★Geminiによるまとめを少し修正
はじめに:気づけば1ヶ月が経っていた
「今週の振り返りを始めます」と書き出してはみたものの、前回の更新からなんと1ヶ月も間が空いてしまった。
6月は本来、そこまで繁忙期ではないはずだった。しかし、蓋を開けてみれば「ずっと緩やかに忙しい」という状態がコンスタントに続き、気がつけば出張の連続。2週続けて2泊3日の出張があり、大荷物を抱えての移動や飲み会が重なった。
ホテルでは翌日の仕事が頭をよぎるのか、あるいは土足文化の部屋のせいか、どうにも深く眠れない。ストレッチをして体をほぐしたいのに、それができない。疲れがじわじわと溜まっていくのを感じる。
「一年のうち、一体いつになったら心から休めるのだろう?」
そんな弱音が頭をよぎるほどくたびれてはいるけれど、この1ヶ月は自分にとって、泥臭くも確かな一歩を踏み出すための重要な期間だった。忘れないうちに、仕事とプライベートの軌跡をここに残しておきたい。
仕事編:泥をすすり、AIと踊り、オーナーシップを掴む
反省:便利になるはずの世界で、なぜ泥をすするのか
仕事に関しては、手痛い反省とトラブルが重なった。
他部署からの支援の申し出をメンバーに伝えたところ、なぜかうまく意図が伝わらず、むしろ反発を食らってしまった。「こちらを助けてくれるというありがたい話なのに、なぜ……?」と、コミュニケーションの難しさを痛感する。
また、動画を使ったデモの最中に、通信がいつの間にか切れるという事件が発生した。おそらく「ヤツ(特定のアプリ)」の仕業だ。世の中は便利に進化しているはずなのに、なぜそれによって新たな制約や対策(アプリを落としてからデモをする、など)に追われなければならないのか。
さらに、設定した値がバグで消滅するという最悪の事態も重なり、リカバリーに膨大な時間を吸い取られた。思わず心の中で激しい言葉が漏れる。
特定の人(自分)に負荷が集中する構造は、組織としてどうなのだろう。もっと横のつながりを強くしていきたい。ただ、今回のトラブルを通じて、システムの機能への理解が深まったし、「最初の設計の重要性」や「大事なことは最初に伝えるべき」ということ、そして「テストを早く回すためのスモールスタートの有効性」など、多くの学びがあったのも事実だ。
「まぁ……ヨシとしよう。そう考えないとやってられない」
お詫びかご褒美か、カフェのチケットがもらえるらしい。もうそれで手打ちだ。これがなければもっとゆっくり休めたのにな、と思いつつも、AIと一緒に仕事をする難しさとコツを体感できたのは、自分の手で「良い経験」に昇華させたと言っていいはずだ。
成功:AIの進化と、掴みかけた手応え
一方で、確かな手応えもあった。
ある提案の場での再提案が、「分かりやすい」「いい機能だね」と、非常にポジティブなフィードバックをいただけた。これは率直に嬉しい。自分の貢献度は……欲張って50くらいはある、と思いたい(盛りすぎだろうか?)。
また、ビジネスの先輩からは「実績があるか」「意思決定者と意思疎通ができているか」「パートナーができるかどうか」が重要だという貴重な知見をもらった。自分たちの製品は他社製品のように簡単にスモールスタートができない代物だからこそ、提案の「その後」の動きが肝になる。なるほど、と深く腑に落ちた。
そして何より、AIの進化が凄まじい。 明らかに業務の時短になっているし、新しいことへの挑戦ハードルを下げてくれている。とある機能も、自動で作ってくれたりガイドしてくれたりする。
「使いこなしがマジで重要。本当に。あと1年しないうちに、またきっと何かが変わる」
この変化の波に乗り遅れず、顧客課題に寄り添い、ヒアリングを深掘りし、ソリューションを提示し続けること。
このままうまくいけば「推しのお店」ができるはず。
思考の断片:組織、時間、そして「自分」のコントロール
この1ヶ月、移動の車中やホテルの夜に、さまざまなインプットと内省を繰り返した。
1. 組織と熱量について
ほぼ日・糸井重里さんの「上下じゃなくて前後」という組織の考え方に深く共感した。組織とはフラットな「乗組員(クルー)」であり、上下関係ではなく、それぞれの役割を果たせるかどうか。厳しいけれど、これこそが公正な世界だとオレは思う。
また、JINSの社長が言っていた「これは自分の仕事だ、自分が前に進めるという意識を持つ人は、自然と行動が変わる。組織はそうやって人から人へ熱量が伝わって強くなる」という言葉。本当にその通りだ。
2. 「自分から仕掛ける」コスパの良さ
会社のトップはよく「問題を持ってくるな、解決策を持ってこい」と言う。これ、真面目にやると「場合によっては」コスパが悪い。だから、自分の中で原則を決め、大枠の仮説(解決策)をセットにして自分から仕掛けるようにする。 待っていてもどうせやることが決まっているのなら、先手を打ってコントロールした方が、最初のハードルは高くても結果的に主導権を握れるし、相手の心象も良くなる。
3. スピードと精度のバランス(今のオレに必要なこと)
疲れ果てて休日に仕事を侵食させないために、絶対に死守すべきルールを決めた。20時以降は仕事をしない。以前23時までやった日は、数日間ダメージを引きずった。もうやらない。やりたくない。
そのために必要なアクションは2つ。
-
時間の使い方: 時間があると、ずるずると食いつぶしてしまう。「時間を区切って」「決めて」やる。計画をちゃんと文書化する。
-
粗く、早く出す: 「雑」にするのではなく、仮説を置いて7割の出来で出す。デモ準備もまさにこれ。フィードバックを恐れず、心理的負担を減らす。
4. 謙虚さと、これからのキャリア
少しばかり成績が出たからといって、調子に乗ってはいけない。このブログの更新が滞っていたのもその証拠だ。いつまでも学び続ける業を背負った身として、謙虚に、真摯に仕事に取り組もう。 同僚の異動を直前まで知らされなかった寂しさ(嫌われてたのかな……)も噛み締めつつ、あと20年以上ある仕事人人生のキャリアをどう描くか、じっくり見据えていきたい。
自分から「やる」と言い出す勇気、案件をコントロールするオーナーシップ。そのための筋肉は、もう十分に育っているはずだ。
プライベート編:子供たちの成長と、父の幸福
仕事でどれだけ擦り切れても、家に戻れば父親としての日常がある。ゲームばかりやっている休日でも、ご飯だけはちゃんと作るのがマイルールだ。
運動会とフォレストアドベンチャー
先日の運動会。家では毎日見ている我が子だから、群衆の中でもすぐに見つけられるだろうと思っていた。しかし、いざ本番、遠目で見ると全然分からない。家の中のイメージよりも、ずっと体が大きくなっていたのだ。確かな成長を感じた。「健康で元気にやってくれたら、もうそれでヨシ!」。
また、家族で行ったフォレストアドベンチャーでも、二人の個性の違いと成長が見られた。 上の子は慎重派、下の子は勇敢派(比較論だけど)。小さい頃はアトラクションの身長制限に引っかかっていたのに、今では一人で堂々と乗れるようになっている。 「こういうレジャーを一緒に楽しめるのも、もしかしたら今年が最後くらいなのかな……」なんて感慨に耽りつつも、いや、次はまた違う面白い場所へ連れて行こう、と思い直す。
味噌汁の味、味方の証明
ある日、子供に「オレの作る料理で何が一番好き?」と聞いてみた。 ハンバーグやチャーハンあたりが返ってくるかと思いきや、返ってきた答えは「味噌汁」。
意外すぎる回答だったけれど、じんわりと、めちゃくちゃ嬉しかった。出汁の味が染みるお年頃になったのだろうか。いくらでも作ってやるぞ、と思う。
子供の友達を連れてショッピングモールへ行った際も、子供の物言いの中に少し大人びた変化を感じた。少しずつ、頼りになる雰囲気が増してきている。多感なお年頃だけど、「何があっても、オレは君の味方だからな」とおもう。そしてそれをきちんと伝えた。
昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら
もし、今の自分が、かつての自分や悩める若手にアドバイスを送るなら、伝えたいことは3つある。
-
オーナーシップを持て。 自分が自分のリーダーになれ。必要なのは一歩踏み出す「勇気」だけだ。お前は最初から歩ける力を持っている。ただ、必要に迫られなかったからやっていないだけ。やらざるを得ない環境にいる奴はある意味で幸運なんだ。ビビるな、勇気を出せ。
-
空いた時間に何をするか、優先順位を決めろ。 「時間が空いたら何をする?」――そう聞くオレ自身、まだ明確な答えは出ていない。投資や会計の勉強をして自分を高めたい気持ちと、だらだら休みたい気持ちの波が激しい。お金も大事だけど、結局一番大切なのは「思い出」なんじゃないかと思っている。
-
調子に乗るな、クソ野郎。 少し数字が出たくらいで浮かれるな。謙虚に行け。俺たちは一生、学び続ける業を背負っているんだから。
おわりに:いま、猛烈に求めているもの
色々と書き連ねてきたけれど、今の自分に最も必要なのは、間違いなく「休息」だ。
常に学習を続ける姿を目指して走ってきたけれど、さすがにだいぶくたびれた。最近は、お酒を飲んだ翌日もなかなかアルコールが抜けなくてしんどいし、体のケアも本気で考えないといけない年齢だ。
急に仕事が舞い込みすぎる今の役割から、2日間だけでいいから解放されたい。何も考えない時間が欲しい。
「どこか静かな旅館にでも行こうか。一日中、川のせせらぎを聞きながら読書して、時間が来たら美味しいご飯を食べて、温泉に浸かる……。あぁ、贅沢だぜ」
まずは、手数料の高い今の投資先を解約して一般のネット銀行に切り替えるタスクをサクッと終わらせて、それから吉田松陰神社へ参拝にでも行こう。常に皆と学び続けた偉人のパワーをもらいに。
よし、まずはしっかり休んで、また謙虚に、真摯に、自分の人生をコントロールしていこう。
★ChatGPTによるまとめを少し修正
仕事に追われた1か月
weekly reflectionと書きつつ、今回は約1か月ぶりの振り返りになりました。
6月は繁忙期という印象ではなかったものの、終わってみればずっと緩やかに忙しかった気がします。出張も多く、「いつ休めるんだろう」と思う日が続きました。
疲れは確実に溜まっています。おそらく原因は、2週続けての2泊3日の出張。荷物も多く、飲み会もあり、想像以上に体力を消耗していました。
仕事
反省点
他部署から支援してもらう話を、自分のチームへうまく伝えられませんでした。
こちらとしては助けてもらえる話のつもりだったのですが、返ってきたのは反発。「なぜそうなる?」という戸惑いが残りました。伝え方一つで受け止められ方は大きく変わるものだと実感しました。
デモ動画を使って説明していた際、途中で録画が切れてしまうトラブルも発生しました。おそらく、例のアプリが原因です。次回からは必ず終了させてから実施するよう徹底します。
便利になるはずの世の中なのに、新しい制約が増えるのは何とも言えません。
さらに、設定した値がバグで消えてしまい、復旧にかなりの時間を費やしました。こういう時間は、本当に精神的なダメージが大きいです。
今回の案件では、一部のメンバーに負荷が集中してしまいました。仕方ない面はあるものの、横のつながりをもっと強くしていきたいと思います。
その一方で、多くの学びもありました。
-
最初の設計が重要であること
-
重要なことほど最初に共有すること
-
スモールスタートのほうがテストも早く回ること
-
普段触れない機能を多く学べたこと
結果だけ見れば大変でしたが、「いい経験だった」ではなく、「いい経験にした」と言えるよう、自分の中で意味づけできたのは良かったと思います。
カフェチケットもいただけるようなので、今回はそれで手打ちということにします。
……とはいえ、これがなければもっとゆっくり休めたのも事実です。
AIと一緒に仕事をするのは、本当に疲れます。便利ではありますが、使いこなすにはまだまだコツが必要です。
良かったこと
実績のある方から貴重な話を聞く機会がありました。
重要なのは、
-
実績があること
-
意思決定者と意思疎通できていること
-
パートナーを巻き込めること
この3点だそうです。
振り返ると、私たちの役割そのものよりも、その後の提案活動や進め方のほうが重要なのかもしれません。
特に、提案書を提出した後の動きが非常に参考になるという話は印象的でした。
ERPのような製品は簡単にスモールスタートできません。他製品とは違う難しさがあります。
AIの進化もかなり感じています。
明らかに作業時間は短縮されていますし、新しいことへ挑戦する心理的ハードルも下がっています。
ある機能では、自動でコードや設定を作ってくれたり、ガイドまでしてくれたりします。
使いこなせるかどうかが、本当に重要です。
あと1年もすれば、また大きく変わっているのでしょう。
提案の場では、再提案した内容について、
「分かりやすい」
「いい機能ですね」
といったフィードバックをいただきました。
これは素直に嬉しかったです。
自分の貢献度は50点くらいはあったかな……少し盛りすぎでしょうか。
まだ成功とは言えませんが、うまくいけば推しのお店ができることになります。
これはぜひ実現してほしい案件です。
改めて感じたのは、
顧客課題に向き合うこと。
ヒアリングすること。
深掘りすること。
そしてソリューションにつなげること。
結局、この積み重ねなのだと思います。
考えたこと
ホテルでは眠れない
出張先のホテルでは、どうも深く眠れません。
翌日のことを考えてしまうからなのか、それとも土足文化の部屋だからなのか。
ストレッチくらいできる環境が欲しいなと思います。
話すことと伝わることは違う
ある方はシステム導入について、本当によく話します。
知見はそれほど多くないはずなのに、よく話せるものだと感心します。
ただ、その内容がどれだけ顧客に伝わっているのか。
モチベーションにつながっているのか。
感謝はされていると思いますが、実際にどれだけ情報や熱量が残っているのかは疑問です。
本当に腑に落ちるのは、プロジェクトが終わる2年後くらいなのかもしれません。
「上下ではなく前後」
糸井重里さんの、
上下ではなく前後。
という組織の考え方が印象に残っています。
組織は上下関係ではなく、同じ船に乗るクルー。
役割が違うだけ。
役割を果たせるかどうかという意味では厳しい世界ですが、公正でもあるように思います。
私は、組織はできる限り公正であるべきだと考えています。
熱量は伝染する
JINSの社長の言葉も印象的でした。
「これは自分の仕事だ」
「自分が前へ進める」
そう考える人は自然と行動が変わり、その熱量が組織へ伝わる。
本当にその通りだと思います。
解決策を持っていく
「問題ではなく、解決策を持ってきなさい。」
この考え方も基本的には賛成です。
もちろん、場合によってはコストパフォーマンスが悪いケースもあります。
それでも、原則はこちらのほうが圧倒的に効率が良いと思っています。
自分から仕掛ける
待っていても、結局やることが決まっているなら、自分から動いたほうがいい。
最初の一歩だけ勇気が必要ですが、その後は自分でコントロールできます。
相手から見た印象も良くなる。
最近は、この「自分でコントロールする」という考え方が、自分の中でかなり大きくなっています。
学び続けるには休養も必要
常に学び続けたい。
これは昔から目指してきた姿です。
ただ、今は少しくたびれました。
休養が必要です。
吉田松陰神社へ行ってみたいと思っています。
吉田松陰は、仲間と共に学び続けた人。
そんな場所で少し頭をリセットしてみたいです。
何も考えない時間が欲しい
最近は仕事が急に増えます。
役割上、ある程度は仕方ありません。
それでも2日くらい、何も考えない時間が欲しい。
旅館へ行って、
川の音を聞きながら読書をして、
時間になればご飯を食べて、
温泉に入る。
そんな時間を過ごせたら、最高の贅沢です。
今の自分に必要なもの
休日まで仕事をする生活には戻りたくありません。
20時以降は仕事をしない。
以前23時まで仕事をした日は、その疲れを数日引きずりました。
もうやりません。
今の自分に必要なのは、次の2つです。
1. 時間の使い方
時間があると、際限なく使ってしまいます。
だから、
-
区切る
-
時間を決める
-
計画を文章化する
これを徹底してみます。
最初は時間がかかっても、続ければ変わるはずです。
2. スピード・精度・心理的負担のバランス
粗く、早く出す。
もちろん雑ではありません。
まずは仮説を置き、7割で出してフィードバックをもらう。
デモ準備などは、まさにこの考え方が当てはまります。
朝の時間をどう使うか
最近は5時や6時に目が覚める日があります。
その時間をどう使うか。
仕事かプライベートかではなく、
「やりたいこと」
「やるべきこと」
で考えたほうがいいのかもしれません。
投資、会計、小説。
一番やりたいのは、集中できることです。
自分を高めたい気持ちと、休みたい気持ち。
その波がかなり激しいです。
最近は伊坂幸太郎の小説も読めていません。
投資も見直す
今利用している投資先はやめようと思っています。
理由は手数料。
一般的なネット証券のほうがコストパフォーマンスは良さそうです。
あとは行動するだけです。
謙虚であり続けたい
少し成績が良くなったからといって、調子に乗っているのかもしれません。
ブログの更新も止まっていました。
謙虚に。
そして真摯に。
これからも取り組んでいきます。
キャリアをどうするか
あと20年以上ある仕事人生。
この先のキャリアをどう描いていくのか。
まだ答えはありません。
少し寂しかったこと
同僚が異動することになりました。
事前に聞いていなかったのは、どうやら私だけだったようです。
少し寂しく、「嫌われていたのかな」と考えてしまいました。
オーナーシップ
最近何度も書いていますが、やはりここに戻ってきます。
自分から「やります」と言う。
そうすると実績も残るし、評価も変わる。
何より、自分で案件をコントロールできます。
結局必要なのは、勇気。
やる・やらないの筋肉です。
その筋肉は、もう以前よりは鍛えられている気がします。
昔の自分に伝えるなら
もし若手時代の自分へ伝えるなら、こんなことを話したいです。
オーナーシップを持て
自分でコントロールしろ。
自分自身のリーダーになれ。
必要なのは、一歩踏み出す勇気だけだ。
歩けないのではない。
歩いていないだけだ。
必要に迫られた人は幸運でもある。
でも、多くの人に本当に必要なのは勇気なのだと思う。
空いた時間をどう使うか
暇になったら何をする?
時間が空いたら何をする?
私もまだ答えは出ていません。
投資も勉強したい。
お金も大事。
でも一番大事なのは、思い出なのかもしれません。
もちろん、それにもお金は必要なのですが。
調子に乗るな
少し数字ができたくらいで浮かれるな。
謙虚でいろ。
いつまでも学び続ける人生なのだから。
プライベート
子どもの成長をたくさん感じた
運動会へ行きました。
家では毎日見ているので、遠くからでもすぐ分かると思っていました。
ところが全然分かりませんでした。
家で見る姿と、学校で見る姿はまるで違います。
こんなに大きくなったのか。
改めて成長を実感しました。
健康で元気に育ってくれれば、それで十分です。
フォレストアドベンチャーでは、二人それぞれの個性がよく見えました。
上の子は慎重。
下の子は勇敢。
比較ではありますが、それぞれの良さがあります。
小さい頃は身長制限で乗れなかったアトラクションも、今では一人で挑戦できます。
本当に大きくなりました。
今年で最後かもしれません。
でも、来年はまた違う場所へ連れて行こうと思います。
子どもと、その友達をショッピングモールへ連れて行った日もありました。
その中で、子どもの言葉や振る舞いから成長を感じました。
年頃でもあります。
少しずつ頼もしさが出てきました。
何があっても、私は君の味方です。
家では料理担当
ゲームはたくさんやります。
それでも、ご飯はちゃんと作ります。
子どもに「お父さんの料理で何が一番好き?」と聞いたところ、
返ってきた答えは、
「味噌汁」。
意外でした。
でも、とても嬉しかったです。
いくらでも作ってあげようと思いました。
睡眠と体調
ある日曜日は朝5時30分に目が覚めました。
年齢の影響もあるのでしょうが、この数年で睡眠時間が短くなってきています。
プロジェクト終盤や転職など、大きなストレスが続いたことも関係しているのかもしれません。
飲み会も以前より穏やかに楽しめるようになりましたが、お酒を飲んだ後の回復が遅くなりました。
尿が出るのも遅くなり、腎臓の数値も少しずつ悪化しています。
今まで以上に体を大切にしなければいけない年齢になってきました。
★Claudeによるまとめを少し修正
今から今週の振り返りを始めます……と言いたいところだけど、weeklyといいつつ、気づけば1か月以上も間が空いてしまった。6月は繁忙期のはずではないのに、ずっとゆるやかに忙しかった、という感覚が続いている。一年のうち、いったいいつ休めるのだろう。疲れがしっかり溜まっている。出張が多かったのも、その一因かもしれない。
仕事
反省点
他部署からの支援の件は、うまくメンバーに伝えることができず、むしろ反発を食らってしまった。こちらは支援するつもりで話しているのに、なぜそうなるのか……。
デモを動画で説明している最中、いつのまにか映像が切れていたこともあった。おそらく「ヤツ」の仕業。次からは、ヤツのアプリを落としてからやるよう徹底しようと思う。便利になっていくはずの世の中で、逆に制約が増えていくというのはどういうことなんだろう。
設定した値がバグでもないのに消えてしまい、復旧にめちゃくちゃ時間を取られた。本当に勘弁してほしい。
特定の人に負荷が集まってしまうのはどうなんだろう、仕方ない部分もあるけど。横のつながりはもっと強くしていきたい。ただ今回のことで、機能について多くを知れたり、最初の設計の大事さを学んだり、重要なことは最初に伝えるべきだと実感したり、スモールスタートのほうがテストも早いと分かったり――学びは多かった。だから、まあ良しとしよう。そう思わないとやってられない。カフェのチケットももらえるようだし、それで手打ちにしよう。もっとも、これがなければもっとゆっくり休めたはずで、どっちが良かったのかは正直わからない。AIと一緒に仕事をするのは、本当に疲れる。まだまだコツがいる。でも、これはいい経験になった――いや、いい経験にしたのだ、自分の手で。
成功点
貴重な意見を聞くことができた。実績があるか、意思決定者と意思疎通ができているか、パートナーになれるかどうか――それが大事だという話だった。自分たちの役割はあまり関係ないのかな、と後になって思った。提案書のあとの動き方もかなり参考になった。なるほど、簡単には入り込めないものだからこそ、そこが重要になる。他の製品ならスモールスタートできるところも、自分たちの製品ではそれができない。
AIがかなり賢くなってきている。明らかに時短になっているし、新しいことへの挑戦もやりやすくなっている。ある機能は自動で作ってくれたり、ガイドしてくれたりする。使いこなせるかどうかが本当に重要だ。1年もしないうちに、また何か変わるだろう。
提案の場での再提案について、「わかりやすい」「いい機能だね」といった良いフィードバックをもらえた。結構嬉しい。自分の貢献度は50くらいはあるかな……盛りすぎだろうか。
いずれ成功につながればいいなと思っていることもここに書いておく。うまくいけば、推しのお店ができることになる。
顧客課題に取り組む、ヒアリングする、深堀りする、ソリューションを考える。そして寄り添う。今回学んだのは、結局このあたりの基本なんだと思う。
思ったこと
ホテルではあまりゆっくり寝られない。なぜだろう。翌日のことを考えてしまうからか、靴を脱がずに部屋に入るような落ち着かなさがあるからか。ストレッチをしたい気分になる。
あの人はシステム導入について本当によく喋れるなと感心する。それほど知見があるわけではないはずなのに。でも正直、あの内容で顧客にちゃんと伝わっているのか、モチベーションは上がっているのか、疑問は残る。感謝はしていると思うけれど、今の時点でどれだけの情報や熱意が残っているのだろう。自分の腑に落ちるのは、プロジェクトが終わる2年後くらいかもしれない。
糸井さんの「上下じゃなくて前後」という組織の考え方が印象に残った。クルー、乗組員という考え方。上下ではなく役割がある、という発想。役割を果たせるかどうかが問われる、厳しい世界ではあるけれど、そのぶん公正な気もする。そもそも組織は公正であるべきだと自分は思っているのだけど、世間一般ではそうでもないのだろうか。
JINSの社長の言葉も心に残った。「これは自分の仕事だ、自分が前に進める」という意識を持っている人は、自然と行動が変わってくる。組織というのは、そうやって人から人へ熱量が伝わって強くなっていくものだと思う。本当にそうだと思う。
社長からは「問題を持ってくるのではなく、解決策を持ってきなさい」とも言われた。基本的にはその通りだと思うけれど、場合によってはコスパが悪いこともある。とはいえ、原則としてはこのやり方でいく。大抵の場合、そのほうが圧倒的にコスパが良いから。
待っていてもいずれやることが決まっているなら、自分から仕掛けたほうが絶対にいい。最初のハードルさえ越えられれば、コントロールもできるし、相手の心証も良くなる。
常に学習を続ける――それは自分が目指していた姿だったけれど、だいぶくたびれてしまった。休養が必要だ。吉田松陰神社に行きたい。吉田松陰は、常に皆と学び続けた偉人だから。
急に仕事が入ってきすぎる。役割上、仕方ないのだろうか。2日くらい、何も考えずにゆっくりしたい。旅館にでも行こうか。一日中、川の音を聞きながら読書して、時間が来たらご飯を食べて温泉に入って……そんな贅沢がしたい。
今の自分に必要なものは2つある。だからこそ、休日に仕事をするハメになってしまう。それはもうやめる。20時以降は仕事をしない。23時までやった日は、その疲れが数日引きずった。もうやらない。
- 時間の使い方。 時間があると際限なく使ってしまうので、「区切って」「時間を決めて」やる。計画も文書化する。最初は時間がかかるかもしれないが、それでもやってみる。徹底する。
- スピードと精度、心理的負担のバランス。 粗くてもいいから早く出す(雑にする、という意味ではない)。仮説を置いて、7割の完成度で出す。デモ準備などはまさにそれ。フィードバックをもらうことを恐れない、とも言い換えられる。
もったいないなと思う時間もある。朝早く起きたときの時間だ。例えば5時や6時に目が覚めたとき、何をするか。仕事とかプライベートとかで区分けせず、純粋にやりたいこと・やるべきことで考えたほうがいいのかもしれない。投資の勉強、会計の勉強……でも一番は、集中できることをしたい。小説を読むとか。自分を高めたい気持ちと、休みたい気持ちの波が激しい。伊坂幸太郎の本も最近は全然読めていない。
今の投資先はそろそろ辞めるつもりだ。理由は手数料が高いから。一般のネット銀行で投資したほうがコスパが良さそうだ。早く考えて早く行動したい(まだできていないけど)。
少し成績が出たからといって、調子に乗っているのかもしれない。このブログにもアップできていないし。謙虚にいこう。真摯に取り組んでいきたい。
あと20年以上もある仕事人生。キャリアをどうしていくか、考えなければ。
同僚が異動する。事前連絡がなかったのは自分だけらしい。さびしい……嫌われていたのだろうか。
自分から「やる」と言い出すと、実績としても残るし、評価も変わってくる。何より自分で決められるので、案件をコントロールできるようになる。これだ、自分でコントロールするということ。オーナーシップ。勇気を出すこと。使っているのは、やる/やらないを決める筋肉。もうそろそろ、その筋肉は使い物になっているんじゃないか(同じようなことを何度も書いている気がするけれど)。
もし今の若手に伝えるとしたら
オーナーシップ。自分でコントロールする。自分がリーダーであり、自分自身のリーダーでもある。それに必要なのは、一歩踏み出す勇気。もう歩くことはできるし、最初から歩けるはずなんだ。やらないから、それを知らないだけ。なぜやらないのか? 必要性がそこまでなかったから。必要に迫られてやらざるを得なかった人は、ある意味幸運だ。そうじゃない人も多い。だから、多くの人に必要なのは勇気なんだと思う。
優先度についても考える。暇な時間、空いた時間に何をするか。自分自身、まだ答えは出ていない。お金は大事で投資の勉強もしたいけれど、一番大事なのは思い出なのかもしれない、と思っている。もっとも、それにもお金が必要だったりするのだけど。
そして最後に、自分自身への戒め。少し数字ができたからって調子に乗るな。謙虚に行け。学び続ける業を背負ったようなものなのだから、浮かれるな。
プライベート
運動会では、家でたくさん練習を見ていたから群衆の中でもすぐわかると思っていたのに、全然わからなかった。家の中で見るイメージとは全然違っていて、思っていたよりずっと大きくなっていた。成長を本当によく感じられた一日だった。健康に、元気にやってくれたらそれでいい。
ある日曜日は、朝5:30に目が覚めた。外はもう明るい。年を取ると睡眠が短くなると言うけれど、ここ数年、それが顕著になっている気がする。プロジェクト終盤からの転職活動あたりのストレスが、多大な負荷になっているということなのだろう。
フォレストアドベンチャーでは、ここでも二人の子どもの特徴と成長が見られた。ざっくり言うと、上の子は慎重、下の子は勇敢。あくまで比較の話だけれど。二人それぞれの良いところが、これから活きてくるといいなと、父として嬉しく思う。こういうレジャーを楽しめるのも今年が最後かもしれない。いや、来年はまた違うところに行こう。小さい頃はアトラクションに制限があったのに、今はもうなくて、しかも一人で乗れるようになっている。大きくなったものだと、感慨深い。
疲れの原因は、2週にわたって2泊3日の出張があったことだろう。荷物も多かったし、飲み会もあった。
ゲームばかりやっている日でも、ご飯はちゃんと作る。
子どもに「オレの作る料理で何が好き?」と聞いたら、味噌汁と答えてくれた。意外な答えだったけれど、とても、とても嬉しかった。いくらでも作ってやろうと思う。
子どもと友達をショッピングモールに連れていった。そこで色々と感じるところがあったらしく、話し方から成長を感じた。お年頃でもあるからだろう。少しずつ、頼りになる感じが出てきている。何があっても、自分はキミの味方だ。
いつもより穏やかな飲み会だった。最近は、酔ってから酒が抜けるまでがしんどい。尿の出も遅くなっている気がする。もっとケアが必要だろうか。腎臓の数値も年々悪くなってきているし……。