメンテナンスと同じですよね。

おろしたての新しい機械(若い頃)は、大してメンテナンスをしなくても元気に動いてくれます。でも、ある程度使い込んできたら、定期的に手を入れ、メンテナンスしてあげないとガタがきてしまう。

今の年齢だからこそ、自分の身体の声を聴きながら、しっかり労わって付き合っていきたいものです。


まとめ

仕事ではトラウマを植え付けられつつもAIに救われ、プライベートでは次世代の成長にパワーをもらった2週間でした。

心に余裕がない時こそ「完璧主義より完了主義」を合言葉に、まずは目の前のことを一つずつ終わらせていこうと思います。

来週も、お互いマイペースに頑張りましょう!

 

 

★ChatGPTによるまとめを少し修正

GW明けのフルスロットルと、なんとか乗り切った2週間

今週の振り返りを始めます

今回はGWを挟んでいたので、2週分まとめての振り返りです。

休み明けということもあり、「さすがにみんな少しスロースタートかな」と思っていたのですが、全然そんなことはありませんでした。むしろGW明けから全員フルスロットル。休みで回復した気力が、2日くらいで吹き飛びました。

重たい資料は飛んでくるし、案件は続くし、商談が終わった直後にまた別案件。
「ちょっと休ませてくれ……」というのが正直な気持ちでした。特に、心の余裕という意味で。


仕事

環境構築、完全にトラウマ化

例の環境構築。もうかなりのトラウマです。

本当にしんどかった。正直、もうやりたくないです。心から。

しかも、人によって環境構築に時間差があるらしい。「なんじゃそりゃ……書いておいてくれよ……」という気持ち。

ただ、一応、切り分け直前までは到達しました。
優先度高の対応に追われていたので、完全対応までは行けていませんが、あと少し。来週あたり、ちゃんと手を付けたいです。

「できなかった」というより、「ギリギリここまで持っていった」という感じでした。


AIがなければ危なかった仕事

今回、受けなくてもよかった仕事を受けてしまいました。かなり危なかったと思います。
今のAI機能がなければ、たぶん普通に病んでいた可能性がある。

これは本当に、時代とタイミングに助けられた感覚があります。

1年前だったら、かなり厳しかったかもしれない。
下手したら「できません」で終わっていたかもしれないし、もっと悪い方向に転んでいた可能性もある。

ただ、その中で、新しいAI機能のクセや使いどころはかなり掴めました。
結果として経験値にはなったので、そこは前向きに捉えたいです。

同時に、「不要な苦労はしない」というルールをもっと定着させたいとも思いました。

全部を引き受けるのではなく、

  • これは本当に受けるべきか

  • 今の自分のリソースで耐えられるか

  • 得られる経験値は何か

そのあたりを、もっと冷静に見極めたい。


商談前日の23時まで練習

商談前日は、23時頃までずっと練習していました。

とりあえず、どうにか終わった。
今はそれだけで十分です。

あとは、ここから何を積み上げられるか。

いずれにせよ、本当にお疲れ様でした。


「始める前の設計」が大事という話

「わわわ」の件で、とても印象に残った話がありました。

物事を始める時にはコツがある。
それは、

“リフレーミングして、サンクコストを無視できる状態にすること”

という考え方。

具体的には、

  • 始めた時点で何を得られるか

  • 続けると何が積み上がるか

  • 成功したら何が得られるか

  • 失敗したとしても何が残るか

これを事前に設計しておく。

多少屁理屈でもいいから、「やる意味」を自分の中で整理しておくことが大事なんだそうです。

特に、自営業的に限られたリソースで動く人間にとっては、この設計は重要。

これはかなり納得感がありました。
「始める前のコツ」として、非常に良い考え方だと思います。


完璧主義より、まず終わらせる

備忘。

完璧主義より完了主義。

どんな形であれ、まずは終わらせる。

まだ自分は、「まず形にする」「まず完了させる」を覚えるステージなんだと思います。

理想を追いすぎると、終わらなくなる。
特にタスクが重なっている時は、なおさら。

まず終わらせる。
そのあとで改善する。

今は、その感覚を身につけたい。


最後に、肩の荷が降りた金曜日

例の顧客対応の件で、この週はずっと憂鬱でした。

ただ、最終日の金曜日。
求められていたレベルまで、なんとか仕上げることができました。

終わった瞬間、

「ふーーーーー……」

と、本当に肩の荷が降りる感じがした。

いろんなタスクが並行している中で、よくやったと思います。


プライベート

GWらしいことをちゃんとした

GWは、実家へ帰ったり、手巻き寿司をしたり、ちゃんと「休みっぽいこと」をしていました。

あと、かなり断捨離もしました。

物を減らすと、頭のノイズも減る感じがしますね。


子ども同士が遊ばなくなった理由

最近、子ども同士が昔ほど遊ばなくなったのって、固定電話がなくなったことも大きいんじゃないかと思っています。

昔は、友達の家に電話して、

「○○くんいますか?」

みたいな世界があった。

でも今、小学生くらいだと、自分専用のスマホを持っているわけでもない。
かといって、中学生くらいで自由にスマホを持たせると、それはそれでトラブルも増える。

難しい時代だなと思います。

便利にはなった。
でも、それは本当に「豊かになった」「進化した」と言えるんだろうか。

そんなことを少し考えました。


姪っ子を見て、自分も年を取ったと思う

姪っ子の鑑賞にも行きました。

普段は見られないような、凛々しく頑張っている姿を見て、やはり感動しました。

たんぽぽの綿毛をうまく飛ばせないくらい小さかった頃から知っているので、「大きくなったなぁ」としみじみ思います。

同時に、自分も年を取ったなとも感じる。

次世代感がありますね。

でも、自分自身もまだ働かないといけない。
まだまだこちらも現役。

頑張っていこうぜ、という気持ちになりました。


身体のメンテナンスも必要な年齢

最近、肩甲骨まわりの動きが、高校生の頃より良い気がしています。

カラダメンテナンス。

機械と同じなのかもしれません。

新品の頃は、多少雑に扱っても動く。
でも、ある程度使い込んだら、ちゃんとメンテナンスしないと動かない。

年齢を重ねるというのは、そういうことなのかもしれません。

だから最近は、「メンテナンス込みで運用する」という感覚を持つようになりました。

 

 

★Claudeによるまとめを少し修正

2週分まとめて振り返る——GW明けのフルスロットルを生き延びた話

GWがあったので、今回は2週分まとめての振り返りです。

連休明けから周りの皆さんのエンジンが全開で、休みで蓄えた英気が2日で吹き飛びました。


仕事編

反省点:受けすぎた、準備不足、そしてトラウマ

まず、例の環境構築。もう、かなりのトラウマです。ふざけんなよ、マジで……。心から「もうやりたくない」と思っています。

上司面談の資料も、やろうと思っていたのに半分しかできませんでした。

それから、受けなくてもよかった仕事を受けてしまいました。これはAI機能があったから何とかなったけれど、なければ本当に病んでいたかもしれない。1年前だったら、クビになっていた可能性もあります。時代とタイミングに助けられた、そんな感覚です。

ただ、今回の経験で学んだこともあります。「不要な苦労はしない」——この見極めとルールを、もっと自分の中に定着させていきたい。今回は新しいAI機能のクセも掴めたし、そこはプラスに捉えていこうと思います。

商談が終わった直後に、また別の案件の話が来ました。体じゃなく、心の余裕という意味で休みたい……。


成功点:ギリギリでも、どうにかなった

トラウマの環境構築は、一応「切り分け直前」まで辿り着きました。優先度高の対応が終わったら、来週あたりに手を付けられそうです。

普段触らない珍しい機能も、なんとなくではあるけれど動かせました。業務もシステムも知らない状態でのスタートだったので正直きつかったけれど、どうにかなりました。

そして商談。前日の23時ごろまで練習して、なんとか乗り越えました。あとは結果を待つだけ。いずれにせよ、パートナーと自分へ——お疲れ様でした。


今週思ったこと

GW明けの周りのスピードがすごい。 GW中に発表されていた内容をもとに、連休中からある程度成果物を出している人がいる。なんじゃそりゃ、と正直思いました。しかも環境構築の難易度が人によってまちまちらしくて、それもちゃんとドキュメントに書いといてくれよ、という気持ちです。

顧客から重たい資料も飛んできて、スロースタートしたかった週でもありました。


ひとつ、メモとして残しておきたい話があります。物事を始める際のコツについてです。

リフレーミングして、サンクコストを無視できる状態にする。

つまり、何かを始める前に「これをやったら何が得られるか」を設計しておくこと。

  • 始めた時点で……
  • 続けると……
  • 成功したら……
  • 失敗したら……

それぞれどんな利益が得られるか、屁理屈でもいいから先に考えておく。自営業でリソースが限られているからこそ、この事前設計が大事だということ。たしかに、と思いました。すばらしい視点です。


もうひとつ、備忘として。

完璧主義より、完了主義。どんな形であれ、まずは終わらせる。

オレはまだそのステージにいます。それでいい。


例の顧客の件で、この2週間はずっと憂鬱でした。でも、最終日の金曜日に、求めていたレベルまで仕上げることができて——ふーーーっと、肩の荷が降りた感じがしました。いろんなタスクが重なる中で、よくやったと思います。


プライベート編

GWは実家に帰ったり、家族で手巻き寿司をしたり、なんとなく休みらしいことができました。断捨離もかなりできたかな。


ふと気になったこと。最近、子ども同士があまり外で遊ばなくなったのは、固定電話がなくなったことが大きいのではと思っています。小学生くらいの子が「友達に自分から連絡する」のって、今は意外と難しいですよね。これを「豊かになった」「進化した」と言えるのか、なかなか難しい時代だなと感じます。

姪っ子の発表会を観に行きました。普段は見せない、凛々しく頑張っている姿に、やっぱり感動。たんぽぽの綿毛をうまく飛ばせないくらい小さい頃から知っているので、「オレも年を取ったな」としみじみ思います。次世代の成長を感じながら、でも自分もまだまだ働かないといけない。お互い頑張っていこうぜ。

最後に、身体のこと。最近、肩甲骨周りの動きが高校生の頃よりいい気がしています。カラダのメンテナンスをちゃんとするようになったからかな。機械と同じだなと思っていて——新しいうちはメンテしなくてもよく動くけど、ある程度使い込んできたら、きちんとメンテナンスが必要。そういう心持ちで、自分の体とも付き合っていきたいと思っています。

 

【2026】【0427-0502】 連休前の助走と、整え直すべき基本 -- 2026年GW前の振り返り

★Geminiによるまとめを少し修正

ゴールデンウィークの足音が聞こえてきた今週。 出張や中休みが重なり、週の後半は少しゆったりとした「お休みモード」が混じりつつも、溜まっていたタスクを着実に片付ける一週間となりました。

仕事での葛藤や、ふと触れた言葉から考えた「勉強の意義」について振り返ります。

仕事の現在地:主体性とスキルアップの狭間で

今週、上司(ボス)からフィードバックをもらう機会がありました。 「主体的に働きかけていること」を高く評価してもらえたのは、嬉しい収穫です。どの環境に身を置いても欠かせないマインドセットで、ようやくこの新しい環境での「歩き方」が分かってきたような気がします。

一方で、課題も見えてきました。

1. 言葉の壁と「コンパウンド・エフェクト」
年に一度あるかないかの機会とはいえ、英語でのコミュニケーションの重要性を痛感しました。ボスは「影響は少ない」と言ってくれますが、やはり自分の言葉で話せるようになれば、仕事の面白さは何倍にも広がるはずです。 結局は日々の積み重ね。複利の効果(コンパウンド・エフェクト)を信じて、自分を高める努力を続けていこうと思います。それが周囲のハッピーにも繋がると信じて。

2. 環境構築の停滞と、セルフケアの重要性
現在、思うように進んでいないのが環境構築です。自分だけが立ち止まっているような感覚に、強い苛立ちを感じてしまうこともありました。「超基本的なことを見落としているのではないか」という不安から、夜中に目が覚めるほど睡眠が浅くなっているのを自覚しています。 そんな時、意識しているのが「深く吸う」こと。吐くことは意識できていましたが、限界まで大きく吸い込むことで、高ぶった神経が少し落ち着く気がします。身体への影響が出る前に、呼吸の力でコントロールしていきたいところです。

3. 情報に埋もれないための「処世術」
「後で資料を見よう」と思っても、結局見ない。そんな自分の癖を再認識しました。 情報過多の時代、埋もれないためには「その場で見切る」「3行でもいいからアウトプットする」という、泥臭いルールが結局のところ一番の処世術になります。まだ徹底できていないので、改めて自分に課していきたいルールです。

思考の断片:なぜ、僕たちは勉強し続けるのか

今週、ほぼ日の菅野さんの「勉強することの意義」についての言葉に触れ、深く共感しました。

「勉強しないと、進むところがちょっとずつ、せまくなっちゃうんだよ。」

世界は広く、常識も楽しみ方も、ホントウに人それぞれ。進学先はどうしても、成績と学習態度で振りわけられる。そういう人達と出会い、影響を与えたり受けたりする。勉強をして選択肢を増やしておけば、もし進んだ先が自分に合わなかったとしても、別の場所へ行くことができる。選択肢を増やすためにも、勉強はしておいたほうがいい。 

もし、昔の自分に教訓を伝えるとしたら?

  • 成果物の定義と納期は、自分で決める: 若いうちは誰かが決めてくれますが、経験を積むほど誰も設定してくれなくなります。誰よりも早く着手し、早く失敗し、同じミスを繰り返さない仕組みを自分で作ること。

  • 主体性は必ず誰かが見ている: 必要なことを自ら動いて行えば、必ず評価してくれる人がいます。そのスキルは業界を問わず通用するものです。

  • AIを味方につける: 現代は、自分に必要な情報を効率よく得られるツールが揃っています。自分なりの成功体験を、一刻も早く掴み取ってほしい。

  • 英語は「楽しさ」のツール: 少なくとも対面で心を通わせるために必要であり、それが仕事をより面白くしてくれます。

プライベート:家族と動かし、心を休める

プライベートでは、公的施設を借りて家族と室内競技を楽しみました。 みんなで思い切り体を動かすのは、最高のリフレッシュになりますね。やはり「運動、運動!」です。

さて、いよいよゴールデンウィーク本番。 仕事のスイッチを一度オフにして、心身ともにしっかりと休めたいと思います。

 

★ChatGPTによるまとめを少し修正

今週の全体感:出張からGWへ、緩やかに切り替わるモード

今週は、出張を挟みつつ中休みのような時間もあり、そのままゴールデンウィークへと流れ込んでいく一週間でした。
後半は半分休みのような感覚もあり、どちらかというと「溜まったタスクを片付ける」ことに時間を使った印象です。


仕事の振り返り

反省点①:英語というボトルネック

英語については、改めて課題として認識しました。
ボスからは「年に一度あるかないかの機会だから影響は大きくない」と言われたものの、やはり話せるようになれば仕事そのものがより面白くなるはずです。

日々の積み重ね、いわゆるコンパウンドエフェクト。
自分自身の価値を高めることが、結果的に周囲にとってもプラスになる——そういう状態を目指したいところです。


反省点②:環境構築の停滞とコンディションへの影響

環境構築が想定通りに進まず、これが思った以上にストレスになっています。
しかも問題が自分だけに発生している状況で、原因が見えないこともあり、苛立ちが強い。

もしかすると、極めて基本的な部分を見落としている可能性もある。
その疑念が余計にストレスを増幅させている印象です。

影響は身体にも出ていて、睡眠が浅く、夜中に目が覚めることも増えています。
対処として、呼吸に意識を向けています。これまで「吐く」ことは意識していましたが、「限界まで吸う」ことも重要だと気づきました。シンプルですが、一定の効果はありそうです。


反省点③:インプットの未消化

「後で資料を見よう」と思っても、結局見ない。
これはメモにも書いていたにもかかわらず、実行できていませんでした。

対策としてはシンプルで、「その場で時間を取って確認し、短くてもいいのでアウトプットする」こと。
情報過多の時代において、情報に埋もれないための基本動作です。3行でもいいので、自分の言葉にする。この習慣は意識的に取り戻したい。


反省点④:成果物定義と時間見積もりの不足

「今から何をやるのか(成果物)」と「どのくらい時間がかかるのか(締め切り)」を明確にする。
この基本動作がまだ甘いと感じました。

成果物の定義と納期設定ができていないと、集中力が分散し、結果的に作業時間も長引く。
逆にここを明確にすれば、集中度が上がり、トータルの稼働時間を減らすことができるはずです。


成果:主体性への評価

ボスからフィードバックをもらい、「主体的に働きかけている点」を評価してもらえました。

これはどの会社でも、どの職種でも重要な要素です。
そして「これを継続してほしい」と言われたことに意味がある。

ようやく、自分なりの「歩き方」が見えてきた感覚があります。


気づき:勉強することの意味

今週、印象に残った言葉として、勉強の意義についての話がありました。

要点はシンプルで、「勉強しないと選択肢が減る」ということ。
世界には多様な価値観があり、自分に合う場所は実際に行ってみないと分からない。だからこそ、選択肢は多い方がいい。

勉強することで「行ける場所」も「逃げ道」も増える。
逆に勉強しないと、それらが制限される。

これは学生に限らず、今の自分にもそのまま当てはまる話だと感じました。


過去の自分への教訓

もし過去の自分に伝えるとしたら、以下の点になります。

  • 成果物の定義と締め切り設定を、誰よりも早く実践すること

  • 早く失敗し、同じミスを繰り返さないこと

  • 主体的に必要なことをやり続ければ、必ず誰かが見ているということ

  • AI時代においては、情報取得の手段は揃っている。早く自分なりの成功体験を掴むこと

  • 英語は少なくとも対面コミュニケーションの質を上げ、仕事の面白さを拡張する要素になり得ること


プライベート:身体を動かす時間

公的施設を借りて、家族と室内競技を実施。
しっかり身体を動かすことができて、良いリフレッシュになりました。

みんな楽しそうに動いていたのが印象的です。
やはり運動は重要。


来週に向けて:意図的に休む

ゴールデンウィークは、意識的にゆっくり休む予定です。

中途半端に仕事を引きずるのではなく、しっかり休んでリセットする。
その上で、また次のフェーズに入っていきたいと思います。

 

 

 

★Claudeによるまとめを少し修正


はじめに

出張があって、中休みがあって、そのままGWに突入した1週間。後半はどこか「半分お休みモード」で、気づいたらたまっていたタスクを粛々と片付けていた、そんな週でした。


仕事編

反省:課題として残っていること

英語、これに尽きます。ボスには「年に一度あるかないかの機会だから影響は少ない」と言われたけれど、話せるようになれば仕事がもっと面白くなるのは間違いない。日々の積み重ね、コンパウンドエフェクト。自分という存在を高めることで、まわりもハッピーになれる。そう信じてやっていく。

環境構築が予定通り進んでいない件は、正直かなりしんどい。どうやら自分だけが詰まっている状況で、超基本的なことを見落としている可能性もある……と思うと頭が沸きそうになる。身体にまで影響が出ているのか、夜中に目が覚めたり、睡眠がとても浅い。深呼吸を意識するようにしたら多少マシになってきた。「吐く」は前から意識していたけど、「限界まで吸う」というのも結構大事なんだと気づいた。

情報の処理についても反省がある。「後で資料を見ようと思っても、結局見ない」という自分のクセをわかっていながら、できていない。その場できちんと時間を取る、アウトプットする、3行でもいい――とメモにはあるのに、実践できていない。情報過多の時代に情報に埋もれないための処世術だと思っているので、ちゃんとやっていきたい。

タスクの進め方も同様。「今から何をやるか(成果物の定義)」「どのくらいかかるか(納期を決める)」を最初に決めることで、集中力を上げて、仕事全体にかかる時間を減らせるはず。頭でわかっていることを、体に染み込ませる段階。


成功:ようやく歩き方がわかってきた

ボスからフィードバックをもらいました。主体的に働きかけていることを評価してくれた。どこの会社に行っても大事なことで、継続してほしいとのこと。

「よしよし、ようやく歩き方がわかってきた」という感覚があります。これは素直に嬉しかった。


気づき:勉強することの意義

ほぼ日の菅野さんの言葉が刺さりました。長いけど、そのまま残しておきたい。

「勉強しないと、進むところがちょっとずつ、せまくなっちゃうんだよ。(中略)いま、きみたちが勉強することによって、行けるところも逃げ先もどんどん増えていく。だから勉強はしておいたほうがいいんだよ。」

「行けるところ」だけじゃなく「逃げ先」も増える、という表現が好きです。選択肢を広げることの本質がここにある気がした。


もし昔の自分に伝えるとしたら

振り返りの締めとして、過去の自分へのメッセージを考えてみました。

  • 成果物の合意と締め切りの設定を、誰よりも早く始めて、誰よりも早く失敗してほしい。最初は誰かが設定してくれるが、経験を積むにつれて誰もやってくれなくなる。二度と同じミスをしないために、早く痛い目を見ておくほうがいい。
  • 必要なことを主体的に動けば、誰かが必ず見ていてくれる。その方向性はきっと間違っていないし、どの業界に行っても通用するスキルだ。
  • AIの時代、自分に必要な情報を要領よく得る手段は整っている。自分なりの成功体験を、できるだけ早くつかんでほしい。
  • 英語の重要性を自分の言葉で語れるほどの確信はまだないけれど、少なくとも対面で人と話していくためには必要で、それが仕事を面白くしてくれると思っている。

プライベート編

公的施設を借りて、家族みんなで室内競技を楽しみました。いい運動。みんな楽しそうに体を動かしていて、こういう時間が大事だなと感じます。運動、運動!

このGWは、ゆっくり休もうと思います。

 

 

【2026】【0420-026】 開発環境構築に翻弄。AIが「同僚」になる日

★Geminiによるまとめを少し修正

今週も一週間が終わりました。振り返りの時間を始めていきたいと思います。

今週を一言で表すなら「開発環境の構築に振り回され続けた一週間」でした。せっかくプレゼン資料を仕上げたのに、技術的なトラブルに時間を削られるのはなかなかしんどいものがあります。

1. 「枯れた技術の水平思考」の価値を再確認する

今週の大きな反省点は、開発環境の構築が最後までうまくいかなかったことです。タスクを並行して進めていたこともあり、思考がパンクしました。

特に感じたのは、プレビュー段階の新しい技術を扱うことの難しさです。もちろん進化は必要ですが、個人的には「枯れた技術の水平思考」の方が肌に合っていると実感しました。

確立された技術をベースにするからこそ、よりロジカルに、より深く思考を巡らせることができると思います。

2. AIの進化と、私のデモ戦略

一方で、ポジティブな変化もありました。

集中スイッチのコントロール

姿勢を正し、呼吸を整え、締め切りを意識する。このセットで集中状態の「ON」をスムーズに作れるようになってきたのは収穫です。

AIは「ツール」から「同僚」へ

今週は会社のe-learningなどで学習時間を確保できました。その中で思ったのは、AIの「ヘッドレス化(バックグラウンドでの統合)」が加速していることです。

このスピード感なら、あと1年もしないうちにAIは単なるツールではなく、本当の意味で「同僚」のような存在になるでしょう。昨年8月にGPT-5が登場して以来の流れは、まさに激動と言えるかもしれません。

初の現地デモに向けて

準備していたデモのドラフトレビューは、概ねOKをいただきました。あとは本番の時間内でいかに魅力を伝えきれるか。今回は初めて現地に足を運ぶことになりそうなので、最低でもあと2回は練習を重ねて精度を高めていきたいところです。

3. 「自責」と「レバレッジ」のジレンマ

最近、今の会社に入ってから「誰かをアテにする」ということが減ったように感じています。これは自責で物事を考えられるという点では良いことですが、一方で以下のようなデメリットも無視できません。

  • 他人との接触が減ることで、学習のレバレッジが効かない。

  • 仮説検証が遅れ、精度が上がらない。

  • 組織全体で見れば、誰かと同じ苦労を繰り返す「無駄な工数」が発生している。

他人の時間を奪わないというメリットはあるものの、やはり「人に聞かない」ことのリスクには懐疑的です。組織としての効率を最大化するために、どこで他人の力を借りるべきか、改めてバランスを考える必要がありそうです。

4. 勉強の本質は「提供価値」と「コスト」にある

今週、勉強することの意味について一つの答えに辿り着きました。

  • 提供価値 > 価格 でなければ、顧客は買ってくれない。

  • 価格 > コスト でなければ、継続できない。

勉強してできることが増えれば「提供価値」が上がります。経験を積んで精度とスピードが上がれば「コスト」が下がります。つまり、勉強や体験を積むことは、「誰かの役に、より効率的に立てるようになる」ということ。そう考えると、学び続けることにはメリットしかないのでは?

5. プライベート:日常の風景と「焼いてあと乗せ」のカレー

仕事が慌ただしい中でも、大切な時間を過ごすことができました。

  • 参観日: 子供たちの成長に驚かされました。道徳の授業の深さや、算数で文字式を扱う姿に、月日の流れを感じます。

  • 健康と食: 「一病息災」の精神。料理にもこだわっています。今週のヒットはカレー。肉を一緒に煮込まず「焼いてあと乗せ」にするスタイルに変えたところ、劇的に美味しくなりました。

  • 自分磨き: 正月太りもようやく落ち着きを見せ始めています。

技術の進化に翻弄されることもありますが、こうした日常の小さな手応えを大切に、また来週も進んでいこうと思います。

 

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★ChatGPTによるまとめを少し修正

 

今週の振り返りを始める

今週は、ひとことで言うと「開発環境構築に振り回された週」でした。
せっかくプレゼン資料を仕上げたものの、思うように前に進めない感覚が続きました。

新しいことに取り組んでいる以上、ある程度は避けられないとはいえ、改めて「プレビュー段階の技術の扱いづらさ」を強く感じた一週間でした。


仕事:反省点

開発環境構築の難航と並行作業の負荷

結局、開発環境の構築はうまくいきませんでした。
複数タスクを並行して進める必要があり、思考の切り替えが多く、かなり消耗しました。

新技術は魅力もある一方で、未成熟な部分に振り回されるリスクも大きい。
その点、ある程度「枯れた技術」はロジカルに扱いやすく、自分には合っていると改めて感じました。

もちろん、枯れた技術だけでは限界があるのも事実ですが、思考、技術の安定性という意味では大きな利点があります。


仕事:うまくいったこと

集中スイッチの再現性

姿勢、呼吸、そして締め切り。この3つを意識することで、集中状態に入るスイッチをうまく入れられました。
コンディションに依存しない集中の作り方として、再現性が見えてきたのは収穫です。

学習機会とAIの進化実感

e-learningや社内の仕組みを使って、しっかりと学習の時間も確保できました。

特に印象的だったのは、AIの進化のスピードです。
ヘッドレス化が進むことで、より高速で扱いやすくなり、実質的に「同僚のような存在」に近づいていく感覚があります。

体感としては、昨年のGPT5以降、一気に加速した印象です。
この流れでいくと、1年以内に働き方の前提が変わってもおかしくないと感じています。

デモ準備は順調

デモのドラフトレビューは概ね問題なし。
あとは、限られた時間で価値を伝えきるための練習です。

最低でもあと2回はリハーサルが必要。
加えて、初めての現地対応になる可能性もあり、詰めの精度が問われます。


仕事:考えたこと

「人に頼らない働き方」の功罪

この会社に入ってから、「誰かをあてにする」ことが減ったと感じています。

良い面としては、

  • 常に自責で考えられる

  • 他人に対して無駄に期待しない

一方で、デメリットも明確です。

  • 他者との接触が減る

  • 学習効率が落ちる(レバレッジが効かない)

  • 仮説検証のスピードと精度が下がる

  • 組織として同じ苦労を繰り返す可能性がある

整理してみると、個人的にはデメリットの方が大きい印象です。

ただし、「他人の時間を奪わない」という点は一定の価値があります。
特に上位レイヤーほど時間の価値が高いため、組織全体で見たときの最適解は単純ではありません。

とはいえ、「人に聞かないこと」が正義だとはやはり思えず、このバランスは引き続き考える必要があります。


AIの個性と未来への違和感

AIにも明確な特徴が出始めています。
例えば「コードに強いモデル」など、役割分担が進みつつある。

この流れが進むと、すべてをAIに委ねる世界も現実味を帯びてきます。
その先にあるのが理想的な協働なのか、それとも制御不能なリスクなのか。

ふと、極端な未来像まで想像してしまう瞬間もありました。


勉強の意味の再定義

今週、比較的しっくりきた考えがあります。

「提供価値 > 価格」であれば、顧客は購入する。
ただし「価格 > コスト」でなければ、提供側は継続できない。

この構造で考えると、勉強の意味は明確です。

  • スキルが増える → 提供価値が上がる

  • 経験が増える → 作業のスピードと精度が上がる(=コストが下がる)

つまり、勉強とは「より効率的に他者に価値提供するための手段」と言えます。

この観点で見ると、勉強や経験の蓄積は、基本的にメリットしかない。


プライベート

家族の時間

参観日に参加。
子どもたちはそれぞれしっかりやっていて、成長を実感しました。

道徳の授業は大人でも難しい内容。
一方で、算数は文字式に入っており、「もうそこまで来たか」という感覚です。


日常の断片

  • 一病息災。付き合いながらやるしかない。

  • カレーは、肉を別で焼いて後乗せするスタイルに変更。こちらの方が明らかに美味しい。

  • 正月太りも、ようやく少し落ち着いてきた気配。


まとめ

環境構築に苦しみつつも、思考の整理は進んだ一週間でした。

特に、

  • 集中の再現性

  • AIの進化への実感

  • 勉強の意味の言語化

このあたりは、今後に効いてきそうです。

足元はやや不安定ですが、やるべきこと自体はシンプル。
価値を上げ、コストを下げる。その積み重ねです。

来週は、まず環境を立て直すところから。

【2026】【0413-0419】 歴史の転換点の中で働いているという実感

★Geminiによるまとめを少し修正

4月も中盤。時の流れの速さに驚く今日この頃です。

「歳を重ねる」というのは、こういう時間の感覚を指すのかもしれませんね。

今週は大きな山場だったタスクの初版を出し切ることができ、少し肩の荷が下りた一週間でした。日々の思考を整理するために、今週の振り返りを綴ります。


仕事:合理性と泥臭さの間で

1. 提案の難しさと「その先」にあるもの

準備してきた機能が、顧客に全く刺さらないという場面がありました。「リッチすぎて使いこなせない」という反応。正直、予想通りの展開ではあったのですが、やはり空振りは堪えます。

「最初から何もしないほうが、お互いのためだったのではないか?」

そんな思考もよぎりましたが、考え直しました。事前にリスクを承知で動いたのは、わずかな可能性に賭けたからです。ここからの深掘りや関係構築で、次のチャンスを掴めればいい。手を抜かずにやりきった自分を、まずは肯定しようと思います。

2. 合理性の怪物たちに学ぶ

自分を動かすエンジンの掛かりの遅さに、少し反省した週でもありました。

そんなとき、ゲームクリエイターの桜井政博さんや、故・岩田聡さんの哲学を思い出します。

彼らはどこまでも「合理的」です。自分が最も困難な場所に身を置くのは、それが会社にとって最短の解決策だと判断するから。その覚悟の強さに触れると、自分の甘さが浮き彫りになります。彼らのレベルにすぐには到達できずとも、その背中を意識することで、少しずつ実務へのスイッチを早くしていきたいものです。

3. AIとの共存、試行錯誤の連続

業務の動画化を進める中で、AIの挙動に振り回される場面がありました。

AIが「嘘の仕様」を語り出したときの脱力感……。どこからその情報を仕入れてくるのかと問い詰めたくなりますが、これもまた勉強です。

  • アウトプット形式を明示的に指定する

  • 最新のドキュメントを正しく読み込ませる

こうした「AIを飼いならすコツ」を掴むための時間も、今後は予定に組み込んでおく必要がありそうです。ただ、ツールの進化自体は凄まじく、生産性を上げる大きな武器であることは間違いありません。


キャリアと未来:ホワイトカラーの行く末

今週、同僚との会話から「AIによる労働の変化」について深く考えさせられました。

AIが賢くなりすぎて、逆に忙しくなったという同僚の話。自然言語で何でもできてしまうからこそ、今まで諦めていた「やりたいこと」が数分で実現できてしまう。結果、やれることが増えすぎて、さらに忙しくなるという逆転現象です。

これは恐らく、今後のホワイトカラー全体が直面する課題でしょう。

100人必要だった仕事が10人で回るようになっても、アウトプットの総量は増え続け、残ったエリート層の忙しさは変わらない。あるいは、ホワイトカラーという職種自体が淘汰され、社会の構造が大きく変わるかもしれません。

数年後の歴史の教科書に載るような「時代の変革期」の渦中にいるのだという感覚。

このタイミングで今の環境にいることを、チャンスと捉えるか、あるいはその逆か。すべては自分次第という、厳しくも優しい世界に私たちは立っています。


才能への畏怖と、今の自分にできること

身近に、技術へのキャッチアップとアウトプットが異常に早い同僚がいます。「YouTubeは観る場所ではなく、上げる場所」と言い切り、趣味で業務ツールを作ってしまうような次元の違う存在。

正直、彼と同じ場所を目指すのは無理かもしれないと、圧倒されることもあります。

しかし、今の自分には今の自分なりの歩幅があります。

1日1タスクという今のスピード感に甘んじず、時間が作れる今こそ「底上げ」のチャンス。危機感を持ちつつも、着実に一歩ずつ進んでいこうと思います。


プライベート:キッチンでの充足感

仕事で頭をフル回転させた後は、家族との時間が一番の癒やしです。

今週は平日にもかかわらず、夕食を作ることができました。

子どもたちと一緒に野菜炒めを囲む。そんな当たり前の時間が、何よりのご褒美です。

別の日には、子どもに卵を混ぜるのを手伝ってもらってチャーハンを作りました。

小さな手で作った料理の満足度は、どんな高級料理にも勝るものです。仕事で大きな成果を出すことも大切ですが、こうした日常のひとコマを守るために、また来週も頑張ろうと思えました。


来週の目標:

AIとの期待値コントロール(動画編集での早送り演出など)を意識しつつ、誠実なアウトプットを継続する。

 

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★ChatGPTによるまとめを少し修正

はじめに:4月ももう中盤

今週の振り返りを始める。
気づけば4月も中盤。時間が過ぎるのが本当に早い。これが歳を重ねるということなのかもしれない。

仕事面では、重要なタスクの第一版を無事に作り切ることができた。ひとまず形になったことで、少し気持ちが軽くなっている。


仕事の振り返り

反省点:想定通りでも、意味はあったのか

ある機能提案が、顧客にまったく刺さらなかった。
正直、こうなる可能性は最初から感じていた。

事前ヒアリングをして、「やるならこれ」という形で紹介し、顧客も「ぜひ見たい」と前向きだった。
しかし、いざ見せると「機能がリッチすぎる」との反応。これは完全に想定内。

「それなら最初からやらない方がよかったのでは?」とも思う。
ただ、その“もしかしたら”に賭けたという見方もできる。

結果的に、提案を通じて関係性を深める余地ができたとも言える。
そう考えると、手を抜かずにやったこと自体は間違いではなかった、そう思おう。


反省点:動き出しの遅さ

実務に取り掛かるまでが遅い。急いでいないときは、なかなかエンジンがかからない。桜井さんは、合理的だと考えれば、それをやるらしい。たしかにスマブラのスマブラ拳とかそういう印象を受ける。普通はなかなかできないよなあそこまで。さらに、岩田さんも合理的に考えるひとだった。自分を一番大変な場所においた、なぜなら、今会社で一番課題解決能力があるのが自分だから、さらに社長として部下にそういう姿を見せるのがいいとおもったから、ってのがあったな。 そうか、そういうことか・・・ 


反省点:AI活用の前提設計

動画化の過程で、AIがうまく動かず何度も撮り直しになった。
余裕を持って見積もりするのが大事。

・リトライ前提の時間設計ができていない
・失敗時にデータ復元の手間があるしている

さらに、AIは時々「それっぽい嘘」をつく。
アウトプット形式を明示する、ドキュメントベースを参照させるなど、扱い方にも工夫が必要だと痛感した。


成果:ちゃんと前に進んでいる

第一版をやり切った

ボリュームのある成果物を、納期通りに第一版として提出できた。
これは素直に評価していい。

上司との面談でも説明し、良い印象を持ってもらえた感触がある。
少なくとも「価値のある途中成果」にはなっている。


小さな積み重ねと副次的な収穫

  • 各タスクは一通り形にできた

  • 専用データ作成に想定以上の時間がかかった(次回の見積もりに活かす)

  • 別部署対応で3時間消費したが、曖昧だった理解が整理された

納得感のある進み方だったと思う。


AI活用は“前提条件”になってきた

ツールとしてのAIは、明らかに進化している。
使わないと遅れるフェーズに入っている。

「どう楽をするか」「どう使って生産性を上げるか」を考える必要がある。


気づき・思考整理

圧倒的な同僚の存在

身近に、明らかにレベルの違う同僚がいる。

  • 新技術のキャッチアップが異常に速い

  • 理解も正確

  • アウトプットも即座に出る

  • しかも趣味で業務に使えるツールを作る

正直、「あのレベルに到達はできない」と思っている

このような存在は、色んな意味で大きい。


スピード感への違和感

最近、「1日1タスク」くらいのペースになっている。
少しゆったりしすぎている可能性もある。

今はたまたま余裕があるだけ。
だからこそ、この期間で底上げしておくべきだと思う。


AI時代の働き方の変化(かなり重要)

印象的だったのが、同僚の一言。

「AIが賢すぎて、逆に忙しくなった」

自然言語で多くのことができるようになり、
これまで時間がかかっていた作業が一瞬で終わる。

結果として:

  • やれることが増える

  • やりたいことも増える

  • 結局、忙しさは減らない

さらに構造的には、
ホワイトカラーの人数は減っていく可能性が高い。

仮に100人いた仕事が、AIによって50人で回るようになる。
しかしアウトプット量は維持されるため、1人あたりの負荷は大きく変わらない。

最終的には「少数精鋭の世界」になるかもしれない。

これはおそらく、歴史の転換点。
数年後には教科書に載るレベルの変化の中に、今自分はいる。

そう考えると、このタイミングでの転職も含めて、
良くも悪くも「勝負の場」にいる感覚がある。


プライベート:小さな満足の積み重ね

平日だが、夕食を作った。
子どもたちと野菜炒めを一緒に食べる。シンプルだけど、いい時間だった。

別の日には、子どもに卵を混ぜてもらってチャーハンを作った。
こういう時間の満足度は高い。

仕事とは別軸で、ちゃんと「良い時間」を持てているのは大事。


まとめ:余白のある今をどう使うか

今週は、大きなタスクを一つ形にできた週だった。
同時に、自分の課題や立ち位置もかなり見えた。

  • 動き出しの遅さ

  • AI活用の設計力

  • 周囲との実力差

この時間を「底上げ」に使うべきだと思う。

この時代、この環境、このタイミング。
どう活かすかは、自分次第。

【2026】【0406-0412】 英気を取り戻しつつ、技術の「幹」を見つめ直した一週間

★Geminiによるまとめを少し修正


【週次振り返り】(2026/04/06 - 04/12)

2026年も4月に入り、新年度の慌ただしさが少しずつ落ち着きを見せてきました。

今週は大きな打ち合わせもなく、溜まっていた作業を淡々とこなす一週間。

ようやく、少しずつ自分の中に「英気」が戻ってきた感覚があります。週末に「ちょっと走りに行こうかな」という前向きな気持ちになれていることが、何よりの証拠かもしれません。

今週の振り返りを、仕事とプライベートに分けて残しておきます。


仕事:AI開発の手応えと、一流の背中から受ける刺激

1. 優秀な同僚という最高の刺激

今の職場の良いところは、とにかく周りが優秀なことです。正直、スピード感やスキルの深さで「追いつけない……」と感じる瞬間もあります。

特に、最新技術を使って新しい方向性をパッと提示してくれる同僚には、大きな刺激をもらいました。自分は今のタスクを優先するために来週に作業を回しましたが、彼らの動きを見ていると「自分もあんなふうにならないと、良いものは訴求できないな」と背筋が伸びる思いです。

キャッチアップの初動が少し遅いかな?という自省もありますが、最初の数週間はバグや仕様変更も多い時期。あまり躍起になりすぎず、見極める勇気も必要だと言い聞かせています。

2. Agent開発と「期待値コントロール」

開発中のAgentは、かなりいい形になってきました。単にシステムとして動くだけでなく、実際の業務に即した動きができています。OCRも順調で、これまでの別フローが不要になったのは大きな前進です。

課題は「処理時間」。AIはプログラムではあるけれど、人間のように自律的に動く側面も持っています。だからこそ、従来のプログラムと同じ感覚で速度を求めすぎないよう、顧客への期待値コントロールが重要だと感じています。

3. 本質を知るための「幹」と「仮説」

最近、改めて「物事の本質(幹)」を知ることの重要性を痛感しています。枝葉の知識だけを追っても、結局は全体像が見えません。案件を通じて周辺知識を固めることで、ようやく「幹」が見えてきました。

また、**「仮説検証」**についての考え方も整理できました。

今の自分にとって、仮説が「正解」である必要はありません。重要なのは、その仮説によって顧客との話が進展し、より良い提案(課題解決)に繋がること。

自分自身の学習効果としても、「こうではないか?」という仮説を持って取り組むことで、問題意識が研ぎ澄まされ、学びのスピードが格段に上がると確信しています。

4. 働き方と業界の動向

今週は久しぶりに定時で上がることができました。こういう日が増えていくといいですね。

業界全体の流れとしては、「市民開発」という文脈が少し落ち着き、プロの開発者が生産性を高める方向へと回帰している気がします。やはり最初のハードルの高さは否めない。あるべき姿へと進化・適合している過渡期なのでしょう。


プライベート:日常の景色と、パートナーシップへの思索

1. 桜の景色と、早起きの実験

川沿いの桜が実に見事でした。ピンクの花びらが舞う景色を眺めながら、こういう美しい風景はずっと残ってほしいな、と柄にもなくしみじみしてしまいました。

また、休日にあえて平日より早い「6時起き」に挑戦。

正直眠いですが、一日が長く使えるのはいい。体調管理としてもよさそう。

2. パートナーシップの「負担」を考える

最近、パートナーとのあり方について深く考えています。

基本的には「対等」でありたい。もし一方が金銭的な負担(コスト、資産運用、将来への備え)を大きく担っているなら、もう一方はそれ以外の部分でフォローし合い、支え合うべきではないか。

「時間がない」と言いつつ趣味のようなものに時間を割く姿を見ると、何を優先したいのか、その負担を誰が背負っているのか、という点にモヤモヤを感じることもあります。金銭的な不安がない状態って、アタリマエですかね?

3. 心を動かされたもの

  • ゴーストトリック: 面白すぎます。この体験の濃さでこの価格、コスパが良すぎて驚いています。

  • 消しゴムのカバー: 子どもが作ってくれました。デザインが最高すぎて、もったいなくて捨てるタイミングがなさそう。宝物です。

  • MIT学生のNotebookLM活用術: 複数の研究資料をインプットして「これらに共通するメンタルモデルは?」と問うプロンプト。この使いこなし術は、自分の仕事にも取り入れていきたい。


来週に向けて

組織が大きく変わりそうな気配があり、少し覚悟が必要な時期に来ています。

ですが、今週のように「幹」を意識した学びと、着実なアウトプットを続けていけば、どんな変化にも対応できるはず。

来週も、淡々と、かつ情熱を持って取り組んでいきます。

 

 

★ChatGPTによるまとめを少し修正

今週の振り返りを始める

大きな顧客との打ち合わせもなく、淡々と溜まっていた作業に向き合えた一週間だった。
派手さはないが、こういう時間はやはり重要だと思う。

少しずつ英気が戻ってきた感覚がある。
週末に「走りに行こう」と自然に思えたことが、その証拠だ。


仕事

反省点:刺激と焦りのあいだで

この会社の良いところでもあり、同時にしんどいところでもあるのが、同僚のレベルの高さだ。
優秀すぎて追いつけないと感じる一方で、新しい技術や方向性を提示してくれる存在がいるのは、間違いなく刺激になる。

自分はタスク優先で来週に回していることも、彼らはすでに動き出している。
「すごいな」と思う反面、「自分もああならないと、良いものを訴求できない」と焦りも感じる。

また、最新技術へのキャッチアップの初動がやや遅いかもしれない。
とはいえ、初期はバグや仕様変更も多い。あまり最初から全力で追いすぎない方がいいのでは、という冷静な自分もいる。

複数処理に関する課題もあった。
これは事前に潰しておくべきだったと反省している。


成功点:AI活用の手応えと基盤づくり

パフォーマンス自体はMAX時と比べるとやや落ちている感覚はあるが、Agent開発はかなり良い形で進められている。
単に動くシステムではなく、「業務に沿ったAgent」にできた点は評価できる。

工夫次第で何でもできそうな感覚がある一方、課題は処理時間。
ここは従来のプログラムとの期待値の違いをしっかりコントロールする必要がある。

AIは“プログラムでありつつも、自律的に振る舞う存在”。
それは人間に近い。だからこそ、従来のシステムと同じ物差しで見てはいけない。

OCRも問題なく動作。
これによって、これまで必要だった別フローが不要になったのは大きい。

資料作成についても、最初に全体の建て付けを作れたのが良かった。
並行してAgentも開発できている。

新しい業務知識の調査も、慎重かつ確実に進めることができた。
設定方法まできちんと辿れたのは、自分の中でも一つの前進だ。

また、AI活用の面で印象的だった話がある。
MITの学生がNotebookLMを使い、研究分野の情報を大量にインプットした上で、
「これらに共通するメンタルモデルは何か?」と問うらしい。

この使い方は本質的だと思う。
単なる効率化ではなく、「思考の質」を上げている。

デモについても、難易度が高くなくても、きちんと資料に落とし込んだ。
これにより、安心して当日を迎えられる状態を作れた。

さらに、案件を通じて周辺知識の理解も進んできている。
やはり重要なのは「幹」だ。
本質を押さえていれば、枝葉も理解しやすくなる。

そして何より、久しぶりに定時で上がれた。
こういう日を少しずつ増やしていきたい。


思ったこと:変化の兆しと、自分なりの仮説

今後、「市民開発」という文脈は少しずつ薄れていくかもしれない。
やはり初期ハードルが高い。
それよりも、プロ開発の生産性向上という方向に進化していくのが自然な流れに見える。

予算は達成見込みだが、組織は大きく変わりそうだ。
ここは覚悟が必要になる。

そして仮説検証についての考え方も少し整理された。
今の自分にとって重要なのは、「仮説が正しいかどうか」ではない。

その仮説によって

  • 顧客との会話が前進するか

  • より良い提案につながるか

こちらの方がはるかに重要だ。

顕在化していない課題の深掘りは、今は優先度を下げてもいい。
本来は、ある程度整理された状態で相談が来るものだ。

むしろ仮説を持つこと自体が、自分の学習効率を上げる。
「こうではないか?」と考えることで、一歩目が早くなり、問題意識も明確になる。

この考え方は、かなり本質に近い気がしている。


プライベート

パートナーとの関係性について考える

パートナーとは、基本的に対等でありたいと思っている。

もし一方が金銭的に大きく負担しているのであれば、
もう一方は別の形で支えるべきではないか。

ここでいう負担とは、単なる支出だけでなく、
収入、資産運用、将来への備えまで含めたトータルの話だ。

この考え方はおかしいのだろうか。

「時間がない」と言いながら趣味に時間を使っている姿を見ると、
正直納得感はない。
何を優先したいのか、その結果の負担を誰が背負っているのか。

そもそも、金銭的に不安がない状態は“当たり前”なのか。
この問いは、まだ自分の中で答えが出ていない。


日常の中の小さな豊かさ

川沿いの桜がとてもきれいだった。
あのピンクの花びらが一面に広がる光景は、やはり特別だと思う。
こういう景色が、これからも残っていってほしい。


生活リズムの実験

休日にあえて6時起きをしてみた。
正直眠い。
でも、一日を長く使える感覚はかなり良い。体にも良さそうだ。


最近の楽しみ

ゴーストトリック が面白すぎる。
コストパフォーマンス良すぎ。

子どもに消しゴムのカバーを作ってもらった。デザインが良すぎる。


まとめ

今週は大きな山はなかったが、確実に前に進んでいる感覚があった。

回復の手応えと、仕事に対する解像度の向上。
そして、プライベートでは答えの出ていない問いも含めて、自分の中で考え続けている。