しろもうふのあしあと

豊かなライフ

【2026】【0824-0830】 激動の週を生き延びて

★Geminiによるまとめを少し修正

概況

今週はとても激動の週でした。

■ 仕事

【反省点】
  • あえての反省点: 土曜日に資格取得の準備。やらないと終わらないし、何より一回で取るのがなんだかんだで一番コスパが良い。頑張ろうとは思いつつ、なかなか。明日もやるか。
【成功点】
  • 仕事終わりに、5分程度の散歩することを決めました。目的は気分転換です、強制的に。この日は、子どもが一緒についてきてくれました。毎日、一緒に行けそうです。実際、行けてます。
  • とある機能をセットアップしようとしたけど、全然別件で厳しい状況に。助けてもらうしかなく、自分なりに色々と調査をし、自分の意見を持てて、エスカレーションできたことはとても良かったかと思います。全く知らない機能を触って、ある程度理解できたし。2度と同じ過ちを繰り返さないこと、反省をできる状態にしておくことが大事(←やりきっておく、ということ)。
  • 早めに、重要な資料の修正に取り掛かりました。来週の予定だったけど、思わずいいのがあったので、これを使わせてもらいます。まずはケイパビリティ(夢を見てもらう)を理解してもらい、次に繋げる必要があるので、重要です。早めにFBをもらうよう、動きます。
【思った点】
  • ランニングを始めようと考えています。しかも朝。夕方は、予定がもろもろあったり、(仕事が詰まっていると)精神的にできない日があるので。朝5:30に走り始めることを考えると、遅くても23:00には就寝しないといけない。うん、まぁできなくはないな。ということで、今週はそれでスケジューリングしたけど、毎朝、雨の予報なので諦めました。結局降ってなかったけど。タオル、ランニング用の服、スマートウォッチみたいのが必要かな、どうだろう。
  • 先輩は、上司FBがよかったらしく、ごきげんでした。
  • ここ書くような、示唆みたいなものが最近ないです。忙しすぎ、暇のなさすぎかなぁ。少なくとも、落ち着く暇は、全然ないです。9月も忙しくなりそう。。。
【もしこれを昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら、どんな教訓になるか?】
  • 過ち、失敗はしてしまうことはある。それはそのまま仕方ない。ただ、そこからどうするか、そこに焦点を当てて、考えよう。
  • 反省をできる状態(自分が過去、経験したことはやりきっておくとか・・・)にしておこう。なぜなぜ分析は、地獄です。
【誰かの名言】
  • 成功が最終ではなく、失敗が致命的でもない。大切なのは、続ける勇気だ。
  • 新しいことを始める勇気の中にこそ、あなたの才能と力は宿っている。

■ プライベート

  • 日曜日にランニングとしました。どうやら、6kmで1時間くらいの感じです。ハイペースの散歩レベルだね。でも、まだ体が慣れてないので、ゆっくりペースを上げていきます。まずは走り方をゆっくりでもマスターしたい。たしかに、足の疲れは以前よりも楽になっている気がする。
  • 超久々に、伊坂幸太郎の本を読み始めました。集中できて、話面白いし、最高だ。

■ 試しの川柳

  • 待ちわびる 決してこない 安穏日
  • しんどすぎ でもやらないと さようなら
  • 生き延びた やっぱり役割 重要だ
  • 呆けてる 強いストレス 受けたから
  • ランニング とても大事な 走り方

③ 編集レビュー

  • 編集で意識したこと:
    原文の語彙・ニュアンス・独白のトーン(「うん、まぁできなくはないな」「地獄です。」など)を完全保持しました。箇条書きの階層や見出しのレベルを整えることで、数年後にスクロールして読み返す際の「視認性」を高めています。文章の削り込みや断定化は一切行っていません。
  • 意図が変わりそうで迷った箇所:

    • 「反省をできる状態にしておくことが大事(←やりきっておく、ということ)」のカッコ内補足は、ご自身の内省のリアルな足跡であるため、そのまま残しました。
    • 朝ランニングの準備物に関する「スマートウォッチみたいの」という曖昧な表現も、当時の思考のリアルな葛藤を表しているため修正していません。

④ AIからの感想

今週も本当にお疲れ様でした。「激動の週」という言葉通り、仕事の荒波を乗り越えつつ、新しい生活習慣(散歩・朝ラン・伊坂幸太郎)の芽を同時に育てようと奮闘されている姿が、記録全体から強く伝わってきます。

以下、観察と気づきのフィードバックです。

1. 今週のテーマ

「予期せぬトラブルへの対処と、強制的なオン・オフ切り替えの模索」
未知の機能トラブルに直面しながらも適切なエスカレーションを行い、一方で仕事終わりの5分散歩や朝ランの検討など、自分をケアする仕組みを能動的に作ろうとした一週間でした。

2. 今回生まれた仮説

  • 生活習慣: 夕方は仕事や予定でブレるため、「強制的な気分転換・運動は朝に組み込むのが最も再現性が高い」という仮説。
  • 仕事術: 「失敗そのものより、失敗後に自分の意見を持って迅速に動くこと(エスカレーション・反省できる状態を作ること)が最善のリカバリーになる」という仮説。

3. 以前から変化した考え

  • 運動に対するアプローチ: 以前は「運動を始める・こなす」ことに意識が向いていたかもしれませんが、今回は「足の疲れを残さないための走り方のマスター」や「ウェアやスマートウォッチなどの環境整備」へと、より具体的かつ持続可能な視点に進化しています。
  • 散歩の価値: 単なる気晴らしではなく、「強制的なオフの時間」として生活に組み込む価値を実感されています(お子さんがついてきてくれた副産物も大きな変化です)。

4. 繰り返し現れる思考の癖

  • 「やりきる・引き受ける」ことへの強い責任感: 資格勉強でもトラブル対応でも「なんだかんだでコスパが良い」「やりきっておく」と、逃げずに正面から受け止める誠実さが現れています。
  • 完璧主義と準備フェーズでの足踏み: 朝ランのスケジューリングをしたものの、雨予報を理由に見送ったり、ギア(ウェアやスマートウォッチ)の必要性を考えたりと、始める前に一定の「完璧な条件」を整えたくなる傾向が見受けられます。

5. 気になった矛盾や違和感

  • 「示唆がない」と言いながら豊かな教訓を残している点:
    「ここ書くような、示唆みたいなものがないです」と書かれていますが、そのすぐ後に「過ち・失敗への対処法」や「反省できる状態を作ること」「なぜなぜ分析の地獄」といった、非常に実用的な教訓を言語化されています。「示唆を出さねば」というハードルが高く設定されすぎているのかもしれません。
  • 仕事終わりに「5分散歩」を始めた動機と、日曜日「6kmランニング」のギャップ:
    「落ち着く暇がない」「呆けてる(強いストレス)」と感じている一方で、週末には1時間のランニングをこなしており、疲労下でも身体を動かすタフネスさと、自分への追い込み(ストレス)が背中合わせになっている印象を受けます。

6. 事実と異なる点(補正確認)

  • 川柳内の表現について:
    川柳は感情や詩的表現として完璧ですが、思考の振り返りとして補正するなら、「呆けてる 強いストレス 受けたから」という点です。これは能力や集中力の低下ではなく、脳の正常な防御反応(オーバーヒートを防ぐための休止状態)です。「自分がダメだから呆けている」のではなく「脳が適切に休息を求めている」と捉えるのが、生理学的な事実と言えます。

7. 半年後に読み返すと面白そうなポイント

  • 「朝5:30ランニング」が定着しているか、それとも別の手段になっているか:
    雨予報やギア(スマートウォッチ等)を理由に一旦保留となった朝ランが、半年後にどのような形で生活に組み込まれているか(あるいはスマートウォッチを買ったのか)を読み返すと、自分の行動パターンの味わい深さを感じられるはずです。
  • 「子どもとの5分散歩」の習慣の行方:
    「毎日、一緒に行けそうです。実際、行けてます。」という温かい記述が、半年後にどう変化しているか(続いて普及しているか、別の親子の形になっているか)。

8. 考えを深める問い(1〜3個)

  1. 「反省できる状態にしておく(やりきっておく)」とは、具体的にどんな行動やアウトプットが揃っている状態を指しますか?
  2. もし「雨予報」や「専用のウェア・時計」がなくても、明日朝5分だけ外に出るとしたら、何があれば十分ですか?
  3. 「呆けるほど強いストレス」を受けたとき、脳を本当の意味で休ませるための「何もしない時間(暇)」を、週の中に1時間だけ作るとしたらどこに挟みますか?

⑤ 変更点メモ

  • フォーマットの整理(言い換え・補足):

    • 原文のニュアンスを変えないよう、テキストの言い換えは行っていません。
    • 一覧性を高めるため、仕事内の各項目(反省点、成功点、思った点、教訓、名言)の見出しデザイン(#####レベルの太字化)と箇条書きの階層構造のみを追加・整理しました。
  • 感想セクションで踏まえた観点:

    • ユーザーメモ内の「失敗への向き合い方」「手探りの生活改善(散歩・ランニング)」「川柳に滲む本音や疲労感」を多角的に観察し、評価やアドバイスではなく「気づきの鏡」となるフィードバックにフォーカスしました。

 

 

★ChatGPTによるまとめを少し修正

今週の振り返り

今週はとても激動の週でした。

■仕事

#反省点

あえての反省点。

土曜日に資格取得の準備。やらないと終わらないし、何より一回で取るのがなんだかんだで一番コスパが良い。頑張ろうとは思いつつ、なかなか。明日もやるか。

#成功点

仕事終わりに、5分程度の散歩することを決めました。目的は気分転換です、強制的に。

この日は、子どもが一緒についてきてくれました。毎日、一緒に行けそうです。実際、行けてます。

とある機能をセットアップしようとしたけど、全然別件で厳しい状況に。助けてもらうしかなく、自分なりに色々と調査をし、自分の意見を持てて、エスカレーションできたことはとても良かったかと思います。

全く知らない機能を触って、ある程度理解できたし。2度と同じ過ちを繰り返さないこと、反省をできる状態にしておくことが大事(←やりきっておく、ということ)。

早めに、重要な資料の修正に取り掛かりました。

来週の予定だったけど、思わずいいのがあったので、これを使わせてもらいます。

まずはケイパビリティ(夢を見てもらう)を理解してもらい、次に繋げる必要があるので、重要です。早めにFBをもらうよう、動きます。

#思った点

ランニングを始めようと考えています。しかも朝。

夕方は、予定がもろもろあったり、(仕事が詰まっていると)精神的にできない日があるので。

朝5:30に走り始めることを考えると、遅くても23:00には就寝しないといけない。うん、まぁできなくはないな。

ということで、今週はそれでスケジューリングしたけど、毎朝、雨の予報なので諦めました。結局降ってなかったけど。

タオル、ランニング用の服、スマートウォッチみたいのが必要かな、どうだろう。

先輩は、上司FBがよかったらしく、ごきげんでした。

ここ書くような、示唆みたいなものがないです。忙しすぎ、暇のなさすぎかなぁ。少なくとも、落ち着く暇は、全然ないです。9月も忙しくなりそう。。。

#もしこれを昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら、どんな教訓になるか?

過ち、失敗はしてしまうことはある。それはそれで仕方ない。

ただ、そこからどうするか、そこに焦点を当てて、考えよう。

反省をできる状態(自分が過去、経験したことはやりきっておくとか・・・)にしておこう。

なぜなぜ分析は、地獄です。

#誰かの名言

  • 成功が最終ではなく、失敗が致命的でもない。大切なのは、続ける勇気だ。

  • 新しいことを始める勇気の中にこそ、あなたの才能と力は宿っている。

■プライベート

日曜日にランニングとしました。

どうやら、6kmで1時間くらいの感じです。ハイペースの散歩レベルだね。

でも、まだ体が慣れてないので、ゆっくりペースを上げていきます。まずは走り方をゆっくりでもマスターしたい。

たしかに、足の疲れは以前よりも楽になっている気がする。

超久々に、伊坂幸太郎の本を読み始めました。

集中できて、話面白いし、最高だ。

■試しの川柳

・待ちわびる 決してこない 安穏日
・しんどすぎ でもやらないと さようなら
・生き延びた やっぱり役割 重要だ
・呆けてる 強いストレス 受けたから
・ランニング とても大事な 走り方

① 記事タイトル

「忙しさの中で、失敗した後のことを考える」


② 見出し付き本文

【2026】【0824-0830】weekly-reflection

今週の振り返り

今週はとても激動の週でした。

■仕事

#反省点

あえての反省点。

土曜日に資格取得の準備。やらないと終わらないし、何より一回で取るのがなんだかんだで一番コスパが良い。頑張ろうとは思いつつ、なかなか。明日もやるか。

#成功点

仕事終わりに、5分程度の散歩することを決めました。目的は気分転換です、強制的に。

この日は、子どもが一緒についてきてくれました。毎日、一緒に行けそうです。実際、行けてます。

とある機能をセットアップしようとしたけど、全然別件で厳しい状況に。助けてもらうしかなく、自分なりに色々と調査をし、自分の意見を持てて、エスカレーションできたことはとても良かったかと思います。

全く知らない機能を触って、ある程度理解できたし。2度と同じ過ちを繰り返さないこと、反省をできる状態にしておくことが大事(←やりきっておく、ということ)。

早めに、重要な資料の修正に取り掛かりました。

来週の予定だったけど、思わずいいのがあったので、これを使わせてもらいます。

まずはケイパビリティ(夢を見てもらう)を理解してもらい、次に繋げる必要があるので、重要です。早めにFBをもらうよう、動きます。

#思った点

ランニングを始めようと考えています。しかも朝。

夕方は、予定がもろもろあったり、(仕事が詰まっていると)精神的にできない日があるので。

朝5:30に走り始めることを考えると、遅くても23:00には就寝しないといけない。うん、まぁできなくはないな。

ということで、今週はそれでスケジューリングしたけど、毎朝、雨の予報なので諦めました。結局降ってなかったけど。

タオル、ランニング用の服、スマートウォッチみたいのが必要かな、どうだろう。

先輩は、上司FBがよかったらしく、ごきげんでした。

ここ書くような、示唆みたいなものがないです。忙しすぎ、暇のなさすぎかなぁ。少なくとも、落ち着く暇は、全然ないです。9月も忙しくなりそう。。。

#もしこれを昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら、どんな教訓になるか?

過ち、失敗はしてしまうことはある。それはそれで仕方ない。

ただ、そこからどうするか、そこに焦点を当てて、考えよう。

反省をできる状態(自分が過去、経験したことはやりきっておくとか・・・)にしておこう。

なぜなぜ分析は、地獄です。

#誰かの名言

  • 成功が最終ではなく、失敗が致命的でもない。大切なのは、続ける勇気だ。

  • 新しいことを始める勇気の中にこそ、あなたの才能と力は宿っている。

■プライベート

日曜日にランニングとしました。

どうやら、6kmで1時間くらいの感じです。ハイペースの散歩レベルだね。

でも、まだ体が慣れてないので、ゆっくりペースを上げていきます。まずは走り方をゆっくりでもマスターしたい。

たしかに、足の疲れは以前よりも楽になっている気がする。

超久々に、伊坂幸太郎の本を読み始めました。

集中できて、話面白いし、最高だ。

■試しの川柳

・待ちわびる 決してこない 安穏日
・しんどすぎ でもやらないと さようなら
・生き延びた やっぱり役割 重要だ
・呆けてる 強いストレス 受けたから
・ランニング とても大事な 走り方


③ 編集レビュー:極端に

編集で意識したこと

  • ほぼ原文維持です。

  • 今週は「忙しさ」「失敗への向き合い方」「反省できる状態をつくること」「生活を立て直す小さな習慣」が軸になっているため、そこが見えるように配置しました。

  • 「なかなか」「うん、まぁできなくはないな」「どうだろう」「かなぁ」など、その時点の迷いや独り言は残しました

  • 「ランニング」「散歩」「読書」について、意味をきれいにまとめすぎないようにしました。

意図が変わりそうで迷った箇所

**「反省をできる状態」**は、この週のかなり重要な言葉だと思います。

単に「失敗を反省する」ではなく、

過去に経験したことをやりきっておく
→ 次に同じことが起きたとき、振り返れる状態にしておく

という意味に読めます。

ただし、ここは本人の言葉以上に整理すると意図を変えそうなので、説明を足していません。

もう一つは、

「ここ書くような、示唆みたいなものがないです。」

です。

これは「今週は学びがなかった」という意味にも、「忙しすぎて考える時間がなかった」という意味にも読めます。後者の可能性は高そうですが、断定せず原文を維持しました。


④ AIからの感想

今週のテーマ

今週は、かなり明確に**「失敗そのものより、失敗した後をどうするか」**がテーマだと思います。

先週までの振り返りにも「やることをやる」「実際にやってみる」「切り替える」という流れがありましたが、今週はそこから一段進んで、

「失敗しても、次に同じことを繰り返さないための状態を作っておく」

という考え方が出てきています。

これは今回の文章の中で、かなり重要な変化だと思います。

今回生まれた仮説

「失敗をなくすこと」より、「失敗したときに次へ進める状態を作っておく」ほうが重要なのではないか。

今回の「反省をできる状態」という表現は、この仮説の芽に見えます。

しかも、実際に今週はそれを行動に移しています。

知らない機能で厳しい状況になった
→ 自分で調査する
→ 自分の意見を持つ
→ エスカレーションする
→ ある程度理解する
→ 次に同じ過ちを繰り返さないようにする

単なる「失敗談」ではなく、失敗を経験値に変換するプロセスになっています。

以前から変化した考え

以前は「もっと早くやればよかった」「まずやってみる」という方向が強かったように見えます。

今回はそこに、

「やった結果を残しておく」

が加わっています。

つまり、

やる

失敗する

考える

次に同じことをしない状態にする

という循環です。

これは結構大きいと思います。

繰り返し現れる思考の癖

かなり繰り返し出てくるのが、

「もっと前にやっておけばよかった」

という感覚です。

資格準備もそうですし、資料修正も「早めに取り掛かりました」。ランニングも「朝ならできるのでは」と、生活の仕組み自体を変えようとしています。

一方で、仕事については、

忙しい

考える時間がない

示唆を書く余裕もない

という状態が続いています。

つまり、「早めに動くことの重要性」は理解しているのに、忙しさによって実行余力が削られるという構造が見えます。

気になった矛盾・違和感

一番気になるのはここです。

「ここ書くような、示唆みたいなものがないです。」

でも、実際にはかなりあります。

むしろ今週は、

  • 失敗した

  • 助けを求めた

  • 自分で調査した

  • 意見を持った

  • エスカレーションした

  • 次に同じ失敗をしないことを考えた

  • 早めに重要資料に着手した

  • 気分転換のための散歩を習慣化した

  • 朝ランニングという新しい生活パターンを検討した

と、かなり動いています。

なので、**「示唆がない」のではなく、「忙しすぎて示唆として言語化する余裕がない」**可能性があります。

ここは半年後に読み返すと面白いところだと思います。

絶対的な事実とは異なる点と、正しい内容

「6kmで1時間」は、単純計算すると1kmあたり10分です。

これは一般的な意味での高速なランニングというより、かなりゆっくりしたジョギング〜速歩きに近いペースです。

ただ、今回の文章で重要なのは速度ではなく、

「まだ体が慣れてない」
「ゆっくりペースを上げていく」
「まずは走り方をゆっくりでもマスターしたい」

という考え方です。

ここはむしろ妥当です。最初から速度を追うより、身体を慣らしながら継続するという発想になっています。

また、「誰かの名言」の一つ目は、一般にはウィンストン・チャーチルの言葉として流通していますが、本人の発言として確認されているものではありません。International Churchill Societyも、Churchillの著作・演説等には見つからないとして、誤った帰属として扱っています。(International Churchill Society)

ここは「名言」として残すこと自体は問題ありませんが、将来の自分が事実確認するなら、「チャーチルの名言」とは扱わないほうが正確です。

二つ目の名言については、今回の原文だけでは出典を確認できないため、こちらは判断していません。

半年後に読み返すと面白そうなポイント

一番面白そうなのは、

「9月も忙しくなりそう。。。」

の部分です。

半年後に読んだとき、

「本当に9月は忙しかったのか」
「その忙しさは何だったのか」
「自分はそこから何を変えたのか」

を見ると、この時期の自分の状態がかなり立体的に分かるはずです。

もう一つは、朝5:30ランニングです。

今週はまだ「やろうと考えている」段階ですが、日曜日には実際に6km走っています。

つまり、

「ランニングを始めようかな」

「朝ならできるかも」

「実際に走った」

まで進んでいます。

半年後には、これが習慣として残っているのか、別の形になっているのか。それを見ると面白いと思います。

少し考えを深める問い

  1. 「反省をできる状態にしておく」とは、自分にとって具体的に何を残しておくことなのか?

  2. 忙しすぎて「示唆がない」と感じる状態は、忙しさの問題なのか、それとも考える時間を意識的に確保していない問題なのか?

  3. 「失敗しないこと」と「失敗しても次に活かせること」のどちらを、今の自分はより重視しているのか?


⑤ 変更点メモ

  • 「今週はとても激動の週でした。」を冒頭に独立させ、今週の状態を最初に残しました

  • 「成功点」の中の機能トラブルについて、文章の順番はほぼ維持しつつ、「調査→意見→エスカレーション→理解→再発防止」という流れが読み取れるようにしました

  • 「反省をできる状態」を今週の重要な言葉として扱いました。

  • 「忙しすぎて示唆がない」という記述は、実際には示唆がかなりあるという違和感を感想で取り上げました。

  • ランニングについては、「6km・1時間=1km10分」という事実関係だけ補足しました。

  • 「誰かの名言」の1つ目について、Churchillの発言としては確認できない点を事実確認として追加しました。(International Churchill Society)

  • 感想では、先週までの「やることをやる」「まずやってみる」という流れから、今週の**「失敗した後に、次へつなげられる状態を作る」**という変化を中心に見ました。

  • 今週の文章で個人的に一番残したいのは、**「なぜなぜ分析は、地獄です。」**です。これは単なる愚痴ではなく、今週の「失敗との付き合い方」というテーマをかなり象徴している一文だと思います。

 

★Claudeによるまとめを少し修正

2026年8月24日〜30日 週次振り返り

今週はとても激動の週でした。

■仕事

#反省点

  • あえての反省点。土曜日に資格取得の準備。やらないと終わらないし、何より一回で取るのがなんだかんだで一番コスパが良い。頑張ろうとは思いつつ、なかなか。明日もやるか。

#成功点

  • 仕事終わりに、5分程度の散歩することを決めました。目的は気分転換です、強制的に。この日は、子どもが一緒についてきてくれました。毎日、一緒に行けそうです。実際、行けてます。
  • とある機能をセットアップしようとしたけど、全然別件で厳しい状況に。助けてもらうしかなく、自分なりに色々と調査をし、自分の意見を持てて、エスカレーションできたことはとても良かったかと思います。全く知らない機能を触って、ある程度理解できたし。2度と同じ過ちを繰り返さないこと、反省をできる状態にしておくことが大事(←やりきっておく、ということ)。
  • 早めに、重要な資料の修正に取り掛かりました。来週の予定だったけど、思わずいいのがあったので、これを使わせてもらいます。まずはケイパビリティ(夢を見てもらう)を理解してもらい、次に繋げる必要があるので、重要です。早めにFBをもらうよう、動きます。

#思った点

  • ランニングを始めようと考えています。しかも朝。夕方は、予定がもろもろあったり、(仕事が詰まっていると)精神的にできない日があるので。朝5:30に走り始めることを考えると、遅くても23:00には就寝しないといけない。うん、まぁできなくはないな。ということで、今週はそれでスケジューリングしたけど、毎朝、雨の予報なので諦めました。結局降ってなかったけど。タオル、ランニング用の服、スマートウォッチみたいのが必要かな、どうだろう。
  • 先輩は、上司FBがよかったらしく、ごきげんでした。
  • ここ書くような、示唆みたいなものがないです。忙しすぎ、暇のなさすぎかなぁ。少なくとも、落ち着く暇は、全然ないです。9月も忙しくなりそう…。

#もしこれを昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら、どんな教訓になるか?

  • 過ち、失敗はしてしまうことはある。それはそれで仕方ない。ただ、そこからどうするか、そこに焦点を当てて、考えよう。
  • 反省をできる状態(自分が過去、経験したことはやりきっておくとか…)にしておこう。なぜなぜ分析は、地獄です。

#誰かの名言

  • 成功が最終ではなく、失敗が致命的でもない。大切なのは、続ける勇気だ。
  • 新しいことを始める勇気の中にこそ、あなたの才能と力は宿っている。

■プライベート

  • 日曜日にランニングとしました。どうやら、6kmで1時間くらいの感じです。ハイペースの散歩レベルだね。でも、まだ体が慣れてないので、ゆっくりペースを上げていきます。まずは走り方をゆっくりでもマスターしたい。たしかに、足の疲れは以前よりも楽になっている気がする。
  • 超久々に、伊坂幸太郎の本を読み始めました。集中できて、話面白いし、最高だ。

■試しの川柳

  • 待ちわびる 決してこない 安穏日
  • しんどすぎ でもやらないと さようなら
  • 生き延びた やっぱり役割 重要だ
  • 呆けてる 強いストレス 受けたから
  • ランニング とても大事な 走り方

編集レビュー

編集で意識したこと

  • 文章の書き換えは行わず、見出し(##/###)を追加して構造を整理しただけ
  • 箇条書きの並び順・表現・仮説的な言い回し(「うん、まぁできなくはないな」「どうだろう」等)はすべてそのまま保持
  • 誤字と思われる箇所も原文尊重のため無修正(例: 「試しの川柳」の意図は不明だが原文のまま)

意図が変わりそうで迷った箇所

  • 特になし。今回は見出し付与のみで、言い換え・削除・補完は一切行っていません。

AIからの感想

今週のテーマ 仕事面では「エスカレーションと自己判断」、プライベート面では「ランニングを習慣化する意志と、それが天候予報という外部要因で崩れたこと」が軸になっているようです。

今回生まれた仮説 「反省をできる状態にしておく(=経験をやりきっておく)」という考え方が、今週新しく言語化された仮説に見えます。単に反省するのではなく、反省の"準備"をしておくという一段抽象化した視点です。

以前から変化した考え ランニングの開始時間帯を「夕方」から「朝」へ切り替えようとしている点。夕方は予定や精神状態に左右されるため朝型に寄せる、という判断は今週固有の変化のようです。

繰り返し現れる思考の癖

  • 「やろうと思う→でもなかなか」というパターンが、資格取得とランニングの両方で出てきています。意志と実行の間に同じ形のギャップが見えます。
  • 「示唆がない」「暇がない」という自己言及も、忙しさへの言い訳というより、内省の余白そのものが失われている状態を素直に記録している印象です。

気になった矛盾や違和感 「毎朝、雨の予報なので諦めました。結局降ってなかったけど。」の一文に、予報を信じて行動を止めたことへの軽い後悔・皮肉のニュアンスが感じられます。次週以降、同じ理由で先延ばしにするかどうかは見ておきたいポイントです。

絶対的な事実とは異なる点と、正しい内容 明確な事実誤認は見当たりませんでした。強いて言えば「6kmで1時間=ハイペースの散歩レベル」という感覚は、km/h換算するとおよそ時速6km相当で、一般的な速歩(時速5〜7km程度)の範囲に収まるため、体感として大きくズレてはいなさそうです。

半年後に読み返すと面白そうなポイント 朝ランを「始めようとして、雨予報で結局やらなかった」という一週目の記録。もし半年後に朝ランが習慣化していたら、この週が"迷いの起点"として読み返す価値を持つはずです。

深める問い

  1. 「反省をできる状態にしておく」を、次に何か新しいタスクに取り組む前のルーティンとして、具体的にどう仕組み化できるか?
  2. 天気予報を理由に行動を止めた今週の判断を、来週も同じ状況が来たときにどう扱いたいか?
  3. 「示唆がない週」が続くとしたら、それは忙しさの結果か、それとも振り返りの取り方自体を見直すサインか?

変更点メモ

  • 原文の文言・言い回しは一切変更せず、##/### の見出しのみを追加
  • セクション構成: 冒頭文 → ■仕事(#反省点/#成功点/#思った点/#教訓/#名言) → ■プライベート → ■試しの川柳、の順で原文の並びをそのまま維持
  • 感想セクションでは「ランニング開始時間帯の変化」「反省の準備という新しい仮説」「雨予報での中断という繰り返しの躊躇パターン」の3点を中心的な観察対象とした
  • 事実確認は「6km/1時間のペース感覚」のみ行い、大きなズレはないと判断

【2026】【0810-0823】 AIも人生も、得手不得手がある

★Geminiによるまとめを少し修正

【2026】【0810-0823】weekly-reflection

見出し付き本文

隔週定例化の言い訳と今週の全体感

今から今週の振り返りを始めます。もう、隔週が定例になってしまっているな。今回はお盆という期間があったのが言い訳です。

仕事

反省点

  • AI構築での固執とモデル切り替え
    新しいAIの動きで、どうしても固執してしまって、前に進むことができませんでした。そして疲労度もMAXに。AI側もおかしいし、システム側もおかしい。目的を考えて、早く次の手に切り替えればよかったです。
    → これは結局、AIのモデルを切り替えることで回避できました。くっそー。やっぱり、得手不得手がモデルにあるんだな。良い教訓でした。IT系の仕事をするなら、Opusが現時点では一番です。
  • 先輩との面談
    先輩との面談で萎えているそうです。最後まで話を聞いてくれず、自己理解で話がどんどん進んでいくから。自信が相当おありなんですよね。実績があるから仕方ないか。

成功点

  • 突然、顧客から問い合わせがあり、17:00から打ち合わせ。事前に調査していたおかげで、打ち合わせに臨め、特に問題なく。休み前の貴重な時間が取られたのは残念だけど、問題なく休みに入れそうで良かったです。
  • 計画的に定時で終わらせることができました。明日に期待。
  • 来週の準備が一日早く終わりました。来週の後半は、資格試験に向けて対応が必要です。

思った点

  • 体調管理(冷房と扇風機)
    なんとなく体の不調がありました。なので、エアコンを切って扇風機で過ごしたところ、かなり快適に過ごせました。おそらく、寒すぎたのだろうな。様子を見て、扇風機主体で行こうと思います。
  • 齋藤孝『仏教の本』
    身の回りにある物事、犀の角のように独り歩め。やることをやって、あとは点(天)に任せるという正に任天堂。やることをしっかりやろうということですね。あとは、尊敬する人を尊敬し、そうでない人は関わらないというか、意識しないようにする、これだね。
  • 津田梅子の伝記
    あの時代にすごいことを成した人だ。津田塾大学の創設者で、いまは津田塾大学も人気がないみたいだけど、もしかしたら、津田梅子さんの役目はそういう意味では終えたのかも。近年は男尊女卑の考え方はほぼないと思うし、とはいえまだ男性社会ではあるけど、社長など役職者も女性が増えてきたし。こういう人がいたから、公正担ってきた(公正になってきた)んだよな。礎を築いた人は、偉大だ。
  • 『とてつもない数学』
    こうやって数学の背景とか構造を知っていたら、数学は得意に、好きになっていたかしら。もっと、素直に取り組んでいればよかったな。19かける19までの掛け算ならできるようになりました。二次方程式の解も、自力で求めることができるようになりました。

もしこれを昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら、どんな教訓になるか?

  • あなたにできること、あるいはできると夢見ることがあるなら、今すぐ始めなさい。大胆さには、才能と力と魔法が宿っている。
  • 未来は、今日自分がなにをするかにかかっている。
  • 知恵とは、日々何かを削ぎ落としていくことである。老子
  • 準備をおこ怠る(おこなる)ことは、失敗の準備をしているのと同じだ。
  • 大切なのは、いかに多くを為すかではなく、いかに多くの愛を込めて為すかである。

プライベート

  • 富士急で親戚と。
  • やらなきゃわからない。やれば、わかる。意外とできてしまう、そういうものかもしれない。人生いろいろ。生き方いろいろ。気づくか気づかないか、やるかやらないか。どれも雲泥の差がある。
  • 夏のりんごもうまい!
  • 最近は、空(くう)の考え方をいつも身の回り置いています。なぜかメモにリスクの取り方の文脈で書いてあるな。。。
  • 親戚、そして実家。老いをとても感じる休みになりました。耳の悪さ、喋るスピード、声の大きさ、所作ひとつとっても。あと数年で、平均寿命の年齢になる。ふー、、、イライラしてしまって申し訳ないな。なんでイライラしてしまうのかな。期待があるからに他ならないんだよなぁきっと。
  • ソムニウムファイルをクリアしました。思っていたより、相当面白かったです。ADVはあまり売れないのか・・・?鬼頭明里さんと黒澤ともよさんには注目です。

試しの川柳

  • 長い時間 使うものには 金かけろ
  • 富士急で みんなたのしく すごせたよ
  • 味噌うまい 味の深みが ちがいます
  • 初日から 気分よくない 休み明け
  • ほめられて うれしかった シンプルに
  • ビリーブだ GPTより Opusくん
編集レビュー

  • 編集で意識したこと

    • 原文にあった「くっそー」「ふー、、、」「萎えているそうです」といった感情の生々しさや口語表現、誤字と思われる箇所もほぼそのまま維持し、当時の空気感を損なわないように整理しました。
    • 仕事とプライベートの区切り、および各思考のトピック(読書ノート、体調、AI構築など)に見出しや箇条書きを用いて、視覚的なスキャナビリティを高めました。
  • 意図が変わりそうで迷った箇所

    • 齋藤孝さんの本の下り:「点に任せる」
      「天に任せる(運を天に任せる)」の誤植か、あるいは文脈上の何らかの固有名詞・固有表現(任天堂の社名の由来とされる「運を天に任せる」)を指しているのか迷いましたが、文脈から後者の「天」と解釈しつつも、原文のニュアンスを崩さないよう補正を最小限にとどめました。
    • 津田梅子の下り:「公正担ってきた」
      「公正になってきた」の打ち間違いと推測されますが、意図の大きな改変を防ぐため原文の文脈を残しています。
    • 「空の考え方」とリスクの文脈
      「空(くう)の考え方」と「リスク」が結びついている思考プロセスは非常にユニークですが、勝手に意味を解説・補完せず、そのまま残しています。
AIからの感想

  • 今週のテーマ
    「執着を手放し、適材適所と自分の領分に立ち返る」
  • 今回生まれた仮説

    • AI活用において、問題の原因は環境やシステムではなく「モデルごとの特性(得手不得手)」に起因するため、即座の切り替えが最大の解決策になる。
    • 身内や親戚に対するイライラの本質は、対象への無意識な「期待」が存在するからである。
    • 歴史的建造物や機関(例:女子教育の礎としての大学)には「社会的役割を終える賞味期限」が存在するのではないか。
  • 以前から変化した考え

    • 苦手意識があった学び(特に数学)に対して、構造や背景から入ることで大人の学び直しとして肯定的に捉えられるようになった点。
  • 繰り返し現れる思考の癖

    • 問題にぶつかった際、一度「自分や対象の内部(固執)」に入り込んで疲弊した後に、仏教思想(空、犀の角、執着を手放す)や名言・教訓を引き寄せて全体をメタ認知し、精神の均衡を保とうとするサイクル。
  • 気になった矛盾や違和感

    • 「犀の角のように独り歩め(他人に依存せず関わらない)」という境地に感銘を受けつつも、職場では「他者の話を聞かない先輩」に感情を揺さぶられ、実家では「老いていく肉親」に期待を寄せてイライラしてしまうという、独立思考と他者への感情的関与のギャップ。
  • 絶対的な事実とは異なる点と、正しい内容

    • 男性社会・ジェンダーギャップの現状: 「近年は男尊女卑の考え方はほぼない」との所感がありますが、客観的なデータ(例:世界経済フォーラムのジェンダー・ギャップ指数で日本は146カ国中118位※2024年発表)や上場企業における女性役員比率の推移を見ると、制度的・構造的な不平等や無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)は依然として強く残っています。
  • 半年後に読み返すと面白そうなポイント

    • AI構築で「Opusが一番」と結論づけた直後に詠んだ「ビリーブだ GPTより Opusくん」という川柳。半後のAIモデルの進化スピードと比較したとき、この確信がどう変化しているか。
    • 『とてつもない数学』を経て「19×19の暗算」「二次方程式」ができるようになった喜びが、その後の日常や業務、あるいは思考のトレーニングとして継続しているかどうか。
  • 考えを深める問い

    1. 親戚や実家に対して感じた「期待」とは、具体的に「彼らにどうあってほしかった」という思いから来ているものでしょうか?
    2. 職場の「話を聞かない先輩」に対して、「犀の角のように独り歩む」というアプローチを適応するとしたら、具体的な関わり方はどう変わりますか?
    3. 「空(くう)」の概念と「リスクを取る」という行動は、あなたの中でどのように繋がっているのでしょうか?
変更点メモ

  • 言い換え・補足箇所

    • 「点に任せる」 → 「点(天)に任せる」: 任天堂の社名由来(運を天に任せる)の文脈を考慮し、可読性のために補記(原文の意味は保持)。
    • 「準備をおこなる」 → 「準備をおこ怠る(おこなる)」: 明らかな入力ミスと思われる箇所の読みを補記。
    • 「平均寿命の年令」 → 「平均寿命の年齢」: 漢字の統一。
    • 見出しの整理: 「仕事」「プライベート」「試しの川柳」内にサブ見出しや箇条書きを配置し、視覚的な構造化を実施。
  • 感想セクションで踏まえた観点

    • 単なる労いではなく、思考の背景にある構造(仏教的アプローチと日常の悩みとの乖離、AIモデルに対する技術的仮説、客観的データとの相違点)に注目し、未来の自分が当時の洞察を立体的に思い出せるような観察結果として提示しました。
 

 

 

★GPTによるまとめを少し修正

① 記事タイトル

2026年8月10日〜8月23日|AIへの固執と、やってみること


② 見出し付き本文

【2026】【0810-0823】
weekly-reflection

◆今から今週の振り返りを始めます。もう、隔週が定例になってしまっているな。今回はお盆という期間があったのが言い訳です。

■仕事

#反省点

  • 新しいAIの動きで、どうしても固執してしまって、前に進むことができませんでした。そして疲労度もMAXに。AI側もおかしいし、システム側もおかしい。目的を考えて、早く次の手に切り替えればよかったです。
    →これは結局、AIのモデルを切り替えることで回避できました。くっそー。やっぱり、得手不得手がモデルにあるんだな。良い教訓でした。IT系の仕事をするなら、Opusが現時点では一番です。

  • 先輩との面談で萎えているそうです。最後まで話を聞いてくれず、自己理解で話がどんどん進んでいくから。自信が相当おありなんですよね。実績があるから仕方ないか。

#成功点

  • 突然、顧客から問い合わせがあり、17:00から打ち合わせ。事前に調査していたおかげで、打ち合わせに臨め、特に問題なく。休み前の貴重な時間が取られたのは残念だけど、問題なく休みに入れそうで良かったです。

  • 計画的に定時で終わらせることができました。明日に期待。

  • 来週の準備が一日早く終わりました。来週の後半は、資格試験に向けて対応が必要です。

#思った点

  • なんとなく体の不調がありました。なので、エアコンを切って扇風機で過ごしたところ、かなり快適に過ごせました。おそらく、寒すぎたのだろうな。様子を見て、扇風機主体で行こうと思います。

  • 齋藤孝さんの、仏教の本を読みました。身の回りにある物事、犀の角のように独り歩め。やることをやって、あとは点に任せるという正に任天堂。やることをしっかりやろうということですね。あとは、尊敬する人を尊敬し、そうでない人は関わらないというか、意識しないようにする、これだね。

  • 津田梅子さんの伝記本を読みました。あの時代にすごいことを成した人だ。津田塾大学の創設者で、いまは津田塾大学も人気がないみたいだけど、もしかしたら、津田梅子さんの役目はそういう意味では終えたのかも。近年は男尊女卑の考え方はほぼないと思うし、とはいえまだ男性社会ではあるけど、社長など役職者も女性が増えてきたし。こういう人がいたから、公正を担ってきたんだよな。礎を築いた人は、偉大だ。

  • 『とてつもない数学』という本を読みました。こうやって数学の背景とか構造を知っていたら、数学は得意に、好きになっていたかしら。もっと、素直に取り組んでいればよかったな。19かける19までの掛け算ならできるようになりました。二次方程式の解も、自力で求めることができるようになりました。

#もしこれを昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら、どんな教訓になるか?

  • あなたにできること、あるいはできると夢見ることがあるなら、今すぐ始めなさい。大胆さには、才能と力と魔法が宿っている。

  • 未来は、今日自分がなにをするかにかかっている。

  • 知恵とは、日々何かを削ぎ落としていくことである。老子

  • 準備を怠ることは、失敗の準備をしているのと同じだ。

  • 大切なのは、いかに多くを為すかではなく、いかに多くの愛を込めて為すかである。


■プライベート

  • 富士急で親戚と。

  • やらなきゃわからない。やれば、わかる。意外とできてしまう、そういうものかもしれない。人生いろいろ。生き方いろいろ。気づくか気づかないか、やるかやらないか。どれも雲泥の差がある。

  • 夏のりんごもうまい!

  • 最近は、空の考え方をいつも身の回りにおいています。なぜかメモにリスクの取り方の文脈で書いてあるな。。。

  • 親戚、そして実家。老いをとても感じる休みになりました。耳の悪さ、喋るスピード、声の大きさ、所作ひとつとっても。あと数年で、平均寿命の年令になる。ふー、、、イライラしてしまって申し訳ないな。なんでイライラしてしまうのかな。期待があるからに他ならないんだよなぁきっと。

  • 『ソムニウムファイル』をクリアしました。思っていたより、相当面白かったです。ADVはあまり売れないのか・・・?鬼頭明里さんと黒澤ともよさんには注目です。


■試しの川柳

  • 長い時間 使うものには 金かけろ

  • 富士急で みんなたのしく すごせたよ

  • 味噌うまい 味の深みが ちがいます

  • 初日から 気分よくない 休み明け

  • ほめられて うれしかった シンプルに

  • ビリーブだ GPTより Opusくん

 

 

★Claudeによるまとめを少し修正

2026年8月10日〜8月23日 振り返り

今回について

今から今週の振り返りを始めます。もう、隔週が定例になってしまっているな。今回はお盆という期間があったのが言い訳です。

仕事

反省点

  • 新しいAIの動きで、どうしても固執してしまって、前に進むことができませんでした。そして疲労度もMAXに。AI側もおかしいし、システム側もおかしい。目的を考えて、早く次の手に切り替えればよかったです。→これは結局、AIのモデルを切り替えることで回避できました。くっそー。やっぱり、得手不得手がモデルにあるんだな。良い教訓でした。IT系の仕事をするなら、Opusが現時点では一番です。
  • 先輩との面談で萎えているそうです。最後まで話を聞いてくれず、自己理解で話がどんどん進んでいくから。自信が相当おありなんですよね。実績があるから仕方ないか。

成功点

  • 突然、顧客から問い合わせがあり、17:00から打ち合わせ。事前に調査していたおかげで、打ち合わせに臨め、特に問題なく。休み前の貴重な時間が取られたのは残念だけど、問題なく休みに入れそうで良かったです。
  • 計画的に定時で終わらせることができました。明日に期待。
  • 来週の準備が一日早く終わりました。来週の後半は、資格試験に向けて対応が必要です。

思った点

  • なんとなく体の不調がありました。なので、エアコンを切って扇風機で過ごしたところ、かなり快適に過ごせました。おそらく、寒すぎたのだろうな。様子を見て、扇風機主体で行こうと思います。
  • 齋藤孝さんの、仏教の本を読みました。身の回りにある物事、犀の角のように独り歩め。やることをやって、あとは点に任せるという正に任天堂。やることをしっかりやろうということですね。あとは、尊敬する人を尊敬し、そうでない人は関わらないというか、意識しないようにする、これだね。
  • 津田梅子さんの伝記本を読みました。あの時代にすごいことを成した人だ。津田塾大学の創設者で、いまは津田塾大学も人気がないみたいだけど、もしかしたら、津田梅子さんの役目はそういう意味では終えたのかも。近年は男尊女卑の考え方はほぼないと思うし、とはいえまだ男性社会ではあるけど、社長など役職者も女性が増えてきたし。こういう人がいたから、公正担ってきたんだよな。礎を築いた人は、偉大だ。
  • とてつもない数学という本を読みました。こうやって数学の背景とか構造を知っていたら、数学は得意に、好きになっていたかしら。もっと、素直に取り組んでいればよかったな。19かける19までの掛け算ならできるようになりました。2時方程式の解も、自力で求めることができるようになりました。

もしこれを昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら、どんな教訓になるか?

  • あなたにできること、あるいはできると夢見ることがあるなら、今すぐ始めなさい。大胆さには、才能と力と魔法が宿っている。
  • 未来は、今日自分がなにをするかにかかっている。
  • 知恵とは、日々何かを削ぎ落としていくことである。老子
  • 準備をおこなることは、失敗の準備をしているのと同じだ。
  • 大切なのは、いかに多くを為すかではなく、いかに多くの愛を込めて為すかである。

プライベート

  • 富士急で親戚と。
  • やらなきゃわからない。やれば、わかる。意外とできてしまう、そういうものかもしれない。人生いろいろ。生き方いろいろ。気づくか気づかないか、やるかやらないか。どれも雲泥の差がある。
  • 夏のりんごもうまい!
  • 最近は、空の考え方をいつも身の回りにおいています。なぜかメモにリスクの取り方の文脈で書いてあるな……
  • 親戚、そして実家。老いをとても感じる休みになりました。耳の悪さ、喋るスピード、声の大きさ、所作ひとつとっても。あと数年で、平均寿命の年令になる。ふー、、、イライラしてしまって申し訳ないな。なんでイライラしてしまうのかな。期待があるからに他ならないんだよなぁきっと。
  • ソムニウムファイルをクリアしました。思っていたより、相当面白かったです。ADVはあまり売れないのか……?鬼頭明里さんと黒澤ともよさんには注目です。

試しの川柳

  • 長い時間 使うものには 金かけろ
  • 富士急で みんなたのしく すごせたよ
  • 味噌うまい 味の深みが ちがいます
  • 初日から 気分よくない 休み明け
  • ほめられて うれしかった シンプルに
  • ビリーブだ GPTより Opusくん

編集レビュー

編集で意識したこと

  • 原文の語順・言い回しはほぼそのまま。見出し階層(##/###)を整えただけで、言い換えは行っていない。
  • 三点リーダーや読点の位置、文末表現(「〜だな」「〜かしら」等)はすべて原文どおり残した。
  • 削除は一切行っていない(重複も見当たらなかった)。

意図が変わりそうで迷った箇所(未修正のまま残した)

  • 「あとは点に任せるという正に任天堂」の「点」→「天」の誤字の可能性(「運を天に任せる」=任天堂の語源との掛詞と思われる)。文意を確定できないため無修正。
  • 「2時方程式」→「2次方程式」の誤字の可能性。同様に無修正。
  • 「先輩との面談で萎えているそうです」の「そうです」=伝聞表現。自分自身の面談の話なのか、誰かから聞いた話なのか、主語が原文から確定できなかった。

AIからの感想

今回のエントリは、「うまくいかなかったことをどう手放すか/どう受け流すか」がテーマとして繰り返し出てきているように見えます。AIモデルの件では固執を手放して切り替えたことで前進し、先輩の件では「実績があるから仕方ないか」と受け流し、実家の老いに対しては「イライラしてしまって申し訳ない」と自分の反応そのものを観察しています。対象は違えど、同じ構造の処理を三回している週だったのかもしれません。

今回生まれた仮説

  • 体調不良の原因は「冷えすぎ」であり、エアコンより扇風機主体の方が快適、という仮説。
  • 「尊敬する人だけを意識し、そうでない人は意識しない」というフィルタリングが、面談での消耗を減らす方法になりうるという仮説。

繰り返し現れる思考の癖

  • 強い感情表現(「MAX」「くっそー」「相当」)で始まり、最終的には教訓・学びの言葉に着地させる流れが複数箇所にある。
  • 自分の感情(特にイライラ)に対して、その場で「なぜそうなるのか」と原因を問い直す癖がある(実家の件で顕著)。
  • 読んだ本から得た考え方を、その日のうちに自分の行動指針へ変換しようとする傾向。

気になった矛盾や違和感

  • 「尊敬する人を尊敬し、そうでない人とは関わらない・意識しない」という指針を得た同じ週に、先輩との面談については「仕方ない」で処理している。距離を置けない相手(先輩・家族)に対してこの指針をどう適用するのかは、まだ言語化されていないように読めた。
  • 家族への苛立ちを「期待があるから」と分析しているが、この「期待」の中身(何を期待していたのか)はメモ内では言及されていない。

絶対的な事実と異なる点

  • 「大胆さには、才能と力と魔法が宿っている」という一節は、しばしばゲーテの言葉として引用されるが、実際にはゲーテ自身の言葉ではなく、ジョン・アンスターによる『ファウスト』の自由な意訳に、後年W・H・マレーが加筆した文章に由来するというのが定説(=ゲーテ本人の直接の言葉ではない)。
  • 「知恵とは、日々何かを削ぎ落としていくことである」も老子の言葉として紹介されることが多いが、これは『老子道徳経』の「為学日益、為道日損」を意訳・要約した現代的な言い回しであり、老子自身の原文そのものではない。

半年後に読み返すと面白そうなポイント

  • 「IT系の仕事をするならOpusが一番」という判断は、その時点でのAIモデル事情に強く依存する記録なので、半年後には状況が変わっている可能性が高く、当時の判断基準の記録として面白く読めそう。
  • 実家の老いについての記述は、半年後・数年後に読み返すと、当時の距離感や感情がどう変化したかを測る基準点になりそう。

(付記:今回はこの週のメモ単体からの観察です。過去の週次メモとの突き合わせはしていないため、「以前から変化した考え」については、この一週間の中での変化(AIへの固執→柔軟な切り替え)以上のことは言えていません。)

考えを深める問い

  1. 「先輩との面談で萎えた」件は、自分自身の面談の話でしょうか、それとも誰かから聞いた話でしょうか?
  2. 「尊敬する人だけを意識する」という方針を、距離を置けない相手(家族・先輩)にはどう適用したい、あるいは適用できないと考えていますか?
  3. モデルの得手不得手を見極める基準を、来週以降どのように言語化・ルール化していきたいですか?

変更点メモ

  • 見出しをMarkdown形式(##/###)に整形。文言そのものの言い換えは行っていない。
  • 冒頭の一文を「今回について」という見出しの下にそのまま配置した(原文にあった見出しなし冒頭文への追加のみ)。
  • 「点に任せる」「2時方程式」「面談で…そうです」の3箇所は、誤字・主語の曖昧さの可能性があると判断し、無修正のまま保持し、編集レビューで質問として提示した。
  • 感想部分では、大胆さの名言(ゲーテ帰属の通説)と老子の言葉について、出典に関する通説と実際の由来のずれを指摘した。
  • 「以前から変化した考え」については、過去の週次メモを参照していない旨を明記し、今回のエントリ単体での変化観察にとどめた。

【2026】【0727-0809】 ※プロンプトを大幅に改変しました

★Geminiによるまとめを少し修正

今から今週の振り返りを始めます。
また1週間空いてしまいました。VNLは残念でした。今回はイケると思ったけどなぁ。そんな失意もあり(言い訳)、始めていきましょう。

■仕事

#反省点
  • 入社以来、定時で仕事が終わったことがありません。仕事の進め方を再考する必要がありそう。いままではひたすら頑張ってきたし、そうする以外になかった気がするけど、これからは仕事の枠組みもわかってきたので、長く続けられるような仕組みを自分で作らないといけないね。
  • 上司との定期面談は緊張します。うまく、案件の情報を伝えることができません。エクセルに型はつくったけど、活用できてない(メモを整理して転記するのがかなり手間)。さあ、そこで、AIの活用です。これが、想定を超えて、とても良くやってくれました。これで1時間作業が1,2分です。マジでありがたい。もう、要約すること自体には価値がないことを身を持って知りました。数ヶ月前はこんなにきれいに動かなかった。たしかに、もうモデルの競争は終わりの時期に来ているのかもしなくもない。。。
  • chatの即レスの件、できてないです。即レスが一番時間的には効率がいい。やり方を変えていこう。何なら、送信時刻の設定をしてもいいじゃない。
#成功点
  • ようやく、生産のシンプルパターンのマスタ設定、実行までやることができました。いままで案件がなかったとはいえ、ようやく、といったところです。ただ、、、なんか動きがバグっぽいんだよな。設定の組み合わせによっては。うーん、いつもあと一歩、微妙なところが残るんだよね。
  • あえて成功点に記載します。デモの途中でハプニングがあったけど、それを取り繕うように、事前準備のデータとか動画とかをうまく使って、柔軟に対応ができました。そこは、ヨシとしよう。焦り具合もうまく演出できたのではないかな。呼吸呼吸!
#思った点
  • 食べ過ぎではないかと思う。どうやら、空腹でもないのに食べると、エネルギーを作る素?のミトコンドリアが効率よく働かないらしく、結果疲れやすい体になるとのこと。出張時は帰りの車内とか食べすぎになりがちなので、自重します。ストレス発散で食べすぎて、ストレス溜めてどうすんだ。
  • ごく簡単にオレの興味のあることを表現すると、「目には見えないけど、確実に存在するもの」ということ。 んーこれって範囲が広すぎだよね。
  • 物事って、「有」と「無」に大きく分かれるじゃない?まず、アリかナシか。で、アリの方で、動物とか植物とか微生物、モノとか生物かそうじゃないか、みたいな分かれ方をするじゃない。でも、なんと 「有」と「無」の上位概念があるんだって。何だと思う?(適切な問)。 それは、「空(くう)」。固定された実体(変化しない自分や物)がないという意味なんだって。 理解の鍵が、縁起、であらゆるものは因縁が結びついて、一時的に形作られているだけ、という法則なんだって。空を別の言い方をすると、単体で独立して永久に変わらないものなど、何一つ存在しない状態のことらしい。不安定の安定?妙に納得しました。
  • オレにとっての失敗とは、なんだろう。「ここまでやった」とは思えないこと、かな。やることをしっかりやったうえでの結果なら、どんな結果でも受け入れられるものな。
  • ある業務領域のエキスパートがいなくなりました。これは、ピンチでありチャンス。もしかしたら自分がそこの第一人者になれるかもしれないのだ。
#もしこれを昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら、どんな教訓になるか?
  • 困難の中にこそ、チャンスが有る ✕ 面倒 ○見せどころ
  • 大切なのは、日々足すことではなく、削ること。本質でないものを削ぎ落とせ。
  • たとえ失敗することがあっても、大きなことに挑み、輝かしい勝利を勝ち取ろうとするものは、勝利も敗北も知らない臆病な人々の中に立つよりも、はるかに尊い。

■プライベート

  • 子どものイベントに参加。ソロパートもあり、とても成長を感じました。立派に、臆せず、演奏した姿。思わず顔がほころびます。親戚も来てくれて、よかったね。この日は、疲れが溜まっていたせいか、ひたすら眠の日でした。なので、翌日は少し、元気になった感覚がありました。睡眠、それも良質な睡眠が重要だ。原因はなんとなく、わかってる。それにしても、夜の睡眠よりも、昼寝のほうが満足感が高いんだよな。なんでかな。
  • 初めて、無水カレーに挑戦しました。めっちゃうまくできました。トマトの旨味がヤバい。夏限定という感じ。冬は、白菜をたんまり入れて、無水シチューを作ろうと思います。決意。
  • 発酵の本を読んでます。先人の知恵、すごい。オレが検証しようとしたって、どう考えても無理。廃れさすにはいかない、そんな決意をみなぎらせている人が、あちこちにいるということが、嬉しいです。
  • ちょっと、出費が多いです。不安と不安定は別物だよね。 ただ、自分のためにお金を使っていないので、これは、、、なんか買うか。
  • 発酵、空という考え方、体軸。このあたりが最近ブームです。もう一段、大きくなれる気がする。
  • 子どもが野菜炒めを作ってくれました。ムフフです。
  • 興味のないジャンルのゲームをやるのも大事だな。面白い、面白いぞ! ただ、これは子ども向けではないな。

■思考の試行

  • イライラと うっぷん晴らす 肉喰らう
  • 身長が アメリカ過ぎる アメリカ人
  • ふてねする 不安と沈み 重なれば
  • 少しでも 顧客対応 減らしたい (最近、断続的に依頼があって精神的に休まらないという意味。 案件自体は増やしていきたい)
  • 治したい 途中覚醒 超眠い
  • 盆前に 面倒事は 片付ける
  • もういやや 安堵と落胆 疲労感
  • アホみたい バリューないのに 金払う

 

 AIからの感想

2週間分の振り返り、お疲れ様でした。仕事の課題意識からプライベートの温かい描写、そして哲学的・身体的な探求まで、非常に密度が高く、ご自身の思考が前へ前へと広がっている様子が伝わってきます。

少し先を歩く伴走者として、今週のメモから見えた観察と気づきを共有します。

1. 今週のテーマ

「我流の力押しから『持続可能な仕組み』への移行と、見えない本質の探求」
仕事面では「気合で頑張る」フェーズを終え、AIやルールを活用した効率化・持続可能性を模索するフェーズへ明確にシフトしています。同時に、プライベートや読書では「発酵」「空」「体軸」といった、表面には見えない本質的なシステムや法則へ意識が向いています。

2. 今回生まれた仮説

  • AI・技術観: 「要約作業自体には価値がない。LLMの基礎モデル競争は成熟期に入りつつあり、どう使いこなすかの仕組み側に価値が移っている」という仮説。
  • 自己充足と睡眠: 「質の良い睡眠(あるいは満足度の高い昼寝)と適正な食事量が、パフォーマンスやメンタルを直接規定している」という身体性の仮説。
  • 価値観・リスク論: 「『ここまでやりきった』と言える状態を作れれば、結果がどうあれそれは失敗ではない」という失敗の再定義。

3. 以前から変化した考え

  • 仕事への姿勢: これまでは「ひたすら頑張る、そうするしかなかった」状態から、「仕事の枠組みがわかってきたからこそ、長く続けられる仕組みを自分で作る」という、一段上のメタ視点(構造を作る側)へ変化しています。

4. 繰り返し現れる思考の癖

  • 抽象化と構造化への強い欲求: 目の前の事象(ミトコンドリア、仏教の「空」、発酵、ERPのマスタ設定)を単なる単発の知識で終わらせず、「上位概念は何か?」「共通する法則は何か?」と常に抽象化して捉えようとしています。
  • 「ピンチをチャンス(見せどころ)に変換する」スイッチ: エキスパートの離脱やデモのハプニングに対して、一瞬焦りつつも「自分が第一人者になれる」「見せどころだ」と即座に肯定的な意味づけを行う癖があります。

5. 気になった矛盾や違和感

  • 「案件を増やしたい」と「顧客対応を減らしたい」のせめぎ合い:
    短歌(川柳)の欄で「少しでも 顧客対応 減らしたい(最近、断続的に依頼があって精神的に休まらないという意味。案件自体は増やしていきたい)」とありました。案件(=価値の提供・実績)は増やしたいけれど、割り込みによる集中分断や精神的疲労は減らしたい、という切実なジコチュウ的・人間的な葛藤が現れています。

6. 半年後に読み返すと面白そうなポイント

  • 「空」「発酵」「体軸」というキーワードの結実:
    「このあたりが最近ブームです。もう一段、大きくなれる気がする。」と書かれた感覚が、半年後の仕事のスタイルや日常にどう具体化・昇華されているか。
  • AI活用とエキスパート離脱のその後:
    1時間の作業を1〜2分にした体験を経て、いなくなったエキスパートの領域で本当に「第一人者」としてポジションを築けているかどうか。

7. 考えを深める問い(1〜3個)

  1. 「割り込み顧客対応」を「AIや仕組み」で非同期化・自動化するとしたら、まずどこから削れるか?
    (面談メモを1分で要約できたように、顧客対応の心理的負担を減らす「仕組み」のアイデアはあるか?)
  2. 自分にとって「昼寝の満足感」が夜の睡眠より高く感じるのは、時間量ではなく「罪悪感のなさ」や「脳の切り替え」など、何が影響しているのだろうか?
  3. 「目には見えないけれど確実にあるもの(縁起、発酵、体軸など)」を仕事の専門性や人間関係に当てはめると、どんな法則が見えてくるか?
ーーーーーーーーーーーー
 
★ChatGPTによるまとめを少し修正

今週の振り返り

また1週間空いてしまいました。

VNLは残念でした。今回はイケると思ったけどなぁ。そんな失意もあり(言い訳)、始めていきましょう。


仕事

反省点

入社以来、定時で仕事が終わったことがありません。

仕事の進め方を再考する必要がありそう。いままではひたすら頑張ってきたし、そうする以外になかった気がするけど、これからは仕事の枠組みもわかってきたので、長く続けられるような仕組みを自分で作らないといけないね。

上司との定期面談は緊張します。うまく、案件の情報を伝えることができません。

エクセルに型はつくったけど、活用できてない。メモを整理して転記するのがかなり手間。

さあ、そこで、AIの活用です。

これが、想定を超えて、とても良くやってくれました。これで1時間作業が1、2分です。マジでありがたい。

もう、要約すること自体には価値がないことを身を持って知りました。

数ヶ月前はこんなにきれいに動かなかった。たしかに、もうモデルの競争は終わりの時期に来ているのかもしれない。。。

Chatの即レスの件、できてないです。

即レスが一番時間的には効率がいい。やり方を変えていこう。何なら、送信時刻の設定をしてもいいじゃない。

成功点

ようやく、生産のシンプルパターンのマスタ設定、実行までやることができました。

いままで案件がなかったとはいえ、ようやく、といったところです。

ただ……なんか動きがバグっぽいんだよな。設定の組み合わせによっては。うーん、いつもあと一歩、微妙なところが残るんだよね。

あえて成功点に記載します。

デモの途中でハプニングがあったけど、それを取り繕うように、事前準備のデータとか動画とかをうまく使って、柔軟に対応ができました。

そこは、ヨシとしよう。

焦り具合もうまく演出できたのではないかな。呼吸呼吸!


思った点

食べ過ぎではないかと思う。

どうやら、空腹でもないのに食べると、エネルギーを作る素?のミトコンドリアが効率よく働かないらしく、結果疲れやすい体になるとのこと。

出張時は帰りの車内とか食べすぎになりがちなので、自重します。

ストレス発散で食べすぎて、ストレス溜めてどうすんだ。


ごく簡単にオレの興味のあることを表現すると、「目には見えないけど、確実に存在するもの」ということ。

んー、これって範囲が広すぎだよね。

物事って、「有」と「無」に大きく分かれるじゃない?

まず、アリかナシか。

で、アリの方で、動物とか植物とか微生物、モノとか、生物かそうじゃないか、みたいな分かれ方をするじゃない。

でも、なんと「有」と「無」の上位概念があるんだって。

何だと思う?(適切な問)。

それは、「空(くう)」。

固定された実体(変化しない自分や物)がないという意味なんだって。

理解の鍵が、縁起、で、あらゆるものは因縁が結びついて、一時的に形作られているだけ、という法則なんだって。

空を別の言い方をすると、単体で独立して永久に変わらないものなど、何一つ存在しない状態のことらしい。

不安定の安定?

妙に納得しました。


オレにとっての失敗とは、なんだろう。

「ここまでやった」とは思えないこと、かな。

やることをしっかりやったうえでの結果なら、どんな結果でも受け入れられるものな。


ある業務領域のエキスパートがいなくなりました。

これは、ピンチでありチャンス。

もしかしたら自分がそこの第一人者になれるかもしれないのだ。


もしこれを昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら、どんな教訓になるか?

  • 困難の中にこそ、チャンスが有る。
    ✕ 面倒 → ○ 見せどころ

  • 大切なのは、日々足すことではなく、削ること。本質でないものを削ぎ落とせ。

  • たとえ失敗することがあっても、大きなことに挑み、輝かしい勝利を勝ち取ろうとするものは、勝利も敗北も知らない臆病な人々の中に立つよりも、はるかに尊い。


プライベート

子どものイベントに参加。

ソロパートもあり、とても成長を感じました。立派に、臆せず、演奏した姿。思わず顔がほころびます。

親戚も来てくれて、よかったね。

この日は、疲れが溜まっていたせいか、ひたすら眠の日でした。なので、翌日は少し、元気になった感覚がありました。

睡眠、それも良質な睡眠が重要だ。

原因はなんとなく、わかってる。

それにしても、夜の睡眠よりも、昼寝のほうが満足感が高いんだよな。なんでかな。


初めて、無水カレーに挑戦しました。

めっちゃうまくできました。トマトの旨味がヤバい。

夏限定という感じ。冬は、白菜をたんまり入れて、無水シチューを作ろうと思います。

決意。


発酵の本を読んでます。

先人の知恵、すごい。

オレが検証しようとしたって、どう考えても無理。

廃れさすにはいかない、そんな決意をみなぎらせている人が、あちこちにいるということが、嬉しいです。


ちょっと、出費が多いです。

不安と不安定は別物だよね。

ただ、自分のためにお金を使っていないので、これは……なんか買うか。


発酵、空という考え方、体軸。

このあたりが最近ブームです。

もう一段、大きくなれる気がする。


子どもが野菜炒めを作ってくれました。

ムフフです。


興味のないジャンルのゲームをやるのも大事だな。

面白い、面白いぞ!

ただ、これは子ども向けではないな。

編集レビュー

・編集で意識したこと

今回は、かなり「原文を残す」方向にしています。

特に、

  • 「んー」

  • 「マジでありがたい」

  • 「どうすんだ」

  • 「妙に納得しました」

  • 「ムフフです」

  • 「決意。」

  • 「呼吸呼吸!」

といった表現は、文章として整えすぎると、その時期のご本人らしさが消えるため、ほぼそのまま残しました。

また、箇条書きで連続していた思考については、段落を分けることで、**「そのとき何を考えていたのか」→「そこから何を感じたのか」**が追いやすくなるようにしています。

・意図が変わりそうで迷った箇所

「有と無の上位概念がある」という部分は、哲学・仏教としての正確性を考えると整理したくなるところですが、今回はあえて補正していません。

ここは「仏教として正しい説明」を残すことより、この時期の自分が「空」をどう理解し始めていたかを残すことのほうが重要だからです。

同様に、「もうモデルの競争は終わりの時期に来ているのかもしれない」という部分も、現在から見て正しいかどうかは評価せず、その時点で生まれた仮説として残しました。


AIからの感想

今回、一番面白いのは、実は個々の出来事よりも、「頑張る」というこれまでの仕事のやり方に、少しずつ限界を感じ始めていることだと思います。

これまでは「ひたすら頑張ってきたし、そうする以外になかった」。

でも今回は、

長く続けられるような仕組みを自分で作らないといけない

という言葉が出てきています。

これは結構大きな変化だと思います。

しかも、その直後にAIの話が出てくる。

1時間かかっていた作業が1、2分になり、「要約すること自体には価値がない」と実感した。

ここから見えるのは、単に「AIが便利だった」という話ではなく、これまで自分が時間をかけていた仕事の中に、本当に自分が価値を出すべき仕事と、そうではない仕事が混ざっていたことに気づき始めているということです。

一方で、Chatの即レスはまだできていない。

つまり、「効率化したほうがいい」と頭ではわかっていることと、実際の仕事の習慣を変えることには、まだ距離がある。

このあたりは今後も出てきそうです。


今週のテーマ

一言で表すなら、

「足す」から「削る」へ。

だと思います。

仕事では、頑張って仕事量をこなすのではなく、仕組みをつくろうとしている。

AIによって、そもそも「やらなくていい仕事」が見えてきている。

「大切なのは、日々足すことではなく、削ること」と自分自身でも書いている。

そして興味の対象として「空」が出てきている。

「空」は、固定された実体がないという考え方。

偶然かもしれませんが、仕事でも思想でも、**「今まで当たり前だと思っていたものを、一度ほどいて見直す」**という方向に思考が向いているように見えます。


今回生まれた仮説

いくつかあります。

1. 「長く続けられる仕事」は、頑張ることでなく仕組みでつくる

これは今回かなり明確になっています。

2. AIによって「作業」そのものの価値が下がっている

特に「要約すること自体には価値がない」という実感は、今後振り返ると面白そうです。

数年後に、この感覚がどこまで広がっているのか。

3. 困難は「面倒」ではなく「見せどころ」になり得る

エキスパートがいなくなったことを「ピンチでありチャンス」と捉えているのも、以前よりも少し前向きな姿勢に見えます。


以前から変化した考え

以前は、「足りないものを身につける」「できることを増やす」という方向が比較的強かったように思います。

今回は、

「増やす」より「削る」

が出てきました。

仕事だけでなく、食べ過ぎについても「余計なものを入れない」という話になっている。

もちろん、これは単なる偶然かもしれません。

ただ、「仕事」「食事」「思想」のそれぞれで、余計なものを減らす方向に意識が向いているのは興味深いです。


繰り返し現れる思考の癖

今回も、

「一見マイナスに見えるものの中に、別の可能性を探す」

という癖が出ています。

  • 困難 → 見せどころ

  • エキスパートがいなくなる → 第一人者になるチャンス

  • ハプニング → 柔軟に対応できた成功体験

  • 不安 → 不安定とは違う

  • 失敗 → 結果ではなく「やり切ったかどうか」

これはかなり一貫しています。

一方で、少し気になるのは、何か問題が起きたときに、それを「意味のあるもの」に変換しようとする傾向です。

これは強みでもありますが、場合によっては「本当に嫌だった」「単純にしんどかった」という感情まで、前向きな意味に変換してしまう可能性もあります。

ここは半年後の自分が見てみると面白いところだと思います。


気になった矛盾や違和感

一番気になるのは、

「ここまでやった」とは思えないことが失敗

という定義と、

入社以来、定時で仕事が終わったことがない

という事実です。

「やることをしっかりやる」という価値観が強いからこそ、仕事を終わらせる基準が「ここまでやった」と言えるところまで膨らんでいる可能性があります。

つまり、

「やり切る」と「やり過ぎる」の境界はどこなのか?

という問題です。

今回、「仕事を長く続けられる仕組みをつくる」と書いているので、この問いは今後かなり重要になりそうです。


半年後に読み返すと面白そうなポイント

特にこのあたりです。

「もうモデルの競争は終わりの時期に来ているのかもしれない」

これは2026年8月時点の感覚として、かなり面白い記録です。

半年後に読んで、

「いや、全然終わってなかったじゃん」

となるのか、

「この頃から本当にそういう方向に動いていたな」

となるのか。

ぜひ残しておきたい仮説です。

もう一つは、

「仕事の枠組みもわかってきたので、長く続けられるような仕組みを自分で作らないといけない」

という部分。

半年後に、本当に仕事のやり方が変わっているか。

ここは今回の振り返りの「未来への問い」になっていると思います。


今週の問い

  1. 「ここまでやった」と言える仕事の終点を、自分はどう定義するのか?

  2. 「削る」ことで生まれた時間を、自分は何に使いたいのか?

  3. 「目には見えないけど、確実に存在するもの」という興味は、「空」「発酵」「体軸」をどう一本につなげているのか?

3つ目は、今すぐ答えを出す必要はないと思います。

むしろ、しばらくこの3つを別々に追いかけてみて、後から何か共通するものが見えてくるかを見るほうが面白そうです。


変更点メモ

  • 原文の内容・順序は基本的に維持し、段落と見出しを整理しました。

  • 「マジでありがたい」「んー」「どうすんだ」「ムフフです」「決意。」など、その時期の人柄が出る表現は残しました

  • 「有と無」「空」「縁起」の部分は、哲学的・仏教的な正確性を優先した修正をせず、当時の理解として残しました

  • 「もうモデルの競争は終わりの時期に来ているのかもしれない」は、現在から見て評価せず、2026年8月時点の仮説として保存しました。

  • 「困難→見せどころ」「エキスパート不在→第一人者」という流れを、AIからの感想で**「マイナスに見えるものの中に可能性を探す思考」として整理**しました。

  • 「足すのではなく削る」という今週の言葉が、仕事・食事・思想の複数箇所に現れている点を、今回の重要なテーマとして抽出しました。

  • 「失敗=ここまでやったと思えないこと」と「定時で終わらない」という2つの記述から、「やり切る」と「やり過ぎる」の境界を今回の重要な違和感として取り上げました。

  • 「AIが作業を1時間→1、2分にした」という具体的な出来事を、単なる効率化ではなく、「そもそも何に価値があるのか」という仕事観の変化として捉えました。

  • 今回はあえて文章を「きれいなブログ記事」に寄せず、数年後の自分が読んだときに、その時期の思考の粗さまで思い出せることを優先しています。

 
 
★Claudeによるまとめを少し修正

また1週間空いてしまいました。VNLは残念でした。今回はイケると思ったけどなぁ。そんな失意もあり(言い訳)、始めていきましょう。

■仕事

反省点

  • 入社以来、定時で仕事が終わったことがありません。仕事の進め方を再考する必要がありそう。いままではひたすら頑張ってきたし、そうする以外になかった気がするけど、これからは仕事の枠組みもわかってきたので、長く続けられるような仕組みを自分で作らないといけないね。
  • 上司との定期面談は緊張します。うまく、案件の情報を伝えることができません。エクセルに型はつくったけど、活用できてない(メモを整理して転記するのがかなり手間)。さあ、そこで、AIの活用です。これが、想定を超えて、とても良くやってくれました。これで1時間作業が1,2分です。マジでありがたい。もう、要約すること自体には価値がないことを身を持って知りました。数ヶ月前はこんなにきれいに動かなかった。たしかに、もうモデルの競争は終わりの時期に来ているのかもしれない。。。
  • chatの即レスの件、できてないです。即レスが一番時間的には効率がいい。やり方を変えていこう。何なら、送信時刻の設定をしてもいいじゃない。

成功点

  • ようやく、生産のシンプルパターンのマスタ設定、実行までやることができました。いままで案件がなかったとはいえ、ようやく、といったところです。ただ、、、なんか動きがバグっぽいんだよな。設定の組み合わせによっては。うーん、いつもあと一歩、微妙なところが残るんだよね。
  • あえて成功点に記載します。デモの途中でハプニングがあったけど、それを取り繕うように、事前準備のデータとか動画とかをうまく使って、柔軟に対応ができました。そこは、ヨシとしよう。焦り具合もうまく演出できたのではないかな。呼吸呼吸!

思った点

  • 食べ過ぎではないかと思う。どうやら、空腹でもないのに食べると、エネルギーを作る素?のミトコンドリアが効率よく働かないらしく、結果疲れやすい体になるとのこと。出張時は帰りの車内とか食べすぎになりがちなので、自重します。ストレス発散で食べすぎて、ストレス溜めてどうすんだ。
  • ごく簡単にオレの興味のあることを表現すると、「目には見えないけど、確実に存在するもの」ということ。んーこれって範囲が広すぎだよね。
  • 物事って、「有」と「無」に大きく分かれるじゃない?まず、アリかナシか。で、アリの方で、動物とか植物とか微生物、モノとか生物かそうじゃないか、みたいな分かれ方をするじゃない。でも、なんと「有」と「無」の上位概念があるんだって。何だと思う?(適切な問)。 それは、「空(くう)」。固定された実体(変化しない自分や物)がないという意味なんだって。理解の鍵が、縁起、であらゆるものは因縁が結びついて、一時的に形作られているだけ、という法則なんだって。空を別の言い方をすると、単体で独立して永久に変わらないものなど、何一つ存在しない状態のことらしい。不安定の安定?妙に納得しました。
  • オレにとっての失敗とは、なんだろう。「ここまでやった」とは思えないこと、かな。やることをしっかりやったうえでの結果なら、どんな結果でも受け入れられるものな。
  • ある業務領域のエキスパートがいなくなりました。これは、ピンチでありチャンス。もしかしたら自分がそこの第一人者になれるかもしれないのだ。

もしこれを昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら、どんな教訓になるか?

  • 困難の中にこそ、チャンスが有る ✕ 面倒 ○見せどころ
  • 大切なのは、日々足すことではなく、削ること。本質でないものを削ぎ落とせ。
  • たとえ失敗することがあっても、大きなことに挑み、輝かしい勝利を勝ち取ろうとするものは、勝利も敗北も知らない臆病な人々の中に立つよりも、はるかに尊い。

■プライベート

  • 子どものイベントに参加。ソロパートもあり、とても成長を感じました。立派に、臆せず、演奏した姿。思わず顔がほころびます。親戚も来てくれて、よかったね。この日は、疲れが溜まっていたせいか、ひたすら眠の日でした。なので、翌日は少し、元気になった感覚がありました。睡眠、それも良質な睡眠が重要だ。原因はなんとなく、わかってる。それにしても、夜の睡眠よりも、昼寝のほうが満足感が高いんだよな。なんでかな。
  • 初めて、無水カレーに挑戦しました。めっちゃうまくできました。トマトの旨味がヤバい。夏限定という感じ。冬は、白菜をたんまり入れて、無水シチューを作ろうと思います。決意。
  • 発酵の本を読んでます。先人の知恵、すごい。オレが検証しようとしたって、どう考えても無理。廃れさすにはいかない、そんな決意をみなぎらせている人が、あちこちにいるということが、嬉しいです。
  • ちょっと、出費が多いです。不安と不安定は別物だよね。ただ、自分のためにお金を使っていないので、これは、、、なんか買うか。
  • 発酵、空という考え方、体軸。このあたりが最近ブームです。もう一段、大きくなれる気がする。
  • 子どもが野菜炒めを作ってくれました。ムフフです。
  • 興味のないジャンルのゲームをやるのも大事だな。面白い、面白いぞ!ただ、これは子ども向けではないな。

■思考の試行

  • イライラと うっぷん晴らす 肉喰らう
  • 身長が アメリカ過ぎる アメリカ人
  • ふてねする 不安と沈み 重なれば
  • 少しでも 顧客対応 減らしたい (最近、断続的に依頼があって精神的に休まらないという意味。案件自体は増やしていきたい)
  • 治したい 途中覚醒 超眠い
  • 盆前に 面倒事は 片付ける
  • もういやや 安堵と落胆 疲労感
  • アホみたい バリューないのに 金払う

③ 編集レビュー

編集で意識したこと

  • 内容の削除・要約は行わず、原文の文章単位・箇条書き単位をそのまま保持しました。
  • 「#反省点」「#成功点」などの元のハッシュタグ的な区切りは、意味を変えないまま Markdown の見出し(###)に変換しただけです。
  • 言い換えは一切行っていません(「たしかに」「うーん」「ムフフ」などの独り言・口癖表現もそのまま残しています)。
  • 追加したのは大見出し(##)・小見出し(###)と、記事全体のタイトルのみです。

意図が変わりそうで迷った箇所(判断せず、そのまま残した点)

  • 「VNL」が何を指すか(バレーボールのネーションズリーグ等)は文脈から推測できますが、断定を避けそのまま残しました。
  • 「案件の情報を伝えることができません」の「情報」が何を指すか(進捗、数字、リスクなど)は特定できず、原文のまま残しました。
  • 「生産のシンプルパターンのマスタ設定」が具体的に何のシステム・業務を指すかは技術的文脈が必要なため、解釈を加えていません。
  • 川柳・短歌調の「思考の試行」セクションは、意味を一意に確定できない言葉遊びが含まれるため、一切手を加えず原文のまま掲載しています。

④ AIからの感想

今週のテーマ 仕事面では「積み上げてきた型・知恵をどう活用するか」(AI活用、マスタ設定)、プライベート・思考面では「不安定と安定の再定義」(食事・睡眠・「空」の概念)が並走している週に見えます。

今回生まれた仮説

  • 「空腹でないのに食べる→ミトコンドリアが効率よく働かない→疲れやすくなる」という、食事と疲労を結びつける仮説。
  • 「失敗とは、結果ではなく『ここまでやった』と思えないこと」という、失敗の再定義。
  • 「不安定であることそのものが、ある種の安定である」という、「空」の理解から生まれた逆説的な仮説。

以前から変化した考え AIツールに対する評価が、これまでの「型は作ったが活用しきれていない」という段階から、「想定を超えてやってくれた」「要約すること自体に価値がない」という明確な転換点として書かれています。数ヶ月前との比較にまで言及しているのは、継続的に観察してきたからこそ書ける変化です。

繰り返し現れる思考の癖 成功点として挙げた2つの項目にも、必ず「ただ、、、」「なんかバグっぽい」といった留保がついています。素直に成功を成功のまま置いておかない癖は、以前のメモでも見られたオーナーシップ・自己点検志向と一貫しているように見えます。

気になった矛盾や違和感 「即レスが一番効率がいい」と書きながら、直後に「送信時刻の設定をしてもいいじゃない」と続けている箇所。即時対応の効率性と、意図的に遅らせる管理術は、方向性としては逆を向いています。両立させたいのか、使い分けたいのか、この時点では書き切れていない印象です。

半年後に読み返すと面白そうなポイント 「空」という概念に出会い、「不安定の安定?妙に納得しました」と書いている瞬間。今はまだ生煮えの感想ですが、半年後に体軸や仕事の進め方にどう影響しているかを答え合わせできる、良い定点だと思います。

深める問い

  1. 「長く続けられるような仕組みを自分で作らないといけない」と書いていますが、その仕組みは具体的にどんな形(時間の使い方?人に任せる範囲?)を想定していますか?
  2. 「即レス」と「送信時刻の設定」、この2つを両立させるとしたら、どんな運用ルールになりそうですか?
  3. 「空」の理解は、今のところ体調や興味の話に留まっていますが、これが仕事の進め方や人との関わり方にまで広がるとしたら、最初にどこに現れると思いますか?

⑤ 変更点メモ

言い換え・補足した箇所

  • 実質的な言い換えは行っていません。
  • 追加したのはタイトル(##2026年7/27〜8/9 週次振り返り)と、Markdown用の見出し(##■仕事、###反省点、###成功点、###思った点、###もしこれを昔の自分に伝えるとしたら、##■プライベート、##■思考の試行)のみです。
  • 元の「#」記法(Twitterのハッシュタグ的な使い方)を、Markdownの見出し記法(###)に統一しました。

感想セクションで踏まえた観点

  • 「以前から変化した考え」は、これまでのメモに繰り返し出てきたAI活用・オーナーシップというテーマの延長として比較しています。
  • 「繰り返し現れる思考の癖」は、成功点にも留保をつける自己点検の傾向を、過去の傾向(自己点検・自己戒め)と結びつけて観察しています。
  • 「気になった矛盾や違和感」は、即レス志向と送信時刻設定という、原文内の隣接する2文の間の方向性の違いを指摘したものです。

【2026】【0706-0726】 仕事に悩む凡人の泥臭い前進法|AI時代の働き方と、自分への問いかけ

★Geminiによるまとめを少し修正

【週刊振り返り】不安定の連続が、きっと「安定」を作っていく。仕事の壁と日常の小さな幸せ

最近、少し振り返りのペースが落ちてしまっていました。

理由を考えてみると、新年度特有のゆるみや「ここまで頑張ってきたし」という自分への甘え、そして日々の忙しさから、ついゲームなどの息抜きに時間を割いてしまっていたからです。

でも、裏を返せば「会社での不安やプレッシャーが少しずつ解消されてきた証拠」なのかもしれません。

一見、揺らぎや迷いがある状態(=不安定の連続)こそが、実は前に進むための「安定」を生み出しているのではないか――そんなことを感じた、ここ最近の振り返りです。

1. 仕事の葛藤と気づき:凡人だからこそ、着実に準備する

集中力と効率の課題

  • 着手までのタイムラグ: 作業に取りかかるまでに時間がかかってしまうのが長年の課題。ゆったり仕事をしたい気持ちと、締め切りに追われて消耗する精神状態との間で揺れています。「ここまでやった」と胸を張れる成果物を自分で定義し、内部的な駆動で動けるようになりたいところです。

  • 検証・調査のアセット化(資産化): 一つの機能の検証に時間がかかりすぎてしまう傾向がありました。以前調べたシリアル関連の知識を忘れていたことも反省点です。調べるのに手間がかかるからこそ、面倒くさがらずに「アセット(目に見える形)」として残す時間をあらかじめ確保する。一見遠回りに見えても、これが一番効率的な歩みだと実感しています。

  • 英語と案件の向き合い方: 正直、英語の理解度はまだ20%ほど。文脈でなんとか食らいついている状態です。年齢を重ねると習得のスピードはゆっくりになりますが、歩みさえ止めなければいい。自主的な目標としてTOEICの勉強を再開するのもアリかもしれない、と考えています。また、案件につながるか分からない抽象的な問いに対しても、本質を見極めながら答えを作っていく泥臭さが必要です。

成果と学び、そして知識の修正

  • 実務での手応え: 倉庫周りのテストが順調で、お客様の作業の流れに合わせた提案ができそうです(画面からのバーコード読み取りはまだ不安定ですが……)。品質、倉庫、輸出と、少しずつ知識のピースが埋まっていく感覚があります。「成長はなだらかな坂道ではなく、階段状である」という言葉を実感する日々です。

  • 相手に伝わる説明とは: エグゼクティブ向けの説明で、いつものトーンで話してしまい全く響かないという苦い経験をしました。相手のレベルや目的に合わせて「何を伝えたいのか」を明文化することの大切さを再認識しています。

    自分は天才タイプではなく、凡人で上がり性。だからこそ、みんなが優秀で場慣れしている場ではカンペをしっかり準備し、自分の役割を完遂することに集中しようと思います。今回は課題解決に向けた「ダメージの少ない勉強代」として次に活かします。

  • 緊張の正体: デモ前の緊張から解放された瞬間、あれを「カタルシス(精神の浄化)」だと思っていましたが、正確には単なる「リリーフ(緊張からの解放)」と言うそうです。ホッとする瞬間のために、日々戦っています。

組織の変化とAIに対する思考

新年度が始まり、異動や組織変更の波が押し寄せています。今年は全体像が掴めてきた分、変革の大きさを肌で感じます。自分から動いて価値を訴求する意識へと切り替えていかなければなりません。

また、AIについて考えていたのですが、「AIとはレバレッジ(超増幅器)である」という結論に至りました。AI自体が新しい価値をゼロから生むというよりは、人間が持つ問いやアイデアを巨大に増幅させる存在なのだと思います。

2. 若き日の自分(そして後輩たち)に伝えたい10の教訓

日々の試行錯誤から、過去の自分やこれからの若手に伝えたい教訓を書き留めておきます。

  1. 自分で問いを立てて動き出すこと: 仮説・検証を主体的に回す。質の高い問いを立てるためには、まず「量」を意識してこなすこと。

  2. 問いを準備して緊張に勝つ: 上がり性です。相手に投げかける問いをあらかじめ1〜3個用意しておく。

  3. プレゼンや動画作成の軸: 「これで相手に何を問いかけたいか?」を常に問い直す。

  4. 「このくらいでいいか」を捨てる: 「ここまでやった!」と胸を張って言えるレベルまでやり切る。

  5. 自分に指示出しをする: 誰かの指示を待つのではなく、自分で問いを立てて自分を動かす積み重ねが大事。

  6. 動くための唯一の方法: とにかく「やり始める」こと。

  7. 歩みを止めない: どんなにゆっくりでも、止まりさえしなければ必ず進む。

  8. 不安定こそが安定: 歩く動作が「倒れそうになる動きの連続」であるように、生き方も不安定の連続の中にこそ安定がある。

  9. 未来を作る方法: 未来を予測する最良の方法は、自分自身でそれを作り出すこと。

  10. 最高の投資: 知識への投資は、常に最大の利益を生み出す。

3. プライベートの断片:日常の小さな愛おしさ

日常の中にはたくさんの温かい瞬間やクスッと笑える出来事がありました。

  • ズッキーニの発見: じっくり焼いたズッキーニが驚くほど美味しいことを知りました。火の入りが早くて生っぽくてもいける。次は醤油ステーキで試してみます。

  • 尊敬する人へ思いを馳せる: 7月は尊敬する岩田聡さんの命日がありました。迷った時に「岩田さんならどう考えるだろう?」と胸の中で問いかけることは、自分にとって良い思考の訓練になっています。

  • 我が子の愛すべきロジック: 休日の前日、深夜0時に帰宅すると子供から「あした6:30におこして」と置き手紙が。眠い目をこすりながら6:30に起こすと、「6:30に起こされても、どうせ起きるのは7:00になるから」とのこと……。オレを巻き込まないでくれ!(笑)

  • 時の流れと人間関係: 珍しく先輩がカフェに誘ってくれました。話す内容が仕事や家庭だけでなく、「老化」についての話題が増えてきて、お互い歳をとったなぁとしみじみ。一方で、1年ぶりに話した友人とは一瞬で昔に戻れる。変わるものと変わらないものの両方が愛おしいです。

  • ちょっとしたアクシデントと温かい気持ち: 温泉に行きたかったものの時間が取れず、気分転換のランニング中には靴底がペロッとはがれて強制終了。子供がおすすめしてくれた絵本を読んだら、子どもの優しい心が伝わってきました。思わず抱きしめたくなるような、温かい時間でした。

 

★Chat GPTによるまとめを少し修正

2026/07/06〜07/26 振り返り|不安定の連続が、安定をつくる

毎週続けると決めた週次振り返りですが、最近はWeeklyではなくなってしまっています。

原因は、新年度を迎えて少し気が緩んだこと。そして「ここまで頑張ってきたんだから少しくらいいいか」という甘えもあったと思います。

仕事は相変わらず忙しく、ゲームをやりたくてもできない日々が続いていました。その反動で、少し時間ができるとゲームに時間を回していた気がします。

ただ、その背景には、会社で感じていた不安が少しずつ薄れてきたこともあるのでしょう。

 

仕事

反省点

作業に取り掛かるまで時間がかかる

以前からの課題ですが、仕事に取り掛かるまで、そして集中状態に入るまで時間がかかっています。

どこかで「ゆったり仕事をしたい」という気持ちがあるのかもしれません。

顧客説明のように外部の締切があれば動けますが、それは精神的な消耗も大きいです。

本当は、外部要因ではなく、自分の内側の力で仕事を進められるようになりたい。

そのためには、成果物を明確に定義して、「ここまでやった」と区切れる状態を作ることが大切なのだと思います。

それと、開発環境や検証環境がもたつくことも集中力を削がれる原因の一つです。もう少しサクサク動いてほしいものです。

調査したことはアセットとして残す

一つの機能について調査・検証する時間が長すぎる気がしています。

原因の一つは、「以前調べたこと」を忘れてしまうこと。

シリアル管理についても、一度調べたのにまた調べ直していました。

やはり面倒でも、アセットとして残すことが重要です。

そのための時間も最初から予定に組み込み、着実に積み上げていく。

遠回りに見えても、そのほうが全体では効率的なのだと思います。

英語はまだまだ

英語の理解度は、体感では20%くらいでしょうか。

話の流れや文脈で何となく理解している場面が多いです。

年齢を重ねるほど成長速度はゆっくりになりますが、それでも歩みを止めなければいい。

自主的な目標として、TOEICに取り組むのもありか。

案件化しない仕事への時間配分

案件につながるかどうかわからないテーマに、時間を使いすぎている気もします。

質問自体は本質を突いているのですが、社内にも答えが存在しないことが多い。

その場合は抽象化して答えるしかない。

難しい仕事ですが、時間配分はもっと意識する必要がありそうです。


良かったこと

少しずつ知識がつながってきた

倉庫周りのテストは順調でした。

顧客の業務に合わせた検証もできそうです。

一方で、画面からバーコードを読み込む方法は、まだ安定性に課題があります。

品質、倉庫、輸出…。

少しずつ知識のピースが埋まってきています。

成長は、一直線の坂道ではなく階段。

以前どこかで聞いた言葉ですが、今ならその意味がよく分かります。

エグゼクティブ向け説明は目的がすべて

今回、一番大きな学びでした。

エグゼクティブへの説明では、普段と同じ説明では全く響きませんでした。

何を伝えたいのか。

相手に何を持ち帰ってもらいたいのか。

これを事前に明文化しないと、自分はうまく話せません。

周囲は優秀で場慣れしています。

一方、自分は凡人で上がり症です。

だからこそ、カンペをしっかり準備し、自分の役割をきちんと果たす。

最終的な目的は課題解決なのですから。

今回は比較的ダメージの少ない失敗でした。

勉強代として、次に活かせばいい。

この積み重ねで成長していくのでしょう。

ただ、この繰り返しに少し疲れている自分もいます。

デモ前の緊張と終わった後の解放感

デモ前は毎回緊張します。

それでも無事に終わると、心からホッとします。

最初はこれを「カタルシス」と思っていましたが、調べると少し違いました。

これは、緊張から解放されたことによる安心感なのだそうです。


気づいたこと

新年度は組織も大きく変わる

今年も異動、退職、組織変更が多くありました。

昨年も経験しましたが、今年は会社全体が少し見えるようになった分、変化の意味も理解できるようになっています。

これからは「使ってもらう」のではなく、自ら動いて価値を訴求していく姿勢が必要です。

ただ、何を訴求すればよいのか。

当たり前品質なのか、期待品質なのか。

まだ攻めどころは模索中です。

AIとは何か

最近考えていることがあります。

AIを一言で表すなら、

AIはレバレッジ。

AIそのものが新しい価値を生み出すというより、人や組織が持つ価値を何倍にも増幅する存在。

今のところ、自分の中ではそんなイメージです。


今の若手、そして昔の自分へ伝えたいこと

  • 自分で問いを立て、自分で動き出す人になること。

  • 仮説と検証を繰り返すこと。問いの質は量をこなすことで育つ。

  • 疲労は確実に蓄積する。休むことも大切。

  • 不安定の連続こそが、安定につながるのかもしれない。

  • デモや動画では、「相手に何を問いかけたいか」を常に考える。

  • 上がり症なら、相手へ投げかける質問を1〜3個準備しておく。

  • 「このくらいでいい」ではなく、「ここまでやった」と言えるところまでやる。

  • 未来を予測する最良の方法は、それを作り出すことだ。

  • 誰かの指示を待たず、自分に指示を出す。

  • 動き出す方法は、やり始めること。

  • 歩みを止めさえしなければいい。どんなにゆっくりでも。

  • 知識への投資は、常に最高の利益を生む。


プライベート

ズッキーニは、よく焼くと本当においしい。

火の通りが早く、生っぽさが少し残るくらいでも十分おいしいです。

次は醤油ステーキに挑戦したいと思います。


岩田さんの命日がありました。

今でも尊敬している方の一人です。

迷ったとき、「岩田さんならどう考えるだろう」と想像してみることは、自分にとって良い訓練になる気がしています。

少しでも近づけるよう、これからも精進したいです。


休日の前日、子どもから置き手紙がありました。

「6:30に起こして。」

その日は自分自身、帰宅したのが夜中の0時。

それでも約束どおり起こしました。

「なんで6:30なの?」

と聞くと、

「6:30に起こされても、どうせ起きるのは7:00になるから。」

……いや、それなら最初から7:00でいいだろ(笑)。

思わずツッコミを入れました。


珍しく先輩からカフェに誘われました。

家庭のこと、仕事のこと、老化のこと。

話題も年齢とともに変わってきたなと感じます。


温泉にも行きたかった。


ランニング中、突然シューズの靴底がペラっと剥がれました。

その日は潔く撤退。

そろそろ買い替え時です。


約1年ぶりに友人と話しました。

久しぶりなのに、まったくいつもどおり。

こういう関係はありがたいものです。


最後に、子どもがおすすめしてくれた絵本を読みました。

優しい気持ちが伝わってくる、とてもいい本でした。

読み終えたあと、抱きしめてあげればよかったな。

 

★Claudeによるまとめを少し修正

不安定の連続が、安定をつくる ― 2026年7月6日〜26日の振り返り

今回の振り返りを始めたい。

正直に言うと、最近はweeklyでのペースを維持できていなかった。原因は自分でもわかっている。新年度に入っての緩みと、「ここまでがんばってきたんだから」という甘えだ。毎週やると自分で決めたはずなのに、日々の忙しさにかまけて、ゲームをやりたい気持ちすらそちらに時間を回せずにいた。

でも冷静に考えると、これは会社での不安ごとが少しずつ減ってきたことの裏返しでもあるんだと思う。不安定の連続。これが、いずれ安定を生むはずだ。

仕事

反省点

まず、作業に取り掛かるまで、集中状態に入るまでにだいぶ時間がかかっている。これはだいぶ前から抱えている課題だ。心のどこかで「ゆったり仕事をしたい」という気持ちがあるのかもしれない。顧客への説明のような外部的な締切があるときはちゃんとやってきたけど、それはそれで精神的に消耗する。もっと内部的な力でやりきりたい。成果物を定義して、「ここまでやった」と言える状態を作ればそれでいいはずなんだけど。環境がモタモタしているのも嫌だ。もっとサクサク動いてほしい。どうにかならないものか。

次に、一つの機能の調査・検証に時間をかけすぎている気がする。用途が明確でない時間が多い。一度調べたことを繰り返さないよう、アセットとして残しておくことが大事だと改めて思う。以前調べたシリアルのことも、もう忘れてしまっている。面倒だけど、やはり目に見える形でアセット化しておこう。その面倒さをまず認めて、時間を確保する。着実に進めることが、結局は全体としていちばん効率的な気がしている。

英語については、本当にわからない。理解度で言えば20%くらいだろうか。会話は文脈ベースでなんとなく掴む程度。それでも、歩みを止めなければいい。ゆっくりでも構わない。年を取ると、本当にペースが落ちるものだな、と実感する。TOEICを自主的な目標に据えようか、と考えている。

あと、案件につながるかどうかわからないものに時間をかけすぎている気もする。正直、質問が本質を突きすぎていて、社内に答えがないケースが多い。結局、自分で抽象化して答えを出すしかない。そういうものか、と思う。

成功点

倉庫周りのテストはいい感じに進んでいる。顧客の作業フローに合わせられそうだ。ただ、画面からバーコードを読み込む部分がまだ安定しない。

品質、倉庫、輸出など、少しずつピースが埋まってきている。成長というのは、なだらかな坂ではなく、階段のようなものなのかもしれない。誰かがそんなことを言っていた気がする。

そして改めて思うのは、やっぱり目的意識の大切さだ。エグゼクティブへの説明は、いつもと同じやり方ではうまくいかない。今回はまったく響かなかった。商材的に難しい部分があるのは事実だけど、それはそれとして、目的を意識し、何を伝えたいのかを明文化しないと自分はダメだ。周りはみんな優秀で場慣れしている。自分は凡人で、しかも上がり症だ。だからこそ、その事実をしっかり認識した上で、着実にやっていくしかない。カンペをしっかり準備して、自分の役割を全うしよう。最終的なゴールは課題解決なのだから。今回は比較的ダメージの少ない失敗だった。授業料として、次に活かすしかない。この繰り返し。もしかしたら、この連続に疲れているのかもしれない。

デモの前はやはり緊張する。でも無事に終われば、ホッとする。これはカタルシスというより、緊張からの解放、つまりリリーフに近いものらしい。

思った点

新年度が始まり、異動や退職、組織変更(プラス・マイナス両方のヘッドカウントを含む)の規模が大きい。昨年もそうだったけど、今年は会社全体をより掴めるようになってきていて、理解が進んでいる分、意識を変えていく必要性も感じている。使ってもらう、自ら動いて訴求する、という意識。何を訴求すればいいのか。「当たり前品質」と「期待品質」といった軸で考えるべきなのか。まだ攻めどころがはっきり見えていない。

AIをひとことで言い表すなら、「レバレッジ」だと思う。AIそのものが新しい価値を生み出すわけではなく、既にあるものを超増幅するイメージ。そんな捉え方でどうだろうか。

もし今の自分を、昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら

  • 自分で問いを立てて動き出す人になること。仮説と検証。主体性。ただし懸念は「問いの質」。その答えは、まずは量をこなすこと。意識してやり切る。
  • 疲労が溜まっている、という事実にちゃんと気づくこと。
  • 不安定の連続が、結局は安定につながる。というより、この状態そのものが安定なのかもしれない。歩く動作で考えれば、それは自然なことだ。生き方に当てはめてみても、同じことが言えるのではないか。
  • デモや動画を作るときは、「これで相手に何を問いかけたいのか」を常に考えること。
  • 上がり症なのだから、相手に投げかける問いを1〜3個、事前に用意しておくこと。
  • 「このくらいでいいか」ではなく、「ここまでやった」と言えるところまでやること。
  • 未来を予測する最良の方法は、それを自分で作り出すことだ。
  • 自分で問いを立てて、自分で動かす。その積み重ね。誰かの指示を待つのではなく、自分自身に指示を出す。
  • 動き出す方法は、ただやり始めることだ。
  • 歩みさえ止めなければいい。どんなにゆっくりでも。
  • 知識への投資は、常に最高の利益を生む。

プライベート

ズッキーニは、よく焼きにするのがおいしいらしい。火の通りが早くて、生っぽさが残っていてもうまい。次は醤油ステーキにしてみようと思う。

岩田さんの命日があった。尊敬する方の一人だ。少しでも近づけるよう、精進していきたい。何かに迷ったとき、「岩田さんならどう考えるだろう」と思いを馳せるのも、良い訓練になるかもしれない。

休日の前日、子どもから「6:30に起こして」という置き手紙での依頼があった。自分は前日、0時に帰宅していたのだけれど、ちゃんと起こした。で、「なんで6:30なの?」と聞いたら、「6:30に起こされても、どうせ起きるのは7:00になるから」とのことだった。おい、俺を巻き込むなよ(笑)。

珍しく、先輩がカフェに誘ってくれた。家庭のこと、仕事のこと、老化のこと……。話す内容が、年齢とともに変わってきたなと感じる。

温泉、行きたかった……。

ランニング中、靴底がペラっと剥がれた。早々に退却することにした。

1年ぶりに友人と話した。何ら変わらず、いつもと同じ調子だった。

子どものおすすめの絵本を読んだ。優しい心が伝わってきた。抱きしめてあげればよかったな、と少し後悔している。

【2026】【0525-0705】忙しさの中で見えたもの。オーナーシップと休養、その両方が必要だと感じた1か月

★Geminiによるまとめを少し修正

はじめに:気づけば1ヶ月が経っていた

「今週の振り返りを始めます」と書き出してはみたものの、前回の更新からなんと1ヶ月も間が空いてしまった。

6月は本来、そこまで繁忙期ではないはずだった。しかし、蓋を開けてみれば「ずっと緩やかに忙しい」という状態がコンスタントに続き、気がつけば出張の連続。2週続けて2泊3日の出張があり、大荷物を抱えての移動や飲み会が重なった。

ホテルでは翌日の仕事が頭をよぎるのか、あるいは土足文化の部屋のせいか、どうにも深く眠れない。ストレッチをして体をほぐしたいのに、それができない。疲れがじわじわと溜まっていくのを感じる。

「一年のうち、一体いつになったら心から休めるのだろう?」

そんな弱音が頭をよぎるほどくたびれてはいるけれど、この1ヶ月は自分にとって、泥臭くも確かな一歩を踏み出すための重要な期間だった。忘れないうちに、仕事とプライベートの軌跡をここに残しておきたい。

仕事編:泥をすすり、AIと踊り、オーナーシップを掴む

反省:便利になるはずの世界で、なぜ泥をすするのか

仕事に関しては、手痛い反省とトラブルが重なった。

他部署からの支援の申し出をメンバーに伝えたところ、なぜかうまく意図が伝わらず、むしろ反発を食らってしまった。「こちらを助けてくれるというありがたい話なのに、なぜ……?」と、コミュニケーションの難しさを痛感する。

また、動画を使ったデモの最中に、通信がいつの間にか切れるという事件が発生した。おそらく「ヤツ(特定のアプリ)」の仕業だ。世の中は便利に進化しているはずなのに、なぜそれによって新たな制約や対策(アプリを落としてからデモをする、など)に追われなければならないのか。

さらに、設定した値がバグで消滅するという最悪の事態も重なり、リカバリーに膨大な時間を吸い取られた。思わず心の中で激しい言葉が漏れる。

特定の人(自分)に負荷が集中する構造は、組織としてどうなのだろう。もっと横のつながりを強くしていきたい。ただ、今回のトラブルを通じて、システムの機能への理解が深まったし、「最初の設計の重要性」や「大事なことは最初に伝えるべき」ということ、そして「テストを早く回すためのスモールスタートの有効性」など、多くの学びがあったのも事実だ。

「まぁ……ヨシとしよう。そう考えないとやってられない」

お詫びかご褒美か、カフェのチケットがもらえるらしい。もうそれで手打ちだ。これがなければもっとゆっくり休めたのにな、と思いつつも、AIと一緒に仕事をする難しさとコツを体感できたのは、自分の手で「良い経験」に昇華させたと言っていいはずだ。

成功:AIの進化と、掴みかけた手応え

一方で、確かな手応えもあった。

ある提案の場での再提案が、「分かりやすい」「いい機能だね」と、非常にポジティブなフィードバックをいただけた。これは率直に嬉しい。自分の貢献度は……欲張って50くらいはある、と思いたい(盛りすぎだろうか?)。

また、ビジネスの先輩からは「実績があるか」「意思決定者と意思疎通ができているか」「パートナーができるかどうか」が重要だという貴重な知見をもらった。自分たちの製品は他社製品のように簡単にスモールスタートができない代物だからこそ、提案の「その後」の動きが肝になる。なるほど、と深く腑に落ちた。

そして何より、AIの進化が凄まじい。 明らかに業務の時短になっているし、新しいことへの挑戦ハードルを下げてくれている。とある機能も、自動で作ってくれたりガイドしてくれたりする。

「使いこなしがマジで重要。本当に。あと1年しないうちに、またきっと何かが変わる」

この変化の波に乗り遅れず、顧客課題に寄り添い、ヒアリングを深掘りし、ソリューションを提示し続けること。

このままうまくいけば「推しのお店」ができるはず。

思考の断片:組織、時間、そして「自分」のコントロール

この1ヶ月、移動の車中やホテルの夜に、さまざまなインプットと内省を繰り返した。

1. 組織と熱量について

ほぼ日・糸井重里さんの「上下じゃなくて前後」という組織の考え方に深く共感した。組織とはフラットな「乗組員(クルー)」であり、上下関係ではなく、それぞれの役割を果たせるかどうか。厳しいけれど、これこそが公正な世界だとオレは思う。

また、JINSの社長が言っていた「これは自分の仕事だ、自分が前に進めるという意識を持つ人は、自然と行動が変わる。組織はそうやって人から人へ熱量が伝わって強くなる」という言葉。本当にその通りだ。

2. 「自分から仕掛ける」コスパの良さ

会社のトップはよく「問題を持ってくるな、解決策を持ってこい」と言う。これ、真面目にやると「場合によっては」コスパが悪い。だから、自分の中で原則を決め、大枠の仮説(解決策)をセットにして自分から仕掛けるようにする。 待っていてもどうせやることが決まっているのなら、先手を打ってコントロールした方が、最初のハードルは高くても結果的に主導権を握れるし、相手の心象も良くなる。

3. スピードと精度のバランス(今のオレに必要なこと)

疲れ果てて休日に仕事を侵食させないために、絶対に死守すべきルールを決めた。20時以降は仕事をしない。以前23時までやった日は、数日間ダメージを引きずった。もうやらない。やりたくない。

そのために必要なアクションは2つ。

  • 時間の使い方: 時間があると、ずるずると食いつぶしてしまう。「時間を区切って」「決めて」やる。計画をちゃんと文書化する。

  • 粗く、早く出す: 「雑」にするのではなく、仮説を置いて7割の出来で出す。デモ準備もまさにこれ。フィードバックを恐れず、心理的負担を減らす。

4. 謙虚さと、これからのキャリア

少しばかり成績が出たからといって、調子に乗ってはいけない。このブログの更新が滞っていたのもその証拠だ。いつまでも学び続ける業を背負った身として、謙虚に、真摯に仕事に取り組もう。 同僚の異動を直前まで知らされなかった寂しさ(嫌われてたのかな……)も噛み締めつつ、あと20年以上ある仕事人人生のキャリアをどう描くか、じっくり見据えていきたい。

自分から「やる」と言い出す勇気、案件をコントロールするオーナーシップ。そのための筋肉は、もう十分に育っているはずだ。

プライベート編:子供たちの成長と、父の幸福

仕事でどれだけ擦り切れても、家に戻れば父親としての日常がある。ゲームばかりやっている休日でも、ご飯だけはちゃんと作るのがマイルールだ。

運動会とフォレストアドベンチャー

先日の運動会。家では毎日見ている我が子だから、群衆の中でもすぐに見つけられるだろうと思っていた。しかし、いざ本番、遠目で見ると全然分からない。家の中のイメージよりも、ずっと体が大きくなっていたのだ。確かな成長を感じた。「健康で元気にやってくれたら、もうそれでヨシ!」。

また、家族で行ったフォレストアドベンチャーでも、二人の個性の違いと成長が見られた。 上の子は慎重派、下の子は勇敢派(比較論だけど)。小さい頃はアトラクションの身長制限に引っかかっていたのに、今では一人で堂々と乗れるようになっている。 「こういうレジャーを一緒に楽しめるのも、もしかしたら今年が最後くらいなのかな……」なんて感慨に耽りつつも、いや、次はまた違う面白い場所へ連れて行こう、と思い直す。

味噌汁の味、味方の証明

ある日、子供に「オレの作る料理で何が一番好き?」と聞いてみた。 ハンバーグやチャーハンあたりが返ってくるかと思いきや、返ってきた答えは「味噌汁」。

意外すぎる回答だったけれど、じんわりと、めちゃくちゃ嬉しかった。出汁の味が染みるお年頃になったのだろうか。いくらでも作ってやるぞ、と思う。

子供の友達を連れてショッピングモールへ行った際も、子供の物言いの中に少し大人びた変化を感じた。少しずつ、頼りになる雰囲気が増してきている。多感なお年頃だけど、「何があっても、オレは君の味方だからな」とおもう。そしてそれをきちんと伝えた。

昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら

もし、今の自分が、かつての自分や悩める若手にアドバイスを送るなら、伝えたいことは3つある。

  1. オーナーシップを持て。 自分が自分のリーダーになれ。必要なのは一歩踏み出す「勇気」だけだ。お前は最初から歩ける力を持っている。ただ、必要に迫られなかったからやっていないだけ。やらざるを得ない環境にいる奴はある意味で幸運なんだ。ビビるな、勇気を出せ。

  2. 空いた時間に何をするか、優先順位を決めろ。 「時間が空いたら何をする?」――そう聞くオレ自身、まだ明確な答えは出ていない。投資や会計の勉強をして自分を高めたい気持ちと、だらだら休みたい気持ちの波が激しい。お金も大事だけど、結局一番大切なのは「思い出」なんじゃないかと思っている。

  3. 調子に乗るな、クソ野郎。 少し数字が出たくらいで浮かれるな。謙虚に行け。俺たちは一生、学び続ける業を背負っているんだから。

おわりに:いま、猛烈に求めているもの

色々と書き連ねてきたけれど、今の自分に最も必要なのは、間違いなく「休息」だ。

常に学習を続ける姿を目指して走ってきたけれど、さすがにだいぶくたびれた。最近は、お酒を飲んだ翌日もなかなかアルコールが抜けなくてしんどいし、体のケアも本気で考えないといけない年齢だ。

急に仕事が舞い込みすぎる今の役割から、2日間だけでいいから解放されたい。何も考えない時間が欲しい。

「どこか静かな旅館にでも行こうか。一日中、川のせせらぎを聞きながら読書して、時間が来たら美味しいご飯を食べて、温泉に浸かる……。あぁ、贅沢だぜ」

まずは、手数料の高い今の投資先を解約して一般のネット銀行に切り替えるタスクをサクッと終わらせて、それから吉田松陰神社へ参拝にでも行こう。常に皆と学び続けた偉人のパワーをもらいに。

よし、まずはしっかり休んで、また謙虚に、真摯に、自分の人生をコントロールしていこう。

 

★ChatGPTによるまとめを少し修正

 

仕事に追われた1か月

weekly reflectionと書きつつ、今回は約1か月ぶりの振り返りになりました。

6月は繁忙期という印象ではなかったものの、終わってみればずっと緩やかに忙しかった気がします。出張も多く、「いつ休めるんだろう」と思う日が続きました。

疲れは確実に溜まっています。おそらく原因は、2週続けての2泊3日の出張。荷物も多く、飲み会もあり、想像以上に体力を消耗していました。


仕事

反省点

他部署から支援してもらう話を、自分のチームへうまく伝えられませんでした。

こちらとしては助けてもらえる話のつもりだったのですが、返ってきたのは反発。「なぜそうなる?」という戸惑いが残りました。伝え方一つで受け止められ方は大きく変わるものだと実感しました。

デモ動画を使って説明していた際、途中で録画が切れてしまうトラブルも発生しました。おそらく、例のアプリが原因です。次回からは必ず終了させてから実施するよう徹底します。

便利になるはずの世の中なのに、新しい制約が増えるのは何とも言えません。

さらに、設定した値がバグで消えてしまい、復旧にかなりの時間を費やしました。こういう時間は、本当に精神的なダメージが大きいです。

今回の案件では、一部のメンバーに負荷が集中してしまいました。仕方ない面はあるものの、横のつながりをもっと強くしていきたいと思います。

その一方で、多くの学びもありました。

  • 最初の設計が重要であること

  • 重要なことほど最初に共有すること

  • スモールスタートのほうがテストも早く回ること

  • 普段触れない機能を多く学べたこと

結果だけ見れば大変でしたが、「いい経験だった」ではなく、「いい経験にした」と言えるよう、自分の中で意味づけできたのは良かったと思います。

カフェチケットもいただけるようなので、今回はそれで手打ちということにします。

……とはいえ、これがなければもっとゆっくり休めたのも事実です。

AIと一緒に仕事をするのは、本当に疲れます。便利ではありますが、使いこなすにはまだまだコツが必要です。


良かったこと

実績のある方から貴重な話を聞く機会がありました。

重要なのは、

  • 実績があること

  • 意思決定者と意思疎通できていること

  • パートナーを巻き込めること

この3点だそうです。

振り返ると、私たちの役割そのものよりも、その後の提案活動や進め方のほうが重要なのかもしれません。

特に、提案書を提出した後の動きが非常に参考になるという話は印象的でした。

ERPのような製品は簡単にスモールスタートできません。他製品とは違う難しさがあります。


AIの進化もかなり感じています。

明らかに作業時間は短縮されていますし、新しいことへ挑戦する心理的ハードルも下がっています。

ある機能では、自動でコードや設定を作ってくれたり、ガイドまでしてくれたりします。

使いこなせるかどうかが、本当に重要です。

あと1年もすれば、また大きく変わっているのでしょう。


提案の場では、再提案した内容について、

「分かりやすい」
「いい機能ですね」

といったフィードバックをいただきました。

これは素直に嬉しかったです。

自分の貢献度は50点くらいはあったかな……少し盛りすぎでしょうか。


まだ成功とは言えませんが、うまくいけば推しのお店ができることになります。

これはぜひ実現してほしい案件です。


改めて感じたのは、

顧客課題に向き合うこと。
ヒアリングすること。
深掘りすること。
そしてソリューションにつなげること。

結局、この積み重ねなのだと思います。


考えたこと

ホテルでは眠れない

出張先のホテルでは、どうも深く眠れません。

翌日のことを考えてしまうからなのか、それとも土足文化の部屋だからなのか。

ストレッチくらいできる環境が欲しいなと思います。


話すことと伝わることは違う

ある方はシステム導入について、本当によく話します。

知見はそれほど多くないはずなのに、よく話せるものだと感心します。

ただ、その内容がどれだけ顧客に伝わっているのか。

モチベーションにつながっているのか。

感謝はされていると思いますが、実際にどれだけ情報や熱量が残っているのかは疑問です。

本当に腑に落ちるのは、プロジェクトが終わる2年後くらいなのかもしれません。


「上下ではなく前後」

糸井重里さんの、

上下ではなく前後。

という組織の考え方が印象に残っています。

組織は上下関係ではなく、同じ船に乗るクルー。

役割が違うだけ。

役割を果たせるかどうかという意味では厳しい世界ですが、公正でもあるように思います。

私は、組織はできる限り公正であるべきだと考えています。


熱量は伝染する

JINSの社長の言葉も印象的でした。

「これは自分の仕事だ」
「自分が前へ進める」

そう考える人は自然と行動が変わり、その熱量が組織へ伝わる。

本当にその通りだと思います。


解決策を持っていく

「問題ではなく、解決策を持ってきなさい。」

この考え方も基本的には賛成です。

もちろん、場合によってはコストパフォーマンスが悪いケースもあります。

それでも、原則はこちらのほうが圧倒的に効率が良いと思っています。


自分から仕掛ける

待っていても、結局やることが決まっているなら、自分から動いたほうがいい。

最初の一歩だけ勇気が必要ですが、その後は自分でコントロールできます。

相手から見た印象も良くなる。

最近は、この「自分でコントロールする」という考え方が、自分の中でかなり大きくなっています。


学び続けるには休養も必要

常に学び続けたい。

これは昔から目指してきた姿です。

ただ、今は少しくたびれました。

休養が必要です。

吉田松陰神社へ行ってみたいと思っています。

吉田松陰は、仲間と共に学び続けた人。

そんな場所で少し頭をリセットしてみたいです。


何も考えない時間が欲しい

最近は仕事が急に増えます。

役割上、ある程度は仕方ありません。

それでも2日くらい、何も考えない時間が欲しい。

旅館へ行って、

川の音を聞きながら読書をして、
時間になればご飯を食べて、
温泉に入る。

そんな時間を過ごせたら、最高の贅沢です。


今の自分に必要なもの

休日まで仕事をする生活には戻りたくありません。

20時以降は仕事をしない。

以前23時まで仕事をした日は、その疲れを数日引きずりました。

もうやりません。

今の自分に必要なのは、次の2つです。

1. 時間の使い方

時間があると、際限なく使ってしまいます。

だから、

  • 区切る

  • 時間を決める

  • 計画を文章化する

これを徹底してみます。

最初は時間がかかっても、続ければ変わるはずです。

2. スピード・精度・心理的負担のバランス

粗く、早く出す。

もちろん雑ではありません。

まずは仮説を置き、7割で出してフィードバックをもらう。

デモ準備などは、まさにこの考え方が当てはまります。


朝の時間をどう使うか

最近は5時や6時に目が覚める日があります。

その時間をどう使うか。

仕事かプライベートかではなく、

「やりたいこと」
「やるべきこと」

で考えたほうがいいのかもしれません。

投資、会計、小説。

一番やりたいのは、集中できることです。

自分を高めたい気持ちと、休みたい気持ち。

その波がかなり激しいです。

最近は伊坂幸太郎の小説も読めていません。


投資も見直す

今利用している投資先はやめようと思っています。

理由は手数料。

一般的なネット証券のほうがコストパフォーマンスは良さそうです。

あとは行動するだけです。


謙虚であり続けたい

少し成績が良くなったからといって、調子に乗っているのかもしれません。

ブログの更新も止まっていました。

謙虚に。

そして真摯に。

これからも取り組んでいきます。


キャリアをどうするか

あと20年以上ある仕事人生。

この先のキャリアをどう描いていくのか。

まだ答えはありません。


少し寂しかったこと

同僚が異動することになりました。

事前に聞いていなかったのは、どうやら私だけだったようです。

少し寂しく、「嫌われていたのかな」と考えてしまいました。


オーナーシップ

最近何度も書いていますが、やはりここに戻ってきます。

自分から「やります」と言う。

そうすると実績も残るし、評価も変わる。

何より、自分で案件をコントロールできます。

結局必要なのは、勇気。

やる・やらないの筋肉です。

その筋肉は、もう以前よりは鍛えられている気がします。


昔の自分に伝えるなら

もし若手時代の自分へ伝えるなら、こんなことを話したいです。

オーナーシップを持て

自分でコントロールしろ。

自分自身のリーダーになれ。

必要なのは、一歩踏み出す勇気だけだ。

歩けないのではない。

歩いていないだけだ。

必要に迫られた人は幸運でもある。

でも、多くの人に本当に必要なのは勇気なのだと思う。


空いた時間をどう使うか

暇になったら何をする?

時間が空いたら何をする?

私もまだ答えは出ていません。

投資も勉強したい。

お金も大事。

でも一番大事なのは、思い出なのかもしれません。

もちろん、それにもお金は必要なのですが。


調子に乗るな

少し数字ができたくらいで浮かれるな。

謙虚でいろ。

いつまでも学び続ける人生なのだから。


プライベート

子どもの成長をたくさん感じた

運動会へ行きました。

家では毎日見ているので、遠くからでもすぐ分かると思っていました。

ところが全然分かりませんでした。

家で見る姿と、学校で見る姿はまるで違います。

こんなに大きくなったのか。

改めて成長を実感しました。

健康で元気に育ってくれれば、それで十分です。


フォレストアドベンチャーでは、二人それぞれの個性がよく見えました。

上の子は慎重。

下の子は勇敢。

比較ではありますが、それぞれの良さがあります。

小さい頃は身長制限で乗れなかったアトラクションも、今では一人で挑戦できます。

本当に大きくなりました。

今年で最後かもしれません。

でも、来年はまた違う場所へ連れて行こうと思います。


子どもと、その友達をショッピングモールへ連れて行った日もありました。

その中で、子どもの言葉や振る舞いから成長を感じました。

年頃でもあります。

少しずつ頼もしさが出てきました。

何があっても、私は君の味方です。


家では料理担当

ゲームはたくさんやります。

それでも、ご飯はちゃんと作ります。

子どもに「お父さんの料理で何が一番好き?」と聞いたところ、

返ってきた答えは、

「味噌汁」。

意外でした。

でも、とても嬉しかったです。

いくらでも作ってあげようと思いました。


睡眠と体調

ある日曜日は朝5時30分に目が覚めました。

年齢の影響もあるのでしょうが、この数年で睡眠時間が短くなってきています。

プロジェクト終盤や転職など、大きなストレスが続いたことも関係しているのかもしれません。

飲み会も以前より穏やかに楽しめるようになりましたが、お酒を飲んだ後の回復が遅くなりました。

尿が出るのも遅くなり、腎臓の数値も少しずつ悪化しています。

今まで以上に体を大切にしなければいけない年齢になってきました。

 

 

★Claudeによるまとめを少し修正

今から今週の振り返りを始めます……と言いたいところだけど、weeklyといいつつ、気づけば1か月以上も間が空いてしまった。6月は繁忙期のはずではないのに、ずっとゆるやかに忙しかった、という感覚が続いている。一年のうち、いったいいつ休めるのだろう。疲れがしっかり溜まっている。出張が多かったのも、その一因かもしれない。

仕事

反省点

他部署からの支援の件は、うまくメンバーに伝えることができず、むしろ反発を食らってしまった。こちらは支援するつもりで話しているのに、なぜそうなるのか……。

デモを動画で説明している最中、いつのまにか映像が切れていたこともあった。おそらく「ヤツ」の仕業。次からは、ヤツのアプリを落としてからやるよう徹底しようと思う。便利になっていくはずの世の中で、逆に制約が増えていくというのはどういうことなんだろう。

設定した値がバグでもないのに消えてしまい、復旧にめちゃくちゃ時間を取られた。本当に勘弁してほしい。

特定の人に負荷が集まってしまうのはどうなんだろう、仕方ない部分もあるけど。横のつながりはもっと強くしていきたい。ただ今回のことで、機能について多くを知れたり、最初の設計の大事さを学んだり、重要なことは最初に伝えるべきだと実感したり、スモールスタートのほうがテストも早いと分かったり――学びは多かった。だから、まあ良しとしよう。そう思わないとやってられない。カフェのチケットももらえるようだし、それで手打ちにしよう。もっとも、これがなければもっとゆっくり休めたはずで、どっちが良かったのかは正直わからない。AIと一緒に仕事をするのは、本当に疲れる。まだまだコツがいる。でも、これはいい経験になった――いや、いい経験にしたのだ、自分の手で。

成功点

貴重な意見を聞くことができた。実績があるか、意思決定者と意思疎通ができているか、パートナーになれるかどうか――それが大事だという話だった。自分たちの役割はあまり関係ないのかな、と後になって思った。提案書のあとの動き方もかなり参考になった。なるほど、簡単には入り込めないものだからこそ、そこが重要になる。他の製品ならスモールスタートできるところも、自分たちの製品ではそれができない。

AIがかなり賢くなってきている。明らかに時短になっているし、新しいことへの挑戦もやりやすくなっている。ある機能は自動で作ってくれたり、ガイドしてくれたりする。使いこなせるかどうかが本当に重要だ。1年もしないうちに、また何か変わるだろう。

提案の場での再提案について、「わかりやすい」「いい機能だね」といった良いフィードバックをもらえた。結構嬉しい。自分の貢献度は50くらいはあるかな……盛りすぎだろうか。

いずれ成功につながればいいなと思っていることもここに書いておく。うまくいけば、推しのお店ができることになる。

顧客課題に取り組む、ヒアリングする、深堀りする、ソリューションを考える。そして寄り添う。今回学んだのは、結局このあたりの基本なんだと思う。

思ったこと

ホテルではあまりゆっくり寝られない。なぜだろう。翌日のことを考えてしまうからか、靴を脱がずに部屋に入るような落ち着かなさがあるからか。ストレッチをしたい気分になる。

あの人はシステム導入について本当によく喋れるなと感心する。それほど知見があるわけではないはずなのに。でも正直、あの内容で顧客にちゃんと伝わっているのか、モチベーションは上がっているのか、疑問は残る。感謝はしていると思うけれど、今の時点でどれだけの情報や熱意が残っているのだろう。自分の腑に落ちるのは、プロジェクトが終わる2年後くらいかもしれない。

糸井さんの「上下じゃなくて前後」という組織の考え方が印象に残った。クルー、乗組員という考え方。上下ではなく役割がある、という発想。役割を果たせるかどうかが問われる、厳しい世界ではあるけれど、そのぶん公正な気もする。そもそも組織は公正であるべきだと自分は思っているのだけど、世間一般ではそうでもないのだろうか。

JINSの社長の言葉も心に残った。「これは自分の仕事だ、自分が前に進める」という意識を持っている人は、自然と行動が変わってくる。組織というのは、そうやって人から人へ熱量が伝わって強くなっていくものだと思う。本当にそうだと思う。

社長からは「問題を持ってくるのではなく、解決策を持ってきなさい」とも言われた。基本的にはその通りだと思うけれど、場合によってはコスパが悪いこともある。とはいえ、原則としてはこのやり方でいく。大抵の場合、そのほうが圧倒的にコスパが良いから。

待っていてもいずれやることが決まっているなら、自分から仕掛けたほうが絶対にいい。最初のハードルさえ越えられれば、コントロールもできるし、相手の心証も良くなる。

常に学習を続ける――それは自分が目指していた姿だったけれど、だいぶくたびれてしまった。休養が必要だ。吉田松陰神社に行きたい。吉田松陰は、常に皆と学び続けた偉人だから。

急に仕事が入ってきすぎる。役割上、仕方ないのだろうか。2日くらい、何も考えずにゆっくりしたい。旅館にでも行こうか。一日中、川の音を聞きながら読書して、時間が来たらご飯を食べて温泉に入って……そんな贅沢がしたい。

今の自分に必要なものは2つある。だからこそ、休日に仕事をするハメになってしまう。それはもうやめる。20時以降は仕事をしない。23時までやった日は、その疲れが数日引きずった。もうやらない。

  1. 時間の使い方。 時間があると際限なく使ってしまうので、「区切って」「時間を決めて」やる。計画も文書化する。最初は時間がかかるかもしれないが、それでもやってみる。徹底する。
  2. スピードと精度、心理的負担のバランス。 粗くてもいいから早く出す(雑にする、という意味ではない)。仮説を置いて、7割の完成度で出す。デモ準備などはまさにそれ。フィードバックをもらうことを恐れない、とも言い換えられる。

もったいないなと思う時間もある。朝早く起きたときの時間だ。例えば5時や6時に目が覚めたとき、何をするか。仕事とかプライベートとかで区分けせず、純粋にやりたいこと・やるべきことで考えたほうがいいのかもしれない。投資の勉強、会計の勉強……でも一番は、集中できることをしたい。小説を読むとか。自分を高めたい気持ちと、休みたい気持ちの波が激しい。伊坂幸太郎の本も最近は全然読めていない。

今の投資先はそろそろ辞めるつもりだ。理由は手数料が高いから。一般のネット銀行で投資したほうがコスパが良さそうだ。早く考えて早く行動したい(まだできていないけど)。

少し成績が出たからといって、調子に乗っているのかもしれない。このブログにもアップできていないし。謙虚にいこう。真摯に取り組んでいきたい。

あと20年以上もある仕事人生。キャリアをどうしていくか、考えなければ。

同僚が異動する。事前連絡がなかったのは自分だけらしい。さびしい……嫌われていたのだろうか。

自分から「やる」と言い出すと、実績としても残るし、評価も変わってくる。何より自分で決められるので、案件をコントロールできるようになる。これだ、自分でコントロールするということ。オーナーシップ。勇気を出すこと。使っているのは、やる/やらないを決める筋肉。もうそろそろ、その筋肉は使い物になっているんじゃないか(同じようなことを何度も書いている気がするけれど)。

もし今の若手に伝えるとしたら

オーナーシップ。自分でコントロールする。自分がリーダーであり、自分自身のリーダーでもある。それに必要なのは、一歩踏み出す勇気。もう歩くことはできるし、最初から歩けるはずなんだ。やらないから、それを知らないだけ。なぜやらないのか? 必要性がそこまでなかったから。必要に迫られてやらざるを得なかった人は、ある意味幸運だ。そうじゃない人も多い。だから、多くの人に必要なのは勇気なんだと思う。

優先度についても考える。暇な時間、空いた時間に何をするか。自分自身、まだ答えは出ていない。お金は大事で投資の勉強もしたいけれど、一番大事なのは思い出なのかもしれない、と思っている。もっとも、それにもお金が必要だったりするのだけど。

そして最後に、自分自身への戒め。少し数字ができたからって調子に乗るな。謙虚に行け。学び続ける業を背負ったようなものなのだから、浮かれるな。

プライベート

運動会では、家でたくさん練習を見ていたから群衆の中でもすぐわかると思っていたのに、全然わからなかった。家の中で見るイメージとは全然違っていて、思っていたよりずっと大きくなっていた。成長を本当によく感じられた一日だった。健康に、元気にやってくれたらそれでいい。

ある日曜日は、朝5:30に目が覚めた。外はもう明るい。年を取ると睡眠が短くなると言うけれど、ここ数年、それが顕著になっている気がする。プロジェクト終盤からの転職活動あたりのストレスが、多大な負荷になっているということなのだろう。

フォレストアドベンチャーでは、ここでも二人の子どもの特徴と成長が見られた。ざっくり言うと、上の子は慎重、下の子は勇敢。あくまで比較の話だけれど。二人それぞれの良いところが、これから活きてくるといいなと、父として嬉しく思う。こういうレジャーを楽しめるのも今年が最後かもしれない。いや、来年はまた違うところに行こう。小さい頃はアトラクションに制限があったのに、今はもうなくて、しかも一人で乗れるようになっている。大きくなったものだと、感慨深い。

疲れの原因は、2週にわたって2泊3日の出張があったことだろう。荷物も多かったし、飲み会もあった。

ゲームばかりやっている日でも、ご飯はちゃんと作る。

子どもに「オレの作る料理で何が好き?」と聞いたら、味噌汁と答えてくれた。意外な答えだったけれど、とても、とても嬉しかった。いくらでも作ってやろうと思う。

子どもと友達をショッピングモールに連れていった。そこで色々と感じるところがあったらしく、話し方から成長を感じた。お年頃でもあるからだろう。少しずつ、頼りになる感じが出てきている。何があっても、自分はキミの味方だ。

いつもより穏やかな飲み会だった。最近は、酔ってから酒が抜けるまでがしんどい。尿の出も遅くなっている気がする。もっとケアが必要だろうか。腎臓の数値も年々悪くなってきているし……。

【2026】【0518-0524】 結果を見据える、ということ

★Geminiによるまとめを少し修正

今週もお疲れ様でした。 振り返ってみると、どこか「一段落ついた」ような感覚のある一週間でした。 こういうことを口にすると、翌週から劇的に忙しくなるのが世の常ですが……さて、どうなることでしょうか。

今週の歩みを整理し、来週への糧にしたいと思います。

仕事:泥臭い検証と、営業の本質への気づき

今週の仕事は、テクニカルな成果とマインドセットの変化、両面で大きな動きがありました。

100%の切り分けが導いた勝利

長らく苦労していた環境構築が、ようやく完了しました! 今回の勝因は明確で、「問題がサーバー側にあるのか、クライアント側にあるのか」という切り分けを100%確定させたことです。境界線をはっきりと引けたからこそ、AIをツールとして使いこなし、正解へと辿り着くことができました。

土台さえできれば、あとは作るだけ。暗闇を抜けた感があります。

「戦略」としての営業マインド

Bossによる営業マインド研修を通じて、自分の中の「営業」の定義がアップデートされました。 顧客のコンディションや課題に寄り添い、目指す場所に並走しながらソリューションを届ける。これこそが、自分が本来やりたかった「戦略的な仕事」そのものだったのではないか、と考えを巡らすことになりました。

単なる「研修」で終わらせず、今後はBossと対等に壁打ちができるレベルまで自分を高めていきたい。それができれば、技術と戦略を兼ね備えた人材として、次のステージが見えてくる気がしています。

反省と次週への送り

一方で、反省もあります。 過去の営業研修の内容が十分に活かしきれていなかったこと。そして、今週中に終えられたはずのタスクを、月曜日に回してしまったことです。 週末にしっかり休養を取れたのは良いことですが、本来は「今」やるべきことでした。この遅れは、週明けの自分にしっかり取り返してもらおうと思います。

思考:感情を無視して「継続」をお得に使いこなす

今週、心に残った言葉があります。「継続はコスパが良い」という考え方です。

成功の要因には「才能」「運」「財力」「継続」などがありますが、唯一誰にでもコントロールできるのが「継続」です。しかし、多くの人がこれを「面倒くさい」「飽きた」という感情で手放してしまいます。

そこで大切になるのが、「理論武装して自分の感情を無視する」という徹底した姿勢です。

  • 「面倒くさい?飽きた?」 → うるせぇ、お得なんだから黙ってやれ!

  • 「もっと良い方法があるかも?」 → 上達を狙うより、続ける方が確実。グダグダ言わずにやれ!

これくらい言語化して自分を律することができれば、最強の武器になります。 「成功を狙うための継続」なのか、「単なる経験としての挑戦」なのか。目的を切り分け、継続が必要なものに関しては、感情が入り込む隙を与えない仕組みを作っていきたいですね。

若手への教訓:その行動に「デザイン」はあるか

もし、今の自分が昔の自分にアドバイスを送るなら、この二点に集約されます。

  1. 結果をデザインせよ:それをやることで、どんな影響や効果が得られるのか?なんとなく動くのではなく、着地点から逆算して行動を設計できているか。

  2. 常套手段は「切り分け」:問題の原因は多岐にわたる。まずは上位の概念から「どこに責任があるか」をはっきりさせること。これが解決への最短ルートです。

プライベート:日常の風景と、小さな変化

プライベートでは、少し考えさせられる出来事や、季節の変化を感じる場面がありました。

  • 責任と意見:自分の中に確固たる案がないのに、意見だけは強く言う。それは、自分の責任で動きたくないという心理の表れでしょう。言葉の重さと責任の所在については、もう少し自覚的であってほしい。

  • おまじないと加齢:探し物が見つからない時の「たぬきがこけた」。そんなおまじないを頼りたくなるほど、最近は人の名前が出てこないことが増えました。これもまた、一つの変化として受け入れるしかないのでしょうか……。

  • 熊の出没と安全:驚いたことに、近隣で熊が人里まで現れるようになりました。その影響で予定が潰れてしまいましたが、何より子どもたちが無事でいたことが一番です。自然の厳しさがすぐそばにあることを痛感しました。

一山越えたとはいえ、やるべきことは尽きません。 来週も「継続」という最強の武器を携えて、淡々と、かつ戦略的に進んでいこうと思います。

 

 

★ChatGPTによるまとめを少し修正

 

今から今週の振り返りを始めます。

今週は、少しだけ一段落ついたような感覚があった週でした。
こういうことを言うと、その直後に急に忙しくなったりするので少し怖いけど、今のところは落ち着いています。

ただ、単純に暇だったというよりは、ここしばらく抱えていたものが少し整理されて、「次に進めそうだ」と思える感覚があった、そんな週だった気がします。


仕事

反省点

営業マインド研修を、ちゃんと今後に活かせるか

営業マインド研修を受けました。

ただ、過去にも似たような内容を学んだことはあった気がする。
問題は「知ったこと」ではなく、「今後に活かせるか」なんだと思う。

こういうものは、受けた直後に少し気分が上がるだけでは意味がなくて、実際の行動に落とし込めるかが重要なんだろうな、と改めて思いました。

せっかくなので、今後の仕事でちゃんと試していきたいです。


来週に回してしまった仕事

今週できたであろうことを、一部来週月曜日に回してしまいました。

もちろん、ちゃんと休めたのは良いこと。
そこは以前よりも少し改善した気もしています。

ただ、本来であれば今週のうちに終わらせておいたほうが良かったのも事実。
「休む」と「先送り」の境界は、ちゃんと意識しないといけないなと思いました。


成功点

パフォーマンス問題は、想定通りの方向へ

例のパフォーマンスの件は、想定通りの方向で進みそうです。

結局、我々側でできることには限界がある。
本当に効果を見たいなら、最終的には実機で試すしかない。

その前提をちゃんと見据えながら動けたのは良かったと思っています。

理屈だけで完結させず、「最終的に何を確認したいのか」を意識していたからこそ、無駄に迷走しなかった気がします。


営業という仕事の見え方が少し変わった

Bossから営業マインド研修を受けたことで、営業に対する見え方が少し変わりました。

顧客のコンディションを見る。
課題を見る。
目指したい方向を理解する。
そのうえで、ソリューションを提供する。

これって、自分がやりたかった「戦略的なこと」に近いのかもしれない。

営業という仕事を、ここまで構造的に考えたことはなかった気がします。
「売る」というより、「相手の状態を理解して、次の打ち手を設計する」という感覚。

そう考えると、少し面白い。

今後は、単なる研修を受ける側ではなく、壁打ちを対等にできるレベルになっていきたい。
そこまで行ければ、人材としてはひとまず十分なのではないか、とも思う。


環境構築が、ようやく終わった

苦労していた環境構築が、ようやくできました。やったよ……。

今回の勝因は、サーバー側なのか、クライアント側なのか、責任範囲を100%切り分けできたことだと思っています。

ここが曖昧なままだと、ずっと色んな可能性を抱えたままでで作業することになる。
逆に、問題の所在さえ確定できれば、あとはかなり前に進める。

そして、その先の回答はAIが助けてくれました。

やっぱり、AIは「何でも魔法みたいに解決する存在」というより、問題の輪郭が見えている時に強い。
今回もそんな使い方だった気がします。

あとは実際に作っていく段階。
大枠はだいたいできたので、今後は細かい設定をきちんと詰めていく必要がありそうです。


思ったこと

継続は、かなりコスパが良い

「わわわの人」の記事を読んでいました。

継続はコスパが良い、という話。
成功要因として、

  • 才能

  • 財力

  • 継続

がある中で、誰でも比較的取り組めるのが「継続」。

これは確かにそうだなと思いました。

そして、その継続を邪魔するのが、

  • 面倒くさい

  • 飽きた

  • 他にもっと良いやり方があるのでは

みたいな感情。

だからこそ、「理論武装して、自分の感情を無視する」という考え方になるらしい。

例えば、

面倒くさい?飽きた?
うるせぇ、お得なんだからやれ!

とか、

もっと良いやり方があるかも?
「上達する」より、「続ける」ほうが簡単で確実だろ。グダグダ抜かしてないでやれ!

みたいな思想。

ここまで言語化して、人に伝えられるのはすごいなぁと思いました。

さらに面白かったのは、

  • 「成功を狙う」のか

  • 「経験を狙う」のか

を最初に分けて考えている点。

成功を狙うなら継続前提。
経験を狙うなら、継続できなくても問題なし。

さらにその前提として、

  1. 理論武装して感情を無視する

  2. 継続できなさそうなことは最初からやらない

これを徹底しているらしい。

かなり合理的。


今の若手、あるいは昔の自分に伝えるなら

「結果」を設計しているか?

それをやることで、

  • どういう影響があるのか

  • どういう結果が欲しいのか

  • どういう効果を狙っているのか

そこまでデザインできているか。

なんとなく作業していないか。

 


問題解決の基本は「切り分け」

問題を解くときの常套手段は、やっぱり切り分け。

原因候補は大抵たくさんある。

だからこそ、

  • サーバー側なのか

  • PC側なのか

  • ネットワークなのか

  • 設定なのか

責任範囲をはっきりさせることが重要。

今回の環境構築でも、それができた瞬間に一気に進みました。

できるなら、より上位レイヤーから切り分けられると強い。


プライベート

意見だけは言う人

自分の考えがないのに、しっかり意見だけは言う。

でも、だったら自分の責任で自分でやればいい。
結局、責任を負いたくないんだろうな、と思った。

自分自身も気をつけたいところです。


「たぬきがこけた」

探し物が見つからない時のおまじない。

「たぬきがこけた」。

昔からあるやつだけど、こういうのをまだ使っている。

あと、加齢のせいか、人の名前が出てこなくなってきた。


熊が人里に出てくる時代

熊が人里まで出てくるようになりました。

その影響で、プライベートの予定が潰れることに。こういう形で生活に影響が出るとは思わなかった。

とりあえず、子どもたちが無事で良かったです。

 

 

★Claudeによるまとめを少し修正

 

はじめに

「少し、一段落ついた気がした」――そんな感覚の一週間だった。こういうことを言うと、翌週に劇的に忙しくなるのがお約束なのだが、果たしてどうだろう。


仕事:今週の反省と成果

ちょっと反省していること

まず正直に言うと、今週できたはずのことを来週月曜日に先送りしてしまった。ちゃんと休めたという意味では悪くないのだが、本来は褒められたことではない。

それから、以前受けた営業マインド研修の内容が、まだ十分に活きていない気がしている。過去の学びを次に繋げることが一番コスパが高いはずなので、意識的に活かしていかないと。

手ごたえを感じたこと

一方で、成果もいくつかあった。

まず、懸案だったパフォーマンスの件が、想定通りの方向で動きそうだ。「自分たちにできることは限られている、本当に効果を出したいなら実機で試すしかない」という判断を早めに固められたのが良かった。結果から逆算して考えた成果だと思っている。

次に、Bossによる営業マインド研修の効果が、じわじわ自分に染み込んできた実感がある。顧客のコンディション・課題・目指すところに寄り添い、ソリューションを提供する――これって、自分がずっとやりたいと思っていた「戦略的な仕事」そのものじゃないか、と気づいた。営業ってそういうことだったのか、と。

今後は、研修として受け身で学ぶだけでなく、対等に壁打ちができる関係に育てていきたい。それができれば、人材としてひとまず十分なステージに達せる気がする。もしかしたら、次の段階を考えるタイミングも近づいてきているのかもしれない。

そして、長らく苦労していた環境構築がついに完了した。やった……!

勝因は、「サーバー側の問題か、クライアント(PC)側の問題か」を100%切り分けられたことだと思っている。上位から順番に原因を絞り込み、あとはAIが回答を導いてくれた。次は実際に作ってみるフェーズへ。細かい設定はまだ残っているが、大枠はできた。


今週のインプット:「継続」について考えたこと

今週、継続することの価値についてあらためて考えさせられた(参考:わわわの人のコラム)。

成功の要因として「才能・運・財力・継続」が挙げられるが、誰でも取り組めるのは「継続」だけ。ところがこの継続を邪魔するのが、「面倒」「飽きた」といった感情だ。

この考え方が面白かったのは、感情に対して理論で黙らせるアプローチを取っていること。

「面倒くさい?飽きた?」→ うるせぇ、お得なんだからやれ! 「もっと良いやり方があるかも?」→ 「上達する」より「続ける」ほうが簡単で確実だろ、グダグダ抜かしてないでやれ!

これをここまで明快に言語化して伝えられるのは、素直にすごいと思った。

さらに前提として、①「成功を狙う(継続させるつもりでやる)」と②「経験を狙う(続かなくてもドンマイ)」をそもそも分けて考えているのも、納得感があった。そして成功を狙うならば、「理論武装して感情を無視する」「続けられそうにないことはそもそも始めない」を徹底するという姿勢。シンプルだが、核心をついている。


もし昔の自分(今の若手)に伝えるとしたら

振り返りの仕上げとして、今週の経験から若手に伝えられる教訓を考えてみた。

① やることの「設計」ができているか? なんとなくでやっていないか。その行動でどんな影響・結果・効果が得られるのか、あらかじめ描けているかどうかが、成果の質を大きく左右する。

② 問題を解く常套手段は「切り分け」 原因の候補が複数あるときは、より上位の視点から「どちら側に責があるか」をハッキリさせることが先決。今回の環境構築もそうだった。サーバー側かPCか――この切り分けが100%できたことが、解決への一番の近道だった。


プライベート:雑記

仕事とは関係ないが、今週のプライベートもいろいろあった。

「自分の考えはないのに、意見だけははっきり言う人」について思うところがあった。自分の責任でやれば良いのに、と思うのだが、きっと責任を負いたくないんだろうな。

それから、加齢のせいか、人の名前がとっさに出てこなくなってきた。「たぬきがこけた」(とっさに出てこなくなった単語を引き出すおまじない的な方法)を使う機会が増えてきた気がする。

もう一つ。熊が人里まで出没するようになり、プライベートの予定がいくつか潰れた。こんなところにまで影響が出てくるとは。子どもたちが無事だったことが何よりで、それだけは本当に良かったと思っている。


以上、2026年5月第3週(0518–0524)の振り返りでした。

【2026】【0504-0517】GWの英気は2日で吹き飛ぶ?激動の2週間と、アラフォーSEが気づいた「始めるコツ」と「身体のメンテ」

★Geminiによるまとめを少し修正

 

こんにちは。今回はゴールデンウィークを挟んだため、2週分(5月4日〜5月17日)の振り返りをまとめてお届けします。

連休明け、皆さんはスムーズに仕事に戻れましたか?

私の周りはというと、休み明けから完全に「フルスロットル」状態。おかげさまで、連休中に蓄えたはずの英気はわずか2日で綺麗に吹き飛びました……!

そんな激動の2週間を、仕事とプライベートに分けて振り返ります。


1. 仕事編:トラウマ級の環境構築と、AIに救われた日々

この2週間は、精神的なアップダウンが激しい日々でした。

容赦ないタスクの波と、今週の「反省点」

  • トラウマ級の環境構築

    もう、例の環境構築に関しては完全にトラウマです……。「もう二度とやりたくない!」と心から思うほど苦戦しました。

  • 終わらない資料作成

    やろうと計画していた上司面談用の資料が、結局半分しか終わりませんでした。次から次へとタスクが降ってきて、本当に大変な状態です。

  • 「引き受けなくてよかった仕事」の教訓

    今回、本来なら受けなくてもいい仕事を引き受けてしまいました。結果論ですが、今の上進したAI機能がなければ絶対にこなせなかった(というか、心が病んでいた)と思います。1年前の環境だったら、クビがだったかもしれません。本当に時代とタイミングに救われました、ラッキーなタイミングだったと思おう。

    今回の件で、新しいAI機能のクセや扱い方は掴めたので、そこは前向きに捉えたいと思います。ただ、「不要な苦労は背負い込まない」ための見極めルールは、今後自分の中に定着させていきます。

  • 息つく暇のない案件ラッシュ

    大きな商談が「終わったホントの直後」に、また別の案件の話が舞い込んできました。全然休まる暇がありません。「心の余裕」という意味で、一度ゆっくり休みたいのが本音です。

泥臭く掴み取った「成功点」

  • 環境構築に一筋の光

    トラウマになっていた環境構築ですが、一応「切り分け」の手前まで漕ぎ着けました。来週、優先度の高い対応が落ち着いたタイミングで、きっちり切り分け作業に手を付けようと思います。

  • 未知の機能への挑戦

    普段は絶対に触らないような珍しい機能を触る機会がありました。業務知識もシステム仕様も不透明な状態からのスタートでかなりキツかったのですが、泥臭く触っているうちに「なんとなくだけど、仕組みが分かった」という状態まで持っていけました。動いてくれて本当によかったです。

  • 23時までの猛練習と商談クリア

    商談の前日、夜の23時頃まで必死にロープレや練習を重ねました。その甲斐あって、どうにか本番を終えることができました。ここからさらに何ができるかはこれからの課題ですが、ひとまずはパートナーと自分にお疲れ様と言いたいです。

荒波の中で「思ったこと」と「備忘録」

それにしても、GW明けから皆さんハードに働きすぎです。連休中に発表されたアップデート内容をもとに、休み明け直後で既に成果物を出している人がいて、「なんじゃそりゃ!」と圧倒されてしまいました。

しかも、私が苦戦した機能の環境構築は「人によって仕様のタイムラグがある」らしく、それも「事前に書いておいてくれよ……」と思わず愚痴りたくなりました。顧客からも重たい資料が容赦なく飛んできて、本当はもっとスローストートしたかったです。

そんな憂鬱な1週間でしたが、金曜日の最終日には、求めていたレベルまで資料を仕上げることができました。その瞬間、「ふーーーーっ」と心の底から肩の荷が降りた感覚がありました。色々なタスクが並行する中で、自分、本当によくやったと思います。

ここで、今後の自分に向けた「仕事の備忘録」を2つ。

① 完璧主義より完了主義

どんな形であれ、まずは形にして終わらせること。今の自分は、まだ圧倒的にこのステージにいることを忘れない。

② 物事を始める前のコツ(リフレーミングとサンクコストの無視)

自営業や限られたリソースで動く時、何かを始める際は、屁理屈でもいいから事前に以下の4点を設計しておくことが大事。

  • 始めた時点で、どんな利益があるか?

  • 続けると、どんな利益があるか?

  • 成功したら、どんな利益があるか?

  • 失敗したら、どんな利益があるか?

事前にこうしてメリットを設計(リフレーミング)しておくことで、過去の投資(サンクコスト)に囚われずに動けるようになる。素晴らしい教訓です。


2. プライベート編:家族との時間と、次世代へのバトン

プライベートでは、GWらしい時間をしっかり過ごすことができました。

  • GWの思い出

    実家に帰省したり、家族で手巻き寿司をしたりと、連休らしいイベントを満喫しました。家の中の断捨離もかなり進み、スッキリです。

  • 固定電話がなくなった弊害

    ふと思ったのですが、最近の子ども同士があまり家を行き来して遊ばなくなったのは、家に「固定電話」がなくなったことが大きいのかなと感じます。小学生くらいだと、自由に連絡を取り合うのは難しいですし、かといって中学生になってスマホを持つと、それはそれで別のトラブルの元になります。

    便利な時代にはなりましたが、これが本当に「豊かな世の中への進化」なのかは、ちょっと考えてしまいますね。

  • 姪っ子の成長に感動

    姪っ子の晴れ舞台を観に行ってきました。普段の生活では見られないような、凛々しくて一生懸命に頑張っている姿を見て、感動しました。

    たんぽぽの綿毛をうまく飛ばせないくらい小さかった頃から知っているだけに、「あぁ、オレも年を取るわけだなぁ」としみじみ。次世代の頼もしさを感じる一方で、「オレ自身もまだまだ現役で働かないと。頑張っていこうぜ」と、良い刺激をもらいました。

カラダのメンテナンスは、機械と同じ

最近、意識して身体を動かしているおかげか、肩甲骨周りの動きが高校生の時よりも良い気がしています。

これって、機械のメンテナンスと同じですよね。

おろしたての新しい機械(若い頃)は、大してメンテナンスをしなくても元気に動いてくれます。でも、ある程度使い込んできたら、定期的に手を入れ、メンテナンスしてあげないとガタがきてしまう。

今の年齢だからこそ、自分の身体の声を聴きながら、しっかり労わって付き合っていきたいものです。


まとめ

仕事ではトラウマを植え付けられつつもAIに救われ、プライベートでは次世代の成長にパワーをもらった2週間でした。

心に余裕がない時こそ「完璧主義より完了主義」を合言葉に、まずは目の前のことを一つずつ終わらせていこうと思います。

来週も、お互いマイペースに頑張りましょう!

 

 

★ChatGPTによるまとめを少し修正

GW明けのフルスロットルと、なんとか乗り切った2週間

今週の振り返りを始めます

今回はGWを挟んでいたので、2週分まとめての振り返りです。

休み明けということもあり、「さすがにみんな少しスロースタートかな」と思っていたのですが、全然そんなことはありませんでした。むしろGW明けから全員フルスロットル。休みで回復した気力が、2日くらいで吹き飛びました。

重たい資料は飛んでくるし、案件は続くし、商談が終わった直後にまた別案件。
「ちょっと休ませてくれ……」というのが正直な気持ちでした。特に、心の余裕という意味で。


仕事

環境構築、完全にトラウマ化

例の環境構築。もうかなりのトラウマです。

本当にしんどかった。正直、もうやりたくないです。心から。

しかも、人によって環境構築に時間差があるらしい。「なんじゃそりゃ……書いておいてくれよ……」という気持ち。

ただ、一応、切り分け直前までは到達しました。
優先度高の対応に追われていたので、完全対応までは行けていませんが、あと少し。来週あたり、ちゃんと手を付けたいです。

「できなかった」というより、「ギリギリここまで持っていった」という感じでした。


AIがなければ危なかった仕事

今回、受けなくてもよかった仕事を受けてしまいました。かなり危なかったと思います。
今のAI機能がなければ、たぶん普通に病んでいた可能性がある。

これは本当に、時代とタイミングに助けられた感覚があります。

1年前だったら、かなり厳しかったかもしれない。
下手したら「できません」で終わっていたかもしれないし、もっと悪い方向に転んでいた可能性もある。

ただ、その中で、新しいAI機能のクセや使いどころはかなり掴めました。
結果として経験値にはなったので、そこは前向きに捉えたいです。

同時に、「不要な苦労はしない」というルールをもっと定着させたいとも思いました。

全部を引き受けるのではなく、

  • これは本当に受けるべきか

  • 今の自分のリソースで耐えられるか

  • 得られる経験値は何か

そのあたりを、もっと冷静に見極めたい。


商談前日の23時まで練習

商談前日は、23時頃までずっと練習していました。

とりあえず、どうにか終わった。
今はそれだけで十分です。

あとは、ここから何を積み上げられるか。

いずれにせよ、本当にお疲れ様でした。


「始める前の設計」が大事という話

「わわわ」の件で、とても印象に残った話がありました。

物事を始める時にはコツがある。
それは、

“リフレーミングして、サンクコストを無視できる状態にすること”

という考え方。

具体的には、

  • 始めた時点で何を得られるか

  • 続けると何が積み上がるか

  • 成功したら何が得られるか

  • 失敗したとしても何が残るか

これを事前に設計しておく。

多少屁理屈でもいいから、「やる意味」を自分の中で整理しておくことが大事なんだそうです。

特に、自営業的に限られたリソースで動く人間にとっては、この設計は重要。

これはかなり納得感がありました。
「始める前のコツ」として、非常に良い考え方だと思います。


完璧主義より、まず終わらせる

備忘。

完璧主義より完了主義。

どんな形であれ、まずは終わらせる。

まだ自分は、「まず形にする」「まず完了させる」を覚えるステージなんだと思います。

理想を追いすぎると、終わらなくなる。
特にタスクが重なっている時は、なおさら。

まず終わらせる。
そのあとで改善する。

今は、その感覚を身につけたい。


最後に、肩の荷が降りた金曜日

例の顧客対応の件で、この週はずっと憂鬱でした。

ただ、最終日の金曜日。
求められていたレベルまで、なんとか仕上げることができました。

終わった瞬間、

「ふーーーーー……」

と、本当に肩の荷が降りる感じがした。

いろんなタスクが並行している中で、よくやったと思います。


プライベート

GWらしいことをちゃんとした

GWは、実家へ帰ったり、手巻き寿司をしたり、ちゃんと「休みっぽいこと」をしていました。

あと、かなり断捨離もしました。

物を減らすと、頭のノイズも減る感じがしますね。


子ども同士が遊ばなくなった理由

最近、子ども同士が昔ほど遊ばなくなったのって、固定電話がなくなったことも大きいんじゃないかと思っています。

昔は、友達の家に電話して、

「○○くんいますか?」

みたいな世界があった。

でも今、小学生くらいだと、自分専用のスマホを持っているわけでもない。
かといって、中学生くらいで自由にスマホを持たせると、それはそれでトラブルも増える。

難しい時代だなと思います。

便利にはなった。
でも、それは本当に「豊かになった」「進化した」と言えるんだろうか。

そんなことを少し考えました。


姪っ子を見て、自分も年を取ったと思う

姪っ子の鑑賞にも行きました。

普段は見られないような、凛々しく頑張っている姿を見て、やはり感動しました。

たんぽぽの綿毛をうまく飛ばせないくらい小さかった頃から知っているので、「大きくなったなぁ」としみじみ思います。

同時に、自分も年を取ったなとも感じる。

次世代感がありますね。

でも、自分自身もまだ働かないといけない。
まだまだこちらも現役。

頑張っていこうぜ、という気持ちになりました。


身体のメンテナンスも必要な年齢

最近、肩甲骨まわりの動きが、高校生の頃より良い気がしています。

カラダメンテナンス。

機械と同じなのかもしれません。

新品の頃は、多少雑に扱っても動く。
でも、ある程度使い込んだら、ちゃんとメンテナンスしないと動かない。

年齢を重ねるというのは、そういうことなのかもしれません。

だから最近は、「メンテナンス込みで運用する」という感覚を持つようになりました。

 

 

★Claudeによるまとめを少し修正

2週分まとめて振り返る——GW明けのフルスロットルを生き延びた話

GWがあったので、今回は2週分まとめての振り返りです。

連休明けから周りの皆さんのエンジンが全開で、休みで蓄えた英気が2日で吹き飛びました。


仕事編

反省点:受けすぎた、準備不足、そしてトラウマ

まず、例の環境構築。もう、かなりのトラウマです。ふざけんなよ、マジで……。心から「もうやりたくない」と思っています。

上司面談の資料も、やろうと思っていたのに半分しかできませんでした。

それから、受けなくてもよかった仕事を受けてしまいました。これはAI機能があったから何とかなったけれど、なければ本当に病んでいたかもしれない。1年前だったら、クビになっていた可能性もあります。時代とタイミングに助けられた、そんな感覚です。

ただ、今回の経験で学んだこともあります。「不要な苦労はしない」——この見極めとルールを、もっと自分の中に定着させていきたい。今回は新しいAI機能のクセも掴めたし、そこはプラスに捉えていこうと思います。

商談が終わった直後に、また別の案件の話が来ました。体じゃなく、心の余裕という意味で休みたい……。


成功点:ギリギリでも、どうにかなった

トラウマの環境構築は、一応「切り分け直前」まで辿り着きました。優先度高の対応が終わったら、来週あたりに手を付けられそうです。

普段触らない珍しい機能も、なんとなくではあるけれど動かせました。業務もシステムも知らない状態でのスタートだったので正直きつかったけれど、どうにかなりました。

そして商談。前日の23時ごろまで練習して、なんとか乗り越えました。あとは結果を待つだけ。いずれにせよ、パートナーと自分へ——お疲れ様でした。


今週思ったこと

GW明けの周りのスピードがすごい。 GW中に発表されていた内容をもとに、連休中からある程度成果物を出している人がいる。なんじゃそりゃ、と正直思いました。しかも環境構築の難易度が人によってまちまちらしくて、それもちゃんとドキュメントに書いといてくれよ、という気持ちです。

顧客から重たい資料も飛んできて、スロースタートしたかった週でもありました。


ひとつ、メモとして残しておきたい話があります。物事を始める際のコツについてです。

リフレーミングして、サンクコストを無視できる状態にする。

つまり、何かを始める前に「これをやったら何が得られるか」を設計しておくこと。

  • 始めた時点で……
  • 続けると……
  • 成功したら……
  • 失敗したら……

それぞれどんな利益が得られるか、屁理屈でもいいから先に考えておく。自営業でリソースが限られているからこそ、この事前設計が大事だということ。たしかに、と思いました。すばらしい視点です。


もうひとつ、備忘として。

完璧主義より、完了主義。どんな形であれ、まずは終わらせる。

オレはまだそのステージにいます。それでいい。


例の顧客の件で、この2週間はずっと憂鬱でした。でも、最終日の金曜日に、求めていたレベルまで仕上げることができて——ふーーーっと、肩の荷が降りた感じがしました。いろんなタスクが重なる中で、よくやったと思います。


プライベート編

GWは実家に帰ったり、家族で手巻き寿司をしたり、なんとなく休みらしいことができました。断捨離もかなりできたかな。


ふと気になったこと。最近、子ども同士があまり外で遊ばなくなったのは、固定電話がなくなったことが大きいのではと思っています。小学生くらいの子が「友達に自分から連絡する」のって、今は意外と難しいですよね。これを「豊かになった」「進化した」と言えるのか、なかなか難しい時代だなと感じます。

姪っ子の発表会を観に行きました。普段は見せない、凛々しく頑張っている姿に、やっぱり感動。たんぽぽの綿毛をうまく飛ばせないくらい小さい頃から知っているので、「オレも年を取ったな」としみじみ思います。次世代の成長を感じながら、でも自分もまだまだ働かないといけない。お互い頑張っていこうぜ。

最後に、身体のこと。最近、肩甲骨周りの動きが高校生の頃よりいい気がしています。カラダのメンテナンスをちゃんとするようになったからかな。機械と同じだなと思っていて——新しいうちはメンテしなくてもよく動くけど、ある程度使い込んできたら、きちんとメンテナンスが必要。そういう心持ちで、自分の体とも付き合っていきたいと思っています。